女将にお菓子を与えないで下さい?
女将はかなりのスイーツ好きである。
食事の後には、”お甘”がかかせない。
幸せなことに(?)、旅館というのは、結構お客様から頂き物があるので、
女将のスイーツライフは、なかなかバラエティに富んでいるのだ。
し・か・し!
当然のことながら、好きなものを好きなだけ食べていいのは、
基礎代謝の多い若いうちだけなのである。
「食べたい」でも「痩せたい」。
相反する願望のせめぎあいは、多くの女性に共通する悩みではないだろーか?
かくして、女将も毎回、苦しい言い訳をしながら、おやつを食べている。
いわく、
「さっき、しょっぱいもの食べたから・・・。」
「初めて見るお菓子だから・・・。」
「今朝、朝ごはん食べ損ねたから・・・。」
どのお菓子を食べるか、というのも重要で、
満足感が高く、それでいてカロリーは低め、という無理な要求をしているのだ。
ただねぇー。
せっかく、がんばってお菓子を1個にしても、
スナック菓子をガガ喰いしたら、何にもならないと思うんだけどなあ。
(女将はスナック菓子に目がないのだ。)
こないだ”河童サミット”でもらった「かっぱえびせん」だって、
一晩で消えうせていたし・・・。
女将の弁:「そこにお菓子があるからいけないの!」
いや、だから、我輩にくれればいいんだってばー。
特に、「かっぱえびせん」はね。