blog keiがっぱの言いたい放題

予約間違いにご注意!

最近、予約日を間違えるお客様が増えてきたようだ。
このところ、立て続けに3件もあった。

待てど暮らせど到着しないお客様に電話すると、
「えっ?予約したのは来月ですよ?」
とか。


逆に、予約のないお客様が到着して、
大慌てで調べてみると、来月の予定だったり。
(これはかなり心臓に悪いですぞ)


我輩が思うに、これはネットからの予約時に、
カレンダーで日付選択をする仕組みゆえではないだろうか?
日付をクリックする際に、1日、1週間、1ヶ月ずれてしまい、
そのまま気付かず予約してしまう。
スマホだと字も小さいので、よけい間違いやすいのでは?


電話予約の場合と違い、予約データがあるので、
お客様は納得して下さるものの、
キャンセル料を頂くのって、心苦しいものなのだ。
まして、せっかくお出かけ頂いたのに、
予約間違いだった上に、部屋がなかったりしたら・・・。
(^^;)
もちろん、お部屋が空いていれば、可能な限り対応するけど、
なぜか予約の間違いは連休や土曜日に起こりやすいのだ。


皆様、くれぐれもご注意くださいね。
特に2月と3月は曜日も同じですから。
予約サイトからくる確認メールもしっかりチェックして下さいねー!


梅の見頃はもうちょっと先みたい。
早く、暖かくなってほしいなあ。



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# by keigappa | 2018-02-13 20:28

ようやく中棚ワイン飲みました

昨年末、お馴染さんから頂いた白ワイン。
飲んだらブログで紹介しようと思っていたのだが、
なかなかチャンスがなかった。

なにせこの連日の寒さである。
我輩の晩酌は連日熱燗となってしまっていたのだ。


加えて我輩はつまみと酒の相性を重視する。
白ワインを開けるからには、やっぱり魚のグリルとか、
パスタとか食べたいと思っちゃうんだよね。

でもこのところ我輩のつまみメニューは
”鍋”、”湯どうふ”、”ポトフ”・・・。
白ワインって気分じゃないよね?


ようやく先日、買ってきた牡蠣をソティしたので、
陽の目を見たのがこのワイン。

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信州の小諸にある「中棚荘」という旅館のオリジナルワイン。


実はこのワインを下さったお馴染さんとは、
我輩が加満田に来る前からのお付き合い。
我輩が前にいた旅館の常連さんだったのだが、
その後、加満田を御贔屓にして下さっているのだ。


そしてその方が気に入っている宿が「中棚荘」だそうである。
HPを拝見したところ、”島崎藤村ゆかりの宿”とのこと。
なんとなく加満田と通じるところがありますなあ。
我輩もチャンスがあったら是非行ってみたいものである。


さて、ワインのお味はというと・・・。
とっても軽くて飲みやすいワインでありました。
じっくり味わうというより、食中酒としてすいすい飲める感じ。
和食にも合いそうですなぁ。
(旅館のオリジナルなんだからあたりまえか・・・)


クポツ、クポッと飲んでいるうちに、
あっという間に1本空けてしまいました~!!

♪\(o ̄▽ ̄o)/♪
N様、ごちそうさまでしたー!!


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# by keigappa | 2018-02-10 18:14

方向音痴の原因を発見!

我輩はかなり凹んでいる。
高齢の”かっぱ母”と叔母を相手にゲームをして
ボロ負けしてしまったのだ。

たかがゲームと思われるだろうが、
我々がやっていたのは、トランプの”神経衰弱”
つまり・・・
我輩は80歳前後の二人より記憶力が悪い!?
(☆□☆)ショック


思えば、若い頃から記憶力は悪かった。
口の悪い親友からは、
”3歩歩くと忘れてしまうニワトリ頭”
と言われていた。
しかし80代より劣っているとはいささか問題ではないか。

よく考えると、我輩は空間認識能力が低いようだ。
同じ数字のカードが出たこと自体は覚えているのだが、
場所がまったく覚えられない。

そこで気付いたのである。
これこそが我輩の方向音痴の原因であったと。

実は我輩、かなりの方向音痴である。
前出の親友いわく、
”KEIが右って言う時は、左に行けば間違いない!”

デパートで違う出入り口から出ると、
もうどっちに行けばいいのか分からなくなる。

つまり方向音痴の人というのは、上下左右の位置関係や
周りの状況を記憶するのが苦手なのだ。
蕎麦屋があったことは覚えていても、
右だったか、左だったかは覚えていないのである。
うーん、納得!


ちなみに今日は、その口の悪い親友の命日である。
酒が好きだった彼女を偲んで、一杯やりながら、
ひとり"神経衰弱"でもすることにしよう。




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# by keigappa | 2018-02-06 19:27

恵方巻き食べた?

今日は節分。
皆さんは豆まきをしましたか?

我輩が子供の頃は、どこの家からも
「鬼は外!」「福は内!」の掛け声が聞こえたものですが、
今はあまり聞かなくなりましたなぁ。

代わって節分の主役となったのが”恵方巻き”
本来は関西の一部で行われていた風習が、
あっという間に全国に広まったのは、
コンビニで仕掛けたからだとの噂ですが。
いまやコンビニ、スーパー、寿司屋、デパ地下と
あらゆるところで見かけるようになりました。
値段も数百円のものから、15,000円という超豪華版まであるそうですぞ。

かくゆう我輩も数年前から、毎年”恵方巻き”を食べております。
別に流行りに乗ったわけではありませんぞ。
優しい社長さんが、かっぱにも買ってくれるからなのです。
今年も五所神社の豆まきの後で、セブンに寄って買ってきてくれました。

e0234016_18070979.jpg

わーい、これ持って帰ってお酒のつまみにしちゃお!

「あんたねー、恵方巻きはつまみにしちゃだめなの。
恵方に向かって願い事を思い浮かべながら丸かじり。
しかも無言で一気に食べきらなきゃいけないんだから。」


そ、そうでした。
忘れてたわ・・・。(@_@;)


「あ、それから今年も豆まくのは、あんたの仕事だからね。」

はーい、がんばりまーす。


でもさ、河童に追い払われるのって、
鬼にとっては、屈辱的じゃないかなあ?
σ(^◇^;;



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# by keigappa | 2018-02-03 18:14

雪かっぱ登場!

月曜日の雪、交通などに多大な影響がありましたが、
皆様のお住まいの地域ではいかがでしたかな?
奥湯河原では雪見風呂が楽しめる程度に積もったものの、
翌日にはすっかり溶けてしまいました。
しかも、町内ではほとんど雪にならなかったようです。
いやはや、やっぱり湯河原は温暖ですなあ。


し、か、し、
我輩はその時、”かっぱ母”の家にいたのであります。
”かっぱ母”にとってはよかったけどね)
なにせ湯河原よりかなり寒いので、
朝起きたら、雨戸が凍りついて開かなかったし、
雪もこんなに積りました。

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近所の皆さんがせっせと雪かきをしているので、
我輩もがんばりましたぞ。
とはいえ、ただ雪をかくだけじゃつまらないし、
めったにないことなので、雪だるまを作ることに。
(何十年ぶりかしらん?)


雪かきすること3時間半。
(雪かき用のスコップがなくて、
プラスチックのちり取りで雪かきしていたのだ。)

はい、皆さん、
雪だるまならぬ雪かっぱの完成でーす。

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ふむふむ、なかなか可愛いではないか!


近所のSさんがお孫さんと来たので、
一緒に記念撮影してあげたら、
「お手ては・・・?」
と、聞かれてしまった。

手ですか・・・うーん。
やっぱりあった方がいいかしらん?


で、手をつけてみたんだけど、
なんだかマッチョな河童になっちゃった感じ。

e0234016_17363912.jpg
でも、横顔はキュートでしょ?

("⌒∇⌒")


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# by keigappa | 2018-01-26 17:42



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