blog keiがっぱの言いたい放題

ふきのとうの季節です

ふきのとうの採れる季節になった。
加満田では、庭仕事担当のAさんがせっせと採ってきてくれる。

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我輩は山菜とりには興味がないが、食べるのは大好き。
ふきのとうたらの芽独活の天麩羅でお酒をきゅっと一杯。
うーん、たまりませんなぁ。


ちなみに、先の画像のふきのとうは、
昨日まで廊下に吊るし雛と一緒に飾られていた。

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しかし、我輩がブログに書くのをさぼっているうちに、
吊るし雛は片付けられてしまったのだ。
(もう10日だもの、あたりまえか・・・。)


ふきのとうは天麩羅も美味いが、ふきみそも捨てがたい。
(女将特製のふきみそ、絶品ですぞ!)
むろん我輩はちびちびと舐めながら、燗酒を飲むのだが、
下戸の方はご飯のお伴にどうぞ。
これでおにぎりをするとまた格別なのだ。


さて、ご好評頂いている”鍋プラン”は3月末まで。
4月からは”春の味覚満喫プラン”が始まりますぞ。
加満田庭園の春の味覚を天麩羅等で味わえる人気のプラン。


はい、どっちのプランの時に来ようか悩んでるそこの貴方、
3月も4月も来るのが正解でーす!
\(o ̄▽ ̄o)/


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# by keigappa | 2018-03-10 18:24

雛あられ今昔

昨日は”雛祭り”でしたねー。
皆さんは”雛あられ”を食べましたかな?


加満田では毎年、雛祭りには小さな器に入れた”雛あられ”
お客様に配っている。
しかし最近、この”雛あられ”が変化して、
昔ながらの小さな粒のものが手に入りにくくなったのだ。


以前は地元のスーパーでも簡単に入手できたのに、
最近売っているのは、”風船ひなあられ”と呼ばれる大粒のもの。
そうでなければ砂糖コーティングされた豆菓子。
そんなのがキャラクターの袋に入って売っている。


”雛あられ”といえば、色つきのポン菓子のような小さなものを
女将も我輩もイメージしていたが、これは関東風だそうだ。
ちなみに”風船ひなあられ”というのは、大きめでふわふわした奴。
(昔は少しだけ入っていたから有難味があったんだよねー。)


あくまで小さい雛あられにこだわる女将。
昨年、手に入らなくて苦労したため、今年は早々と注文しておいたらしい。
見たらなんと、銀座あけぼの”雛あられ”

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今年の”雛あられ”はひと味違いそうですなあ・・・。

我輩も欲しかったんだけど、今年の雛祭りは土曜日。
お客様が沢山いらしたので、我輩には廻ってこなかった。
残念・・・!
o(*≧O≦)ゝ


・・・と思っていたら、女将さんが少し残しておいてくれた。
ワーイ♪ \(o ̄▽ ̄o)/ ワーイ♪

次は、子供の日の柏餅もよろしくねー!



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# by keigappa | 2018-03-04 16:41

ロシア風ニックネーム?

遊んでいないので(?)、ブログネタがない・・・。
誰かネタを提供して下さーい。(笑)
(^◇^;)


昔の話だが、友人とロシア風ニックネームを付け合って
遊んでいたことがある。
その時の我輩のニックネームは
”ケイチャンテ・キブンヤーネ”
(いかに気分屋で我儘な奴だったか分かってしまいますなあ・・・。)
ちなみに友人はというと、
”ヨウチャンティーバ・イヤミスキー”であった。


ネタ切れなので、遊び心で女将さんと社長さんにもつけてみました。
(いいのかしらん、そんなことして?)
女将は、”ルリチャンテ・ナンデモデキルケード・シタクナイーノ”
社長さんは、”シゲユキーハ・オシゴトキライナーノ”
(あはは、社長さん、あくまで遊びでーす)

皆さんも遊んでみて下さいね。
あくまでそれらしく発音するのですぞ。


さて加満田にも世界各国からお客様がやってくるようになった。
時には全く読めない名前のお客様もいらっしゃる。
日本のように姓と名で構成されている名前ばかりではないしね。
国によっては、先祖の名前を連ねる場合もあるようで、
えらく長い名前で入力に苦労する場合も・・・。(苦笑)


でも、こんな小さな町の小さな温泉宿を見つけて、
遠い国から来て下さるんだから、本当に驚き!
”カマタッテ・イガイト・イイヤドナノカーモ!”
なんちゃて。



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# by keigappa | 2018-03-01 18:46

寒い日にはあんこう鍋が一番!

加満田の冬のお勧めプランといえば”鍋プラン”
旅館の「鍋」といえば、寄せ鍋とかしゃぶしゃぶが一般的だが、
加満田の鍋はひと味違いますぞ。
”蟹””すっぽん””あんこう”というラインナップ。
まあ”蟹”はそう珍しくはないけれど、
”すっぽん””あんこう”は、なかなか食べる機会がないのでは?


春とは名ばかりの寒さが続く今、我輩の一押しは「あんこう鍋」
なんといっても身体の温まり方が違うのだ。
(すっぽんは同じ甲羅族として抵抗があるし・・・)
また、最後の雑炊!
うまいんだなあ、これが。


”あんこう”
といえばつるし切り。
見たことあるかな?

加満田ではあんこうすっぽんも板場でちゃんと捌いております。
はい、こんな感じに吊るして・・・

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大きさが分かるように、板長に登場してもらいました。
加満田の「濵野板長」でーす。
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そうして、こんな感じでつるりと皮を剥いてしまいます。
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この後、解体していくわけですが、その写真はやめておきました。
ちょっと苦手な人もいるでしょうし・・・。
(とかいって、我輩が苦手なだけ?)

加満田の”鍋プラン”は3月末まで。
お一人様でもお申込み頂けますぞ。

あと何匹のあんこうが吊るされるかは、皆様次第。

ご来館お待ちしてまーす。
\(o ̄▽ ̄o)/


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# by keigappa | 2018-02-23 19:03

オイルサバディンは優れ物!

「あっ、かっぱちゃんたら書き間違えてる!」

なーんて思った方はおりませんかな?
いえいえ、書き間違いではありませんぞ。
”オイルサーディン”ではなく、”オイルサバディン”
ではなくなのです。

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沼津港で水揚げされた新鮮な鯖を使ったちょっと贅沢な缶詰。
女将さんが遊びに行った際、我輩にお土産に買ってきてくれたものです。


実は我輩、あんまり魚が得意ではないんですね。
(またまた河童の癖に・・・と言われてしまいそうですが)
嫌いというわけではないのですが、どうも生臭いのが苦手で。
身体のためには、もっと青魚を食べたほうが良いと
分かってはいるのですが・・・。


しかし、これは食べやすい。
燻製にしてあるので、生臭さが全くなくて美味しい。
ちょうど、板場から菜の花の茎の部分を貰ったので、
ニンニクと唐辛子を入れてパスタにしてみました。

はい、本日のランチの出来上がり。
”菜の花(の茎だけ)とオイルサバディンのペペロンチーノ”でーす。

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きゃあ♡おいしーい!


でも、ランチに作ったのは失敗。
これは絶対にワインが必要だったわ。
女将さん、また遊びにいったら、買ってきてねー!!
ヾ(〃^∇^)ノ♪
(ちなみに伊東の道の駅で売っているそうですぞ)



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# by keigappa | 2018-02-18 18:11



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