blog keiがっぱの言いたい放題

「やっぱり痩せる日はこない?」


女将さんは、年に何度もダイエットを決意する。
女将さんは一見太って見えないのだが、
それは上半身に肉がつかない性質だからだ。
着物を着ると合わさる布の幅で、太ったことを自覚するらしい。
それと、客室でお客様とお話している時に、
足が痺れやすくなっていて、
「やばい!」
と思うらしい。

そりゃあね、体重の1㎏~2㎏の増加なんて、
皆、たいして気にもしないけれど、
2㎏のダンベルをいつもぶら下げて歩くことを想像したら・・・、
すっごく大変じゃない?

女将さんの食生活自体はいたって健康的。
野菜は山ほど食べるし、好き嫌いはないし、味付けは薄味だしね。
問題は、スイーツとやスナック菓子、ナッツ類に目がないということ。
食事の後には必ず甘いものが食べたいし、
好きな物は驚くほどの量を一気喰いする。
(ナッツの食べ過ぎで、気持悪くなったこともあるくらい。)

そんな女将の”痩せたい”は、単なる願望に過ぎないと、
我輩はいつも思っているのだが、
それが”痩せよう”という決意に変わる時がある。
たとえば、ちょっとおしゃれして出掛けなくてはならない時。
「○日までに痩せるぞ~!」
と、女将は宣言して、夜のご飯とおやつを控えるのだ。
(昼のおやつはしっかり食べます、はい。)

この期間の女将はなかなか面白い。
お客様が好物を下さると、
「いか~ん、目の毒!」
と叫んで、目隠しをし、早く無くそうと皆に勧めまくる。
我輩があげたシナモンロールは、
「仕方ない、ご飯の代わりにしよう!」
と、朝ご飯代わりに食べていたしね。

さっきも笑わせて頂きましたぞ。
今日は喉が痛いと言ってマスクをしていた女将さんの一言。
「そうか!いつもマスクをしていれば、
口にものを入れなくてすむかも。」

いやぁ~、そういう問題じゃないと思うけど。
今回の女将さんのダイエット、
やっぱり成功はむずかしそうだなあ・・・。
(^◇^;)


[PR]

by keigappa | 2016-02-01 19:16
<< 魚料理は女将におまかせ 今年の梅は早いかも? >>



KEIがっぱの言いたい放題
by keigappa

貸切露天風呂|極上の湯を貸切露天風呂でじっくり味わう

文人達に彩られた加満田の歴史

加満田で体験

ページの先頭へ戻る