blog keiがっぱの言いたい放題

そろそろ梅も見頃です

この季節の湯河原観光といえば、やはり湯河原梅林は外せませんぞ。
(とはいうものの、我輩は何年も行っていないのですが・・・)

以前は、よく開花状況についてお問い合わせを頂いたものですが、
最近は皆さんネットでチェックしているので、
満開近くなると急に予約が増えるようになりました。


今は五分咲きとのことですが、
天気予報によると来週辺りは気温も高くなるようなので、
かなり見頃となるのではないでしょうか?

ちなみに14日に女将さんが撮ってきた写真はこんな感じです。

e0234016_18134018.jpg
結構、もういい感じになってきておりますでしょ?

奥湯河原から湯河原梅林に行くなら、直行バスが便利です。
朝2便出ているのですが、奥湯河原が始発なので、
のんびり坐って行くことができますぞ。
(駅からのバスはすごく混んでいますからねー。)


加満田に泊まる日に梅林に寄られた方は、
入園券をなくさずにお持ち下さいね。
宿泊のお客様には入園料が返還されますから。

この時期お勧めのプランは<梅の宴プラン>
スタンダードと同じ料金で、ジャムのプレゼントがもらえます。
しかもプランをHPから予約すれば、
ウェルカムドリンクが付いて温泉石鹸ももらえちゃう。
皆様、これが一番お得な方法ですぞ!

ご予約はお早めに~♪

\(o ̄▽ ̄o)/





# by keigappa | 2019-02-16 18:19

頭の皿が痛い・・・

二日前から、頭痛に悩まされている。
若い頃からの頭痛もちではあるが、今回はどうも感じが違う。
頭の中でなく、表面の方が痛むのだ。
それもずっと痛むわけではなく、
いきなり”ビリッ!”と強烈な痛みが走る。


頭の表面というのは、河童にとって大切なのだ。
なにせそこには皿がある。
皿が痛むということは、命に関わる病気かも!?


我輩が焦って検索している横で、社長さんも調べてくれておりました。
二人が見つけた病名は「後頭神経痛」
肩凝りやストレスからくる神経痛の一種らしい。
痛みは強いけど、一瞬で過ぎ去るし、
まあ心配はいらないようなのでひと安心。


いつも甲羅を背負っているので、肩こりは河童の宿命。
定期的にマッサージにかかっていたのだけれど、
今はちょっとかかれない事情があって・・・。
(これについては、後日説明しますね。)


そういえば、昨日は雪がちらつく寒い一日。
不思議と神経の痛みは雪の降る前に予報のように起きる。
「天気予報より確実!」と言っていた友人もいたっけなあ。

甲羅を脱いで、温泉入って、ストレッチ。
仕上げに熱燗で一杯!
きっとこれで調子良くなると思うけど、
今日は満室だから、温泉は無理かなあ。
せめて体操でもしよっと。
フロントで体操している我輩を見ても笑わないでね~!





# by keigappa | 2019-02-10 17:21

ワイルドターキー・レアブリードに再会!

ご来館の度に我輩にお酒を持ってきて下さる”Y.I様”に、
12月に頂いたバーボンをようやく開けた。
「ワイルド・ターキー・レアブリード」である。

e0234016_19290122.jpg

我輩が、このお酒を頂くのは2度目。
熟成年数の異なる原酒をブレンドしたこの酒は、
バーボンらしい甘みと苦みがほどよくミックスし、
とても飲みやすく感じられるのだが・・・アルコール度数は56.4度!
いい気になって飲むと翌日後悔する羽目になる。

我輩は週に5日酒を飲む。
(週に2日は肝臓を休ませております、はい。)
我輩は食事とアルコールの組み合わせにこだわるので、
食事と共にビールかワインか日本酒を飲み、
(1種類とはかぎらないけどね・・・へへへ)
その後で、映画など見ながらウィスキーやラム等を楽しむ。
これは至福の時間なのだが・・・。

ここで要注意!
映画の内容が我輩の飲酒量に著しく影響するのである。

一番悪いのは、テンションがあがるアクションものやミュージカル、
ゲラゲラ笑えるコメディ。
それから美味しそうに酒を飲むシーンがある映画。


反対にあまり飲みたくならないのは、シリアスな人間ドラマ、
法廷劇とか真面目に見ていないとわからなくなるしね。


多分、一番酒が進まないのはホラーだけど、
我輩は苦手なのでめったに見ることはないなあ。


食後のバーボンは最高だけど、ついついナッツとかチーズとか
高カロリーなつまみに手を出し、
1杯のつもりが2杯になり・・・
ああ、体重計が無情な宣告!


”今宵、飲むべきか、飲まざるべきか?”
再会したバーボンの誘惑に勝てないかっぱなのでした。
(^◇^;)




# by keigappa | 2019-02-02 19:32

下心の夏みかん

”かっぱ母”の家で、夏みかんを収穫してきた。

e0234016_16181030.jpg
”かっぱ父”が残した果樹は、巨峰キウイフルーツ
夏みかん鬼柚子姫柚子である。

我輩に興味も時間もないため、家庭菜園は全滅したが、
果樹は頑張って毎年実をつけてくれる。
そうなると根が貧乏症の我輩としては、
せっせと収穫せずにはいられないのだ。


女将さんは柑橘類が大好きだが、我輩はあまり興味がなく、
夏みかんもたまに絞ってカクテルにしたりする程度。
幸い近所に夏みかんの好きな人がいるので、差し上げて来る。

しかし、今回は鎌田家に運んでまいりました。
これには理由というか下心がありまして・・・。


「夏みかん持ってきたら、
マーマレイド作ってあげるよ」


と、女将さんが言ってくれたからなんですな。


実は先日も鬼柚子を持って帰ってきたのです。
女将さんの作る「鬼柚子のジャム」は、”かっぱ母”のお気に入り。
”かっぱ母”のところに持って帰れるようにと、
前日に作ってくれたのですが、

「ごめーん!!やらかした!」


???


「最後にほんの少し砂糖を足すつもりが・・・入れちゃったぁ!」


えっ?え、えっ~??
(@_@;)


いや~、女将さんは見かけに寄らず(?)そそっかしいんです。
煮物作っていて、味醂と間違えて酢を入れたことも。
不思議とそれでも不味くはならないんですよ。
前回の「鬼柚子ジャム」も別に変な味にはならなかったし。


とはいえ、女将さんとしては満足のいく出来栄えではなかったらしく、
夏みかんを持ってきたら、リベンジすると申しておりましたので、
我輩、下心たっぷりに持って帰ってきた訳です。


さっき見たら、早速皮をむいて、綺麗に洗ってある。
楽しみだなぁ♪
あっ、そうだ、ヨーグルトでも買ってきておこーっと!!



# by keigappa | 2019-01-26 16:27

もはや恒例の浅草歌舞伎

忙しい年末年始を終え、ちょっとほっとしたところで3連休。
それを終えるとやっと我輩も正月気分に浸れる気がする。

その正月気分満喫のために、このところ恒例になりつつあるのが、
浅草初詣→小柳でうなぎ→浅草歌舞伎のコース。
今回初詣は”かっぱ母”や叔母が一緒だったので、
初日は初詣&うなぎだけで、”かっぱ母”を送って行き、
翌日に自分の遊びを盛り込んだ。


たまには絵画鑑賞でもしようと、まずは上野公園へ。
本当は「ムンク展」を見るつもりだったのだが、
あいにくシルバーデイとやらで長蛇の列。
(65歳以上は無料の日だったらしい)
あっさり断念して、「ルーベンス展」に変更。
こちらも空いてはいなかったけれどね。


それから浅草に行って、のんびりコーヒータイムをしてから、
「浅草歌舞伎」を見る。
若手中心の浅草歌舞伎は、少しずつ顔ぶれが変わっていく。
ミュージカルなどでも大活躍の尾上松也や我輩の好きな坂東已之助
そろそろ若手ではなくなってきたので、来年は出ないかもなあ。


我輩は基本的には七之助のような美しい女形が好きなのだが、
已之助は別次元でとても気に入っているのだ。
こっけいな役や悪役を演じることが多いが、
彼の踊りは安定した美しさがあって、とても素晴らしい。

「そりゃあ、お血筋よ~♪」
とは、加満田の女将さんの弁。
なんといっても已之助の父、坂東三津五郎といえば踊りの名手。
彼も父の跡を継ぎ、坂東流の家元となっているわけだから、
そりゃ、上手いわけですな。

新春らしい歌舞伎を楽しんだ後は、友人の”J”
新丸ビルのワインバーで美味しいワインと食事を楽しんでまいりました。
体力的にはハードな一日だったけど、
ようやく我輩も正月休みを満喫できましたぞ!
("⌒∇⌒")



# by keigappa | 2019-01-20 15:42



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