blog keiがっぱの言いたい放題

新緑に映えるムラサキカピタン

いやあ、今日の暑さにはびっくりですな~!
4月だというのに、30度越えの真夏日とは、
河童の皿も干上がってしまいそうです。


こういう時は木陰で休むのが一番。
加満田庭園の新緑が美しいこの季節、
庭を散策するだけで、木々からパワーをもらえる感じです。

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そして駐車場の片隅に咲く可憐なこの花。
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藤の一種でムラサキカピタンというそうです。
藤のように房が垂れず丸い感じですが、
藤よりも良い香りがするのですよ。


週明けからは平年並みの気温に戻るそうですが、
気温変化が激しいと体調も崩れやすくなりますね。
温泉に入って身体の芯を温め、美味しい料理とお酒を楽しみ、
最後は緑のパワーチャージ!!
そんな休日を過ごしに、加満田にいらして下さいね。
ヽ(^◇^*)/


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# by keigappa | 2018-04-22 17:52

湯河原離宮を初体験

友人のお母様の招待で、「湯河原離宮」に泊まってまいりました。
(本来ならば我輩なんぞが泊まれる宿ではないのですが・・・)
女将さんはランチを食べに行ったことがあるのですが、
我輩は全くの初体験。
宿泊客以外の出入りが多い都心のホテルとは感じが違って、
なんだか緊張してしまいました。


”和モダン”がコンセプトらしく、黒に金の蒔絵風配色。
全体的にシックかつゴージャスで、”大人のための宿”という感じ。
廊下に活けてある花も華やかです。

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和風の間接照明を多用しているため、廊下や客室内が、
年配の方にはやや暗すぎるかなとも感じました。

でも、さすがに客室は完全バリヤフリーで、お風呂はジャグジー付。
なにぶん敷地が広いため、大風呂に行くのもかなりの距離を歩き、
それからエレベーターを乗り換えなくてはならないので、
客室のお風呂の利用率は高そうですな。

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客室の窓から見える木々の緑が1枚の絵のようです。
都会から来る人は癒されるだろうなぁ・・・と思いました。
(我輩は加満田で毎日眺めている景色ですが・・・笑)


夕食は和食を頂きましたが、料理のレベルは高く、
どれも大変美味しく頂きました。
びっくりしたのが、アレルギー対応の厳重さです。
同行の一人が鯖アレルギーであることを告げると、
その日の献立には鯖は入っていなかったにもかかわらず、
万一の混入に備えて、免責事項の説明と書類への署名を求められました。
そして椅子の後ろにアレルギー内容を記したシールを貼っていきました。
多くのホテルを抱えるグループ企業では、
ひとつの事故がブランドイメージを低下させてしまう危険があるわけで、
リスクマネジメントが重要なのでしょうね。


加満田とは目指すものが全然異なりますが、
ホテル&旅館のトレンドの一形態として、
とても勉強になりました。
宿の形態は様々で、結局お客様が何を求めているか、
それが宿とうまくマッチするかが大切なのです。


”贅沢かつゴージャス感を味わいたい”
”邪魔されず二人の時間を過ごしたい”
”おしゃれをしてしてディナーを楽しみたい”
    こういう方には、湯河原離宮をお勧めします。


”気取らずのんびり過ごしたい”
”部屋で食事をしたい”
”一日に何度も掛け流しの温泉に入りたい”
    こういう方は、加満田にお出かけ下さい。


我輩はやっぱり加満田の方が落ち着くなぁ・・・。
さて、お風呂で泳いでこよーっと。
(^。^)y-.。o○




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# by keigappa | 2018-04-19 21:20

立派な筍が採れました

春ですなー。

加満田庭園でも木々が目覚めて新芽が芽吹き、
美しい青葉を繁らせ始めております。
そして、フキノトウタラノメセリなどが、
春の香りと味わいを運んできてくれる。
いやはや、春の訪れは本当に有り難いものですなあ。


この季節、我輩は自然豊かな加満田にお世話になっている幸せを
ひしひしと感じてしまうのであります。
だってねえ、女将さんや板長におねだりすれば、
春野菜の天麩羅とか芹ご飯とか食べられちゃうんだもん。
(へへ、羨ましいでしょ?)


そうそう、今年も加満田庭園では見事な筍が採れましたぞ。
これが初物でございまーす。

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採れたのは丁度1週間くらい前で、我輩もお裾わけを頂き、
”かっぱ母”に料理してあげました。
大きいのにとっても柔らかくて美味しい筍でした。
Aさん(庭を管理している人)に感謝ですな。

だって筍採りは日々、との競争なのです。
人間より目ざとくて、力持ちで、食い意地が張ってるときてるから
実に始末が悪い。
負けるな、Aさん!
我輩のために(?)がんばって筍をGETしてね~♪


皆様もこの季節、是非加満田にお出かけ下さい。
ゴールデンウィーク前は空いているから、
我輩みたいに大風呂で泳げちゃうよ。
もちろん、お勧めは「春の味覚満喫プラン」
春野菜の天麩羅で冷酒をクポッ!
はあ、たまりませんなぁ~。
("⌒∇⌒")


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# by keigappa | 2018-04-14 17:25

おでん種で優秀賞!

加満田の女将は、かなり抜けているところもあるが、
(我輩は”なんちゃって女将”と呼んでおります、はい)
多才で料理上手なのである。


今回、見事にそれが証明された。

将の考案した”小田原梅干しと鶏のしんじょ”が、
「小田原おでん種コンテスト」で、2位の優秀賞を獲得したのである。

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そもそものきっかけは、友人の干物屋の奥さんに、
「るりちゃん、料理上手なんだから応募してみなよ~!」
と、半ば強制的に勧められたようだが、
試作してみたら、結構美味しかったので、その気になったらしい。


試作品を我輩も味見したけれど、なかなか美味でしたぞ。
そのまま酒のつまみにしてもよし、
椀種にしてもよしのさっぱりしたお味でした。


ちなみに参加賞として、小田原おでん(レトルトパック)と
現金5,000円(交通費と材料費だそうです)が貰え、
優秀賞の賞金は10,000円だったそうな。
(女将さん、全休日のおこづかいが出来て良かったね♡)
来年もやると思うので、皆さんも挑戦してみてはいかがかな?


さて、この女将考案の新作しんじょ、
加満田でも使ってみたらいいと思うんだけど、
どーでしょーかねぇ、板長さん?
(^。^)y-.。o○


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# by keigappa | 2018-04-08 17:30

自家製燻製いただきました

加満田の常連の一人”S様”は、かなりのグルメであられる。
美味しいものを食べに各地を旅行されており、
お土産に頂くお菓子も、スイーツ好きの女将を唸らせる逸品ばかり。

そしてついにグルメが高じて、
ご自身で燻製作りにチャレンジされたらしい。


女将の元に届いた燻製色々。
ベーコン、タン、ロースハム、チーズ・・・。
写真がないのは、女将さんがさっさと切り始めてしまったから。

「だって、S様が、
”感想を聞きたいから、かっぱさんにもあげてね”
って言ってたんだもん。」


ありがたいことですなぁ。
一通りお味見させて頂いて、我輩が一番気に入ったのは、これ。

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かなり塩気の強いお味でしたので、
カナッペ風のつまみにしてみました。

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見た目はワイン向きだけど、かっぱのお勧めはウィスキー。
燻製独特の風味とベストマッチだと思うんだけど、どーかしらん。

我輩は本来バーボン派なんだけど、
これにはスモーキーフレイバーの強いスコッチが合いそう。
たしか、ウシュクベが少し残っていたはず・・・。
あと、バランタインもあったかな?
(心はすでに晩酌に飛んでいるかっぱでありました)


それでは”S様”
一杯やらせていただきまーす!
ヾ(〃^∇^)ノ♪



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# by keigappa | 2018-04-06 19:11



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