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blog keiがっぱの言いたい放題

ハリー・ポッターを観てきたよ!

「ハリー・ポッターシリーズ」をご存じだろうか?
世界中でベストセラーになり、映画化されたシリーズも大ヒット!
かく言う我輩も、「ハリー・ポッターシリーズ」の大ファンで、
本は全巻を所有し、映画もすべて観たものである。
(ハーマイオニー役のエマ・ワトソンのファンなのだ。)

我輩は毎年、WOWOWでトニー賞授賞式を見るのだが、
その時に舞台版の「ハリーポッターと呪いの子」が受賞し、
”ああ、これ観たいなあ・・・”と思ったのであった。

それが、日本でも上演されることとなったわけで、
これは観ないわけにはいきませんぞ!!
勇んで行ってまいりました~!!!

場所は赤坂ACTシアター。
駅の階段からすでにハリーポッターの世界です。
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記念撮影用のモニュメントもあり、
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劇場には、4つの寮のフラッグが飾られています。
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さあ、いよいよ開演です!
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この作品のテーマは一言で言って、”親子の葛藤”
父になったハリーポッターは、孤児であったがゆえに、
あるべき父の理想像を追い求めてしまう。
そして息子は”偉大な魔法使い”の息子であることに、
プレッシャーを感じている。
過去を修正すれば、世界はより良くなるのか?
さあ、その答えは・・・舞台を見てね!

とにかくこの舞台、一見の価値がある。
ポリジュース薬を飲んで変身するシーンとか、
吸魂鬼が現れるところとか、
演出と舞台芸術が凄い!
あー、観られてよかった。
(長い芝居なので、腰が痛くなったけど・・・)

ちなみに劇場の側には、テーマ・カフェもあって、
作品にちなんだメニューが食べられるようです。
ハリー・ポッターを観てきたよ!_e0234016_19531348.jpg
興味ある人はこちらをチェックしてね。



# by keigappa | 2022-11-27 19:55

花梨を収穫したよ

今年はキウイフルーツも柚子も全滅で、
かなりがっかりしている。
しかしなぜか、花梨はしっかり実を付け、
10個ほど収穫できた。
例年は1~2個しか採れないので、
今年は剪定がうまくいったということなのだろう。
花梨を収穫したよ_e0234016_16374189.jpg

実が綺麗なものを選んで加満田に持って帰ってきたけれども、
花梨はそのままでは食べられない。
果実酒にするか、はちみつ漬にするか、
ネットで調べるとジャムやコンポートにもできるらしい。
うーむ、
どう考えても、我輩向きの食べ物ではありませんなぁ・・・。
(酒飲み河童だけど、甘い果実酒は苦手なのだ)

食べられそうなものは、ついつい無駄にできず、
収穫して持ってきてしまうが、
結果として女将さんの仕事を増やしているよーな気もする。
”かっぱ父”は自分ではちみつ漬を作っていたけれど、
我輩と違って甘党だったからねえ。

もし女将さんが気が向いて、何か作ってくれたら、
また”かっぱブログ”で紹介しますね~♪

「今、疲れているから、いや!」
と、女将さんは言っていますけど。



# by keigappa | 2022-11-20 16:40

ワイン造る人と飲む河童?

我輩は加満田に来る前に違う旅館の池に住んでいた。
事情があってそこが閉館してしまったので、
やむなく加満田に拾ってもらったのだが、
そのご縁で加満田にいらして下さるようになったお客様が何組もあり、
中でもN様ご夫妻は我輩と同い年ということもあって、
なんとなくお友達のような感覚でお付き合いさせて頂いている。

もう一月ほども前の話になるが(本当に日がたつのが早いわ~)
いつもはチェックイン頃に着かれるN様達が、
夕方近くになってもお見えにならなかった。
自家用車でいらっしゃることはわかっていたので、
我輩は、
「もしや事故でも・・・?」
と、気をもんでいたのだが、
ちょうどその時連絡があり、ほっとした次第である。

お着きになったN様に遅くなった理由を尋ねると、
なんと!
”長野でぶどうの収穫をしていた”
そーな。
w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!

なんでも長野の行きつけの宿の息子さんが、
ワイン造りをしてので、誘われて参加しているとのこと。

「来年は我々が仕込んだワインを
お土産に持ってくるからね~♪」

そう言って、そこで造っているワインをお土産に下さいましたぞ。
ワイン造る人と飲む河童?_e0234016_17452592.jpg
ワイン造る人と飲む河童?_e0234016_17454651.jpg
こちらのワインは赤ですが、やや硬質な味わいで、
日本酒のように、和食にも合わせやすい感じでした。

しかし、ワイン造りとはねぇ・・・。
我輩、かなりびっくりしましたぞ。
だって、N様達はほとんどお酒を飲まない方達だからねー。

でも逆に我輩は根気がなくて造り手には向かないから、
造る人と飲む河童でちょうどいいのかも。
来年、美味しいワインが出来るといいなあ。
♪.*。(*^▽^*)♪
N様、楽しみにお待ちしておりまーす!!



# by keigappa | 2022-11-13 17:50

静かな河童・・・?

女将さんは、我輩のことをよく
”くちばしから生まれた河童”と呼んでいる。

どういう意味かって?

まあ、一言でいうならば、”おしゃべり”ってこと。
我輩は自分で言うのもなんだが、子供の頃からとっても口が達者で、
あまり言葉に詰まった記憶がない。
立て板に水のごとくしゃべるので、
「黒でも白と言いくるめる奴」
とか、
「あー言えば上祐(知ってるかなぁ?)
とか呼ばれている。

加えて我輩は、声が良く通る。
若い頃、ちょっと演劇をやっていて、発声練習なんかしてたからねー。

つまり我輩はかなり「うるさい奴」なのだ。
(あくまで、音響的な意味で、小言が多いというわけではありませんぞ)

そんな我輩が、いきなり”静かな河童”になってしまった。
声が出せなくなってしまったのだ。
無理すれば出るのだが、かなりの痛みを伴う。
どうも喉が炎症を起こしてしまったようだ。

しかし、風邪と違って、食べたり飲んだりするのは、
全然平気なのである。
どうも、声帯の辺りだけやられてしまったらしい。

思い当たる原因があった。
最近は”かっぱ母”の耳が遠くなったせいで、
声を張り上げて話す癖がついてしまった。
本人は気づかなかったが、
「私たち、耳遠くないから。
そんなに大声出さなくても聞こえるから。」
と、女将に言われるくらい、日常の声が大きくなっていたらしい。

つまり、それだけ声帯に負担をかけていたんですなあ。
\(_"_)反省

幸い、3日ほどで声は出せるようになったけれど、
まだまだのど飴とのどスプレーが手放せない状態。
でも、”静かな河童”は、女将さんにはすこぶる好評なのだ。
よっぽど、我輩って、「うるさい奴」だったのね~。




# by keigappa | 2022-11-06 10:06

チームラボ・プラネッツに行ってきたよ

友人のHちゃんに誘われて、久しぶりに東京へ。
新豊洲の「チームラボ・プラネッツ」に行ってきた。

お台場にあった「チームラボ・ボーダーレス」には、
一度だけ行ったことがある。
(確か、”かっぱブログ”にも書きましたな。)
その時は、自分で塗った絵(河童の乗ったトラック)が、
デジタルアートとなって、画面を走るのに感動した。
デジタル映像に取り囲まれた時の、何とも言えない非日常感は、
我輩、結構好きなのである。

「チームラボ・プラネッツ」は、水に入る体験型ミュージアム。
むろん、我輩は膝まで捲れるようにストレッチタイプのズボンを着用し、
Hちゃんたちにも、事前に注意しておいた。
下から鏡で映り込むエリアがあるので、スカートの人は要注意なのだ。
(貸し出し用のハーフパンツはあるらしい)

何枚か写真を撮ってきたから、一応載せるけれど、
先にお断りしておきます。
「我輩は写真を撮るのがとても下手なのだ!!」
興味のある方は、公式ホームページで美しい動画が見られるので、
そちらをご覧くださーい。
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裸足になって、水の中に入り、デジタルアートの世界に没入する。
アロマが香る暗い道を歩む時、否応なく足裏の感覚が鋭敏になり、
日頃使わない、原始的な部分が呼び覚まされる気がする。

とはいえ、このミュージアム、年配の方にはかなりハードな気が・・・。
(そういう方用のショートカットルートはあるようですが)
我輩、実は同行者に大うけされてしまったエリアがあるのだ。
柔らかいマイクロビーズクッションで出来たようなエリアで、
我輩は見事にはまってしまい、抜け出そうと必死な姿が、
”まるでクロールで泳いでいるような”姿だったそーな。

「河童なら、平泳ぎでしょ!?やっぱ」
とか言われたが、
本人は匍匐前進をしているつもりだったのである。
でも、それを言ったら、大爆笑されちまいました~!!
フン( ̄▽ ̄;) /

一度は行く価値のあるミュージアムだと思うけれど、
一緒に行く相手は選んだ方がいいかも。
我輩は気心知れた友達とだったから、よかったけれど、
初デートにはお勧めしないなあ。
皆が脛までまくり上げた裸足の姿って、
結構笑えるのよ~。



# by keigappa | 2022-10-30 16:36



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