blog keiがっぱの言いたい放題

ばらが咲いた


♪ばらが咲いた、ばらが咲いた、真っ赤なばらが~♪

加満田でもばらが咲いている。
といっても、あまりお客様の目に留まらないところでではあるが。

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女将は薔薇の花が結構好きである。
温泉旅館にはミスマッチなように思えるが、
鉢植えを玄関に置いてみたり、
切花を生けてみたりすると、意外としっくりきたりする。

薔薇はうまく咲かせるのが難しい花なのだそうだ。

えっ、女将が上手に咲かせるのかって?

いいえ、女将には強力な助っ人がいるのだ。
加満田の庭仕事全般を請け負うAさんである。

広大な加満田庭園の遊歩道を整備したり、
菜園に季節の野菜の苗を植えつけたり、
季節感あふれる加満田の魅力を担うのが彼なのである。
(ちなみに、先日の春菊をくれたのもこのAさんでーす)

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なんでも出来るが
かなりアバウトな
”なんちゃって女将”
と異なり、
Aさんは
こだわりの職人気質。
彼の手にかかると、
薔薇もこのように
見事な花を
咲かすのであります。

拍手-!!!!
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# by keigappa | 2011-05-22 17:06

あじ寿司もろた♡


新鮮な鯵が手に入ったからと、女将があじ寿司を作ってくれた。
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おー、うまそう!♡。♡
こりゃあ、今夜も日本酒ですな。
たまには奮発して、特上かまぼこで板わさとまいりますか。

「親方、かまぼこ1本、売ってくださいな。」

「へぇー、買うの?かっぱが?」

そりゃあ、ただで頂ければ大変嬉しいですけど。
真面目に原価計算している親方に、そんな我儘言えませんって。

しかし、かまぼこもぴんからきりまでありますね。
加満田で出しているのは、"特上板"と呼ばれるもの。
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スーパーで300円くらいで売っているやつとは、歯ごたえが違います。
お土産でも扱っているから、加満田に来たときは、
是非お買い上げ下さいね。
かっぱなりに営業協力?
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# by keigappa | 2011-05-20 15:48

初体験、春菊のサラダ


近所に住むAさんが、採れたての春菊をくれた。
(かっぱにではなく、女将にだけど)

お浸しかなー。
鍋にでも入れるのかなー。
と考えていると・・・

「春菊を生で食べたことある?」

春菊を生で?
いや、ないっす。
えぐみとかありそうですけど。

「採れたての柔らかいものなら、サラダで食べられるんだよ。
ごま油と塩で食べると美味しいよ。
やってみる?」

もちろん!

ついでに筍も入れて作ってみました。

   「春菊と筍のサラダ」e0234016_17151133.jpg

独特の風味があって
美味しいです。

ちなみに、最近流行の
”食べるラー油”をかけると
ぐっと韓国風になって
また一味違った味わいが
楽しめます。


奥湯河原にいると、食生活が豊かになっていいなあ。
みんながいろいろくれるし。
というわけで、我輩は幸せなかっぱライフを満喫しております。
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# by keigappa | 2011-05-17 17:22

かっぱと女将の休日


ゴールデンウィークも明けて暇になったある日、
かっぱは女将と箱根に行った。
女将がかねてより、行きたいと言っていたレストランに
イタリアンを食べに行ったのである。

我輩は気ままな身の上であるから、気が向くままに
どこへでも行けるが、女将はそうはいかない。
お客様の状況とか、社長の予定とか、娘の送迎とか、
あらゆる条件をクリアしないと、なかなか遊べないのである。

うーん、旅館になんか嫁に行くもんじゃありませんねえ・・・。
(しみじみ)

本当は、この件はブログに書かないつもりであった。
”かっぱの分際で、箱根でイタリアンとは生意気な!”
お叱りを受けそうで遠慮していたのである・・・が、

な、なんと、
めったにブログを書かない女将が、この件については
しっかり書いているではないか!
しかも、我輩の怪しい雲助姿の写真付で!

こうなったら我輩も公開するぞ!
お仕事さぼって、遊びに行った女将、御用!!!
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でも、女将のブログでは、思いっきりヨイショされていて、
内心てれてれのかっぱなのでありました。
また、ご飯食べにいこーね、女将。
(もちろん、貴女がアッシーよ♡)
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# by keigappa | 2011-05-15 18:24

じいじ見習い中?


社長もついに”じいじ”になった。
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・・・というのは冗談で、これは近所のIさんのお孫さんである。

前に紹介したとおり、鎌田家の長男は大学1年生、長女は高校2年生なのだから、不可能ではないにしても、まだちょっと早いわな。

Iさんは加満田旅館のそばに住んでいて、なにかと行き来のある人であるから、我輩のこともよく知っている。
今回は息子さんたちが加満田に泊まりに来てくれたのだが、その間にしばらくお孫さんを預かることになったらしい。
で、いきなりIさんは・・・

「はい、ちょっと抱いててくれる?」

ええー?我輩がですかーっ!?

「うん、ちょっとでいいの。部屋行ってくる間だけ。」

いや、ほら、我輩はかっぱですから・・・。
水かきもあるし、落としたら大変でしょ・・・?
あー、ほら泣きそうですよ。
かっぱはやっぱこわいんじゃないでしょーか。

「へーき、へーき、じゃ頼むね。」

あせりまくる我輩を置いて、Iさんは息子さんの部屋へ。
そこに社長登場!
天の助け!

「あらら、なにやってんの?なんか危なっかしいなあ。」

あげます!
はい、社長!
貴方は経験者!

かくして、先の写真の光景となったわけでございます。
じゃんじゃん。
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# by keigappa | 2011-05-12 14:00



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