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blog keiがっぱの言いたい放題

ついに女将も副反応!

今朝、女将さんがダウンした。
といっても、皆様ご心配なく。
病気ではなく、昨日打ったコロナワクチンの副反応である。

女将さんは今まで全くというほど副反応がなく、
毎回、酷い副反応に見舞われる我輩を、
「あ~、河童は繊細だから大変ね~!」
と笑ってみていたのだが・・・。

今回は朝から青い顔をして、
「気持ち悪い・・・。身体中痛い。」
とのこと。
オミクロン対応ワクチンは、特に副反応が大きいようで、
今まで副反応が出なかった座敷係のFさんも、
高熱を出して3日ほど寝込んだ。

幸い、天気のせいもあって、今日はあまり忙しくないので、
女将さんにはゆっくり休んでもらうことにしよう。

でもさぁ、
我輩が副反応に苦しむたびに、何やら羨まし気に、
「あーあ、私も熱でも出れば、
ゆっくり寝てられるのになぁ。」
と言っていた女将さん。
実際に熱が出てみれば、そんなに羨ましいものじゃないでしょ?
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
明日は楽になっているといいね。

というわけで、今日は甲羅を脱いで、がんばらなくっちゃ!


# by keigappa | 2023-01-15 12:06

すき焼きの思い出

我輩は毎年、元日の夜にすき焼きを作る。
お昼休みに野菜を切って、準備を整えておき、
夜、仕事を終えてから、すき焼きでクポッと一杯!
元旦の至福のひと時なのだ。

元日の夜、すき焼きを食べるのは、
”かっぱ家”の長年の習慣である。
我輩が子供の頃、牛肉は贅沢品だった。
(まあ、今でもすき焼き用の牛肉は高いけどさ。)
お腹一杯、牛肉が食べられるのは、
元日くらいだったのである。

実は我輩が毎年、元日にすき焼きを作るのには、
ノスタルジーだけではない現実的な理由もあるのだ。
すき焼きという奴は1回作ると具を足しながら、
何日も食べ続けられる。
ご飯のおかずにもなるし、酒のつまみにもなり、
最後はうどんを入れて、うどんすきにしたりも出来る。
忙しい正月には実に有難い代物なのだ。

しかも、年々、食べられる牛肉の量は減ってきて、
味のしみた焼き豆腐やネギの方が有難くなってきたので、
コストも下がってきている。(笑)

今はすき焼き用に牛脂を固めたものがあるが、
我輩の記憶にある”かっぱ家”のすき焼きでは、
脂身の塊をそのまま入れて煮込んでいた。
それが、煮込まれてトロトロになったものが、
子供の頃の我輩は大好きだったのである。
(今は脂身食べられなくなったわ、歳だね~。)

さて、正月を終え、すき焼きもきれいに食べ尽くしたことだし、
しばらくは低カロリーの健康的なつまみにしなくちゃね。
納豆でも買ってこようっと!

ん?
健康的なつまみにする以前に、飲まなきゃいいのではって?
その選択は我輩にはありませーん!
♪酒じゃ.*。(*^▽^*)酒じゃ♪


# by keigappa | 2023-01-08 17:54

新たな年に平和が訪れますように

新たな年に平和が訪れますように_e0234016_16281790.jpg
皆様、明けましておめでとうございます。

お陰様で澄み渡った青空の下、
穏やかなお正月を迎えることができました。
(降雪地帯の方々は、本当に大変なようですが・・・)

昨年はロシアのウクライナ侵攻という信じられない出来事が起き、
あいかわらず先が見えない状況が続くコロナと共に、
私達の未来に暗い影を落としています。
今この時にも、砲撃にさらされ、寒さに凍える人々がいます。
私達はそのことを忘れることなく、
家族や友人と集い語らえる幸せを大切にしなくてはと思います。
そして、加満田が皆様にとって心安らぐ場所であれれば幸いです。

どうか新しい年が、平和で希望に満ちた一年となりますように。
新たな年に平和が訪れますように_e0234016_16292396.jpg



# by keigappa | 2023-01-01 16:31

「”阿修羅のごとく”に懐かしさを感じた訳」

我輩はWOWOWで、よく舞台の録画を見る。
東京に芝居を観に行かれる機会はそう多くはないので、
観たかった舞台が放映されると嬉しくなる。

先日は、「阿修羅のごとく」を見た。
何度もドラマ化されている向田邦子の有名な作品だが、
4姉妹を演じるのが、なかなか魅力的なメンバーで、
小泉今日子小林聡美安藤玉恵夏帆
是非観てみたいと思っていたのだ。

シアラートラムという小劇場でセンターステージ方式
(舞台が中央で四方を客席が囲む形)で上演されたのだが、
舞台を観ているうちに何だか懐かしい気分になった。

我輩は若い頃、芝居をやっていたことがあり、
小劇場の芝居を色々見ていたのだが、
好きだった劇団の一つに、「青い鳥」という劇団があった。
女性6人だけの劇団で、脚本・演出を全員で行う独自のスタイルをとり、
「青い鳥方式」と呼ばれていたそーな)
”作・演出:一堂令”と、全員で最後に礼をするのが印象的だった。

さて、今回の舞台で、何故我輩が懐かしさを感じたのかというと・・・。
演出家の木野花さんは、劇団青い鳥の創立メンバーだったからだ。
そして少ない出演者が衣装を変えて何役かを演じるスタイルが、
なんというか、とっても”青い鳥っぽい感じ”で、
青春の思い出が蘇ってきちゃったんですなあ。

調べてみたら、まだ「劇団青い鳥」は存続しておりました。
創立メンバーもまだ残っているみたい。
いやあ、びっくりしたわ!
w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!

でも、あの頃活躍していた小劇場の脚本家や演出家は、
野田秀樹三谷幸喜三宅裕司渡辺えり等、
今もご活躍中ですものねー。
コロナが落ち着いたら、小劇場ものぞいてみようかなあ・・・。




# by keigappa | 2022-12-25 19:42

ツリーは女将の救世主なのだ

クリスマスまであと一週間。
我輩はクリスマスが大好きなのだが、今年は今一つ気分が上がらない。

コロナ患者がまた増えてきているから・・・?
いまだにウクライナ情勢が落ち着かないから・・・?
物価が上がってチキンが買えないから・・・?

ブーッ!!
そんな高尚な理由じゃ全然ないんですなぁ~、これが。
原因はカレンダー。
今年は24日が土曜日、25日が日曜日。
そう、クリスマスに休めない曜日構成なんです!

だいたい、おしゃれなホテルと違って、
温泉旅館はクリスマスムードゼロ。
例年ならかなり暇になるのがクリスマス。
しかし、今年は週末で、しかも全国旅行支援の期間内ときている。
さすがの我輩も飲んだくれるためだけに休めませんわ。(笑)

そうそう、加満田で唯一クリスマスムードを演出しているのが、
玄関入ってすぐのクリスマスツリー。
ツリーは女将の救世主なのだ_e0234016_16531088.jpg
実はこれは女将さんにとって、救世主なんですな。
普段ここにはいつも花が活けてあって、
もちろんそれは女将さんの仕事なわけです。

で、クリスマスシーズンはツリーを飾ると、
ほぼ2週間くらいは、これでごまかせる。
つまり女将さんはサボれるってわけ。
(ねっ?やっぱり”なんちゃって女将”でしょ?)

今年も残すところあと2週間。
急に寒くなっちゃって、我輩はもう冬眠したい気分だけど、
人手も足りてないから、河童の手を貸さなくっちゃ!
皆様もお風邪など召しませぬようお気を付けくださいね~!!



# by keigappa | 2022-12-18 16:55



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