blog keiがっぱの言いたい放題

実はスーパー女将?


”なんちゃって女将”とかいってはいるが、
本当はなんでも出来ちゃう女将さん。
我輩はいつも感心しているのである。
     ↑
    本心です!!

まあ、旅館の女将であるからには、
”着物が着れて””筆で字が書けて””花を生けられる”は、
必須要件としても、
スキーはインストラクター資格を持ち、スノボもやる。
若い頃はかなりの遊び人だったらしく、
麻雀ビリヤードダーツと遊ぶことはなんでもござれ。
(聞くところによると、金魚すくいも特技とか・・・)

料理やお菓子作りも得意。
今も、あんこをもらったとかで、水羊羹を作っている。
(かっぱの分もあるのかなぁ・・?)

魚なんかも、ちゃちゃっと捌いて、
あっという間に切り身になっているのだ。
見習いの若い板前さんなんかより、
よっぽど手際が良くてほれぼれしてしまう。

「あんたねー、
そこまで褒めるのは下心があるでしょ。」


「いや、そのぉ・・・(しどろ、もどろ)」

・・・バレバレでした。
朝市で買ってきた鱸と鯵を、捌いているの見ちゃったんですねー。
まだ、白ワインも残っているし・・・ね?

「で、どーして欲しいの?」

「出来れば、鯵は酢でしめて、鱸はグリルしておいて
いただけると嬉しいのですが・・・。」


ちゃーんと、そうしてくれました。
わーい、女将ありがとう!

我が家でちょっと手を加えて、ディナーが完成。
本日は鯵のマリネサラダ鱸のグリルです。
e0234016_1648232.jpg
e0234016_16481826.jpg

では、いただきまーす!
[PR]

# by keigappa | 2011-07-19 16:51

あまりの暑さに・・・


あまりの暑さに、ひび割れてしまった!
(いや、お皿ではありませんぞ。
それでは、命にかかわります。)

顔と首の皮膚である。

年中、水浴びしているおかげで、河童の皮膚はしっとりしているのが普通である。
しかし、ここのところの暑さに加えて、あるものが原因で、我輩の顔と首は赤くがさがさになってしまったのだ。

その原因とは・・・
”日焼け止め”である。

ちょっと遠出をするので、日焼け止めを塗って出かけたのだが、
翌日、顔が真っ赤に腫れてしまい、その後、首にはぶつぶつが出て・・・
あー、かゆいったらありゃしない!

なんでも、日焼け止めのかぶれというのは、塗ったときではなく、
紫外線を浴びて反応するとおきるものらしい。
なにせ我輩はデリケートな体質なもんで、
最近の強い紫外線には耐えられなかったよーだ。

しかし、ですぞ。
かゆみに耐え、真っ赤な顔で加満田に顔を出した我輩に、
社長は一言。

「あれ?二日酔い?」

社長、一緒にしないで下さい!(怒!)

それに引き換え、今回、女将は優しかった。
自分愛用のフェイスケア用品で、我輩の顔をケアしてくれたのである。
あとは、ひたすら、温泉石鹸で洗って、温泉に入って・・・。
(あっ、きゅうりのパックもいいかも!)
効果のほどは、後日報告しますねー。

さすがにブツブツの写真を載せるわけにもいかないので、
今回は文章のみ。
かゆみに耐えて、書いている根性は認めてねー。
[PR]

# by keigappa | 2011-07-14 18:50

態度のでかい居候


最近、我輩の池に居候が出来てしまった。
e0234016_17202186.jpg

ご覧のとおり、である。

生き物に詳しい社長の説明によると、
”ミシシッピアカミミガメ”とかいう種類だそうだ。
なーんていうと、たいそうな奴のようだが、
実は昔、縁日で”ミドリガメ”として売られていた奴である。
幼体のうちはきれいな緑色をしていて可愛い。

で、つい買ってしまい、餌をやっているうちに・・・

・・・どんどんでかくなる。

色も黒くなり、態度もでかくなる(?)。
ついには、飼いきれなくなって、その辺の池や川にポイッ!! 
   (← これは禁止されてますよ、念のため)

ちなみに、こいつも道路をのそのそ歩いていたところを
加満田の番頭さんに保護され、池に入れてもらったらしい。

”そういう場合は、先住者である我輩に、
一言断ってくれるのが筋ってもんじゃないのー”

とは思ったが、家賃を納めているわけでもないし、心は広く・・・。

しかーし!!
この居候はあろうことか、池のど真ん中にある
我輩の甲羅干し用の岩を占拠してしまったのである。
かっぱにとって、甲羅干しはとっても大切なことなのだ。
これは、なんとしても女将に言って、取り戻さなくては・・・。

あんたのは脱げるでしょ。
置いときなさい、洗濯場に干しといてあげるから。」

「はい・・・・。」

今、かっぱの甲羅は、あやこの洗濯物の間で干されております。(涙)
[PR]

# by keigappa | 2011-07-11 10:20

かっぱの休日


4日ほどお休みを頂いて、親元に帰ってきた。
(いつも休んでるようなものだろうって?
かっぱなりに仕事しているのですぞ、これでも。)

幸いなことに、我輩の親は両親ともいたって元気で、
親子仲は極めてよい。
だいたい、かっぱというのは家族愛が強い生き物なのだ。

で、かっぱの休日は何をしているのかというと・・・

まずは泳ぐ。
  (かっぱだから当然?)
そして、冷えたビールをぐぃ!
ぷはぁ~うまい!!!

そして、夜は親子宴会。
今日は焼肉、明日は寿司・・・♪

えっ?
普段とやってることは同じじゃないかって?
いーえ、休日の醍醐味は・・・
“昼酒”にあり。
しかも、座っていてもつまみが出てくる。
幸せーーーー♡

近所のAさんが、かっぱのために
採れたてのとうもろこしと枝豆と
きゅうり(!)を届けてくれました。
e0234016_1630962.jpg

あー、ビールが進んじゃうなあ、もう。
e0234016_16304440.jpg


いい気になって飲み続けた結果、
お腹周りがなんとなくふくよかな感じ。
番頭さんの手伝いでもしてこなくっちゃ!

(ちなみに、我輩の父は、河童には珍しく、
一滴もお酒が飲めません。
我輩は誰に似たのでしょーね???)
[PR]

# by keigappa | 2011-07-09 16:33

星に願いを・・・


もうすぐ七夕である。
加満田でも、玄関に七夕飾りが飾られている。
e0234016_1721624.jpg

お客様が、短冊に願い事を書いて、つけられるようにしてあるのだ。

で、かっぱも書いてみた。

「加満田のきゅうりが一杯とれますよーに」

そう、いよいよきゅうりのシーズンがやってきたのだ。
加満田の畑では、先日、初なりのきゅうりの収穫があった。
e0234016_17213994.jpg

沢山取れないと、かっぱの口には入らないので、
先の願い事となったわけである。

ちなみに、加満田では、「かっぱプラン」を実施する。
このプラン、なんと”きゅうりもぎ体験”ができるのだ。
加えて、”かっぱ巻き””かっぱえびせん”が付くという、
まさに”かっぱ尽くし”なプランなのである。

しかも、この期間は「かっぱ祭り」と称して、
加満田所蔵の清水昆先生の原画や、
かっぱ共和国から借りたかっぱグッズなどを展示、
館内は河童天国(?)になる予定。

『かっぱプランでお客様が沢山入ると、
かっぱの分のきゅうりがなくなるかも・・・。(不安)』

でも、せっかくの「かっぱ祭り」、
皆さん、お誘い合わせの上お出かけくださいな。
かっぱ達がお待ちしてまーす!
[PR]

# by keigappa | 2011-07-03 17:29



KEIがっぱの言いたい放題
by keigappa

貸切露天風呂|極上の湯を貸切露天風呂でじっくり味わう

文人達に彩られた加満田の歴史

加満田で体験

ページの先頭へ戻る