人気ブログランキング |

blog keiがっぱの言いたい放題

かっぱの休日


4日ほどお休みを頂いて、親元に帰ってきた。
(いつも休んでるようなものだろうって?
かっぱなりに仕事しているのですぞ、これでも。)

幸いなことに、我輩の親は両親ともいたって元気で、
親子仲は極めてよい。
だいたい、かっぱというのは家族愛が強い生き物なのだ。

で、かっぱの休日は何をしているのかというと・・・

まずは泳ぐ。
  (かっぱだから当然?)
そして、冷えたビールをぐぃ!
ぷはぁ~うまい!!!

そして、夜は親子宴会。
今日は焼肉、明日は寿司・・・♪

えっ?
普段とやってることは同じじゃないかって?
いーえ、休日の醍醐味は・・・
“昼酒”にあり。
しかも、座っていてもつまみが出てくる。
幸せーーーー♡

近所のAさんが、かっぱのために
採れたてのとうもろこしと枝豆と
きゅうり(!)を届けてくれました。
e0234016_1630962.jpg

あー、ビールが進んじゃうなあ、もう。
e0234016_16304440.jpg


いい気になって飲み続けた結果、
お腹周りがなんとなくふくよかな感じ。
番頭さんの手伝いでもしてこなくっちゃ!

(ちなみに、我輩の父は、河童には珍しく、
一滴もお酒が飲めません。
我輩は誰に似たのでしょーね???)

# by keigappa | 2011-07-09 16:33

星に願いを・・・


もうすぐ七夕である。
加満田でも、玄関に七夕飾りが飾られている。
e0234016_1721624.jpg

お客様が、短冊に願い事を書いて、つけられるようにしてあるのだ。

で、かっぱも書いてみた。

「加満田のきゅうりが一杯とれますよーに」

そう、いよいよきゅうりのシーズンがやってきたのだ。
加満田の畑では、先日、初なりのきゅうりの収穫があった。
e0234016_17213994.jpg

沢山取れないと、かっぱの口には入らないので、
先の願い事となったわけである。

ちなみに、加満田では、「かっぱプラン」を実施する。
このプラン、なんと”きゅうりもぎ体験”ができるのだ。
加えて、”かっぱ巻き””かっぱえびせん”が付くという、
まさに”かっぱ尽くし”なプランなのである。

しかも、この期間は「かっぱ祭り」と称して、
加満田所蔵の清水昆先生の原画や、
かっぱ共和国から借りたかっぱグッズなどを展示、
館内は河童天国(?)になる予定。

『かっぱプランでお客様が沢山入ると、
かっぱの分のきゅうりがなくなるかも・・・。(不安)』

でも、せっかくの「かっぱ祭り」、
皆さん、お誘い合わせの上お出かけくださいな。
かっぱ達がお待ちしてまーす!

# by keigappa | 2011-07-03 17:29

加満田恒例 梅採りの日


加満田に宿泊すると、食前酒に自家製梅酒が出てくる。
これが、なかなかお客様には好評である。
(まあ、我輩は酒飲みなので、あまり甘い果実酒は好まないが・・・。)

で、自家製ということは、当然仕込みをするわけで、
このための梅の実を採る、という加満田の恒例行事があるのだ。
梅の実を採るために、旅館を全休にし、従業員全員で取り組むのである。

10日ほど前に、掲示が貼られた。

『6月30日
露天風呂の工事で全休するのに合わせて、梅採りをします!
全員参加 小雨決行』


「あのー、やっぱりかっぱも参加するのでしょーか?」

「当然でしょ!、汚れてもいい格好してくるんだよ。」

汚れてもいいって言ってもなあ・・・作業用甲羅とか?
水かき専用軍手とか?

ともあれ、晴天の下、皆でがんばりました。
男の人たちは、長い竹の棒を使ったり、
木に登って枝をゆすったりして、梅の実をはたき落とす。
女の人たちは、下でビニールシートを広げてそれを受け、
転げたのを拾い集める。
さて、かっぱは何をしてたのでしょーか。
当ててみてねー。

「たくさん、採れましたねー。
では、これで失礼しまーす。」

さあ、水浴びして、池のほとりでビールでも・・・と思ったら、
女将の無情の声が・・・

甘ーーい!!
これから、これを選別して、へた取って、洗って、
穴開けて、瓶詰めするの!
今日は夜までかかるよ!」

うっそーーっ!?
    ・・・まじっすかぁ!?

かくして、調理場は梅酒の加工所と化しました。
この作業に慣れた女将とMさんが梅の実を選別し、
梅酒用、梅干用、梅ジュース用に仕分けしたものを
皆で車座になって、串を持ち、一つ一つ梅の実のへたを取っています。
e0234016_17582194.jpg

      ・・・信じられないほど地味な作業・・・

かくして、皆様の食前酒の仕込みが出来ました。
e0234016_17585028.jpg


今年は梅の実の収穫が多く、80kg(!)も採れました。
お客様が一杯来てくださらないと、余っちゃうなあ。
かっぱも手伝った自家製梅酒、是非味わいに来てくださいねー。
(はあー、本日は筋肉痛。温泉入って帰ろーかな・・・。)

# by keigappa | 2011-07-01 18:07

おつまみ、いただいちゃいました


いやーっ、言ってみるもんである。
(正確には、書いてみるもんだというべきか・・・。)

先日、白ワインをまとめ買いしたことを、このブログで書いたが、
それを見たお客様のO様が、おつまみの差し入れをして下さった。
e0234016_1540279.jpg

結構、見てくださっているもんですな。
確かに、ちょっぴり下心のある一文ではありましたが・・・。

実はO様は、我輩が加満田に来る前からの知り合いである。
我輩は以前も別な旅館の池に住んでいたのだが、
O様はそこのお客様だったのである。
明るいお母様と孝行息子さん2人、仲良し親子さん。

しかし、かっぱが酒飲みであることはご存じなかったようだ。

「あらー、かっぱさんが、お酒を飲まれるの知らなかったわー。」

いきなり、女将の声
「いーえ、飲むんじゃなくて浴びるんです!」

女将さーん、人聞きの悪いこと言わないで下さい!
このブログ、かっぱの親だって見てるんですから。

まったく女将は口が悪い。
先日も、お客様に社長を紹介する際、言ったセリフがこれ。
   ↓
「スルメイカのように尻に敷いてる亭主です。」

・・・ はああ~、社長、ご同情申し上げますー。

O様、おつまみ有難うございました。
今後も”かっぱブログ”をご愛読くださいねー。
是非、次回は写真付でご登場下さいませ。
きゅうりのシーズンのご来館、お待ちしてまーす。

・・・と言っているそばから、来月のご予約のお電話を頂きました。
毎度有難うございます。 
  (ペコペコ)

さて、池に帰って、ちょっぴり(?)飲むとしますか・・・。

# by keigappa | 2011-06-28 15:41

白ワインの出番


このところ急に暑くなってきた。

人間にとっては、何を着るかが問題であろうが、
我輩にとってそれよりも大事な問題がある。

気温の変化は、飲む酒の変化に結びつくのだ!
(あっ、呆れちゃった?)

冬はじっくり熱燗をたしなみ、
食後にはホットワインやウィスキーのお湯割りを飲む。

春には常温の日本酒や赤ワインが多い。

そして初夏、俄然、白ワインの出番が増える。
スパークリングもいいねぇ。

・・・というわけで、白ワインをまとめ買いしてしまった。
スパークリングも入れて、1ダース。
e0234016_161135.jpg

こういう時、ネットは便利。
相手がかっぱだろうと、気にせず送ってくれる。
(まあ、このあたりの人は、我輩が酒を買っていても
驚かないだろーが・・・。)

えっ?写真には10本しか写っていないって?
よく気がつきましたねー。(ぱちぱち)
すでに2本は、かっぱのお腹の中でーす。

皆さん、加満田の池に白ワインが冷やしてあっても、
それは我輩のですからねー。
飲んじゃだめだよ。
(つまみの差し入れは歓迎です!)

# by keigappa | 2011-06-24 17:04



KEIがっぱの言いたい放題
by keigappa

貸切露天風呂|極上の湯を貸切露天風呂でじっくり味わう

文人達に彩られた加満田の歴史

加満田で体験

ページの先頭へ戻る