blog keiがっぱの言いたい放題

河童カラーの布草履

友人のお見舞に行ったら、お母様の手作りの布草履を頂いた。
そのお母様は織物をしたり、藍染めをしたり、
洋裁をしたり・・・と、日々手仕事をするのが趣味で、
じっとしているのが嫌いなのだそうだ。

「作りためた布草履が沢山あるから、
よかったら持って行って。」

と言われたので、ありがたく頂戴することにした。

「色もサイズも色々あるから、好きなの選んでね。」


で、選ばせて頂きましたぞ。
選んだのはこちら。
”河童カラーの布草履”でーす!

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布草履は冷え症の解消にいいんですって。
我輩も年のせいか、手足が冷えるようになったから、
ちょうどいいかも。


とはいえ、まだ慣れないせいか、長時間は履いていられない。
指の股が痛くなっちゃうんだよね。
足裏マッサージとかツボ押し効果も期待できそうだなあ。


ネットには作り方も出ているから、
手芸好きな方は是非チャレンジしてみて下さいね。
(我輩は水かきがあるからムリでーす。)



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# by keigappa | 2018-11-18 20:06

女将さんと河童展に行ってきたよ

秋晴れの中、女将さんと「河童展」に行ってきましたぞ。

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この展示品を提供している相模原市の守屋氏は、
自ら”淵野辺のかっぱ”を名乗り、
「河童が遊ぶよ相模原」という盆踊りの歌の作詞までしてしまったという
筋金入りの”河童コレクター”なのだ。


守屋氏は女将の知人でもあり、
加満田でも”かっぱまつり”の展示のために、
その収蔵品をお借りしたことがある。


今回の展示も年代物のこんな渋い作品や
(この時代の河童は完全に不気味な妖怪ですな)

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可愛い土鈴や人形たち

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中にはこんな珍しいものも・・・。

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他にも色々な漫画家やイラストレーターが描いた河童の色紙もあって、
河童好きならば、一見の価値あり。
11月30日まで開催していますから、興味のある方は行ってみて下さいね。
南足柄の丸太の森のすぐ近くでーす。


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# by keigappa | 2018-11-15 20:29

今年は豊作!

この季節、”かっぱ母”の家に行った時にやるべき大仕事、
それはキウイの収穫である。

”かっぱ父”
が亡くなった翌年もたわわに実がなって、
我輩は大喜びしたのだが、
(収穫は大変だったけどねー!!)
昨年はなんと4個しかならなかったのだ。
どうも我輩が盛大に枝を切り過ぎてしまったらしい。


その反省から、今年は枝をあまり切らず、
好きに伸ばさせてあげたところ、
見よ!豊作じゃ~!!♡

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半日がかりで、全部収穫。
300個位採れたので、”かっぱ母”がお世話になっている
近所の方々におすそ分けしました。
むろん、鎌田家にも持ってきましたよー!


我輩は毎日スムージーを作って飲んでいるので、
キウイがあるととても便利。
キウイは日持ちするしねー。


でも、今年の暖かさは異常ですな。
11月なのに半袖で歩いている人もいましたぞ。
キウイは採ってすぐには食べられず、
しばらく追熟させるんだけど、
この分では熟すのも早そう。
傷まないうちにせっせと食べようっと。


そろそろ紅葉シーズン。
奥湯河原もちょっとだけ色づいてまいりましたぞ。
忙しくなるから、キウイでビタミンCを摂って、
風邪を予防しなくちゃ!
((○(^▽^)○))


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# by keigappa | 2018-11-12 17:04

次期社長が無事(?)結婚

我輩からご報告するのも何なのですが・・・(笑)。
加満田に次期社長(予定?)の鎌田家長男”一輝”が、
昨日、無事に結婚式を挙げました。

まあ、”無事に”というのも何なんですが、
女将さんが散々、
「結婚前に逃げられなきゃいいけど・・・」
と、心配していましたからねぇ。


お相手の”ちいちゃん”は、一輝が学生時代から付き合っていた女性。
2014年3月の”かっぱブログ”には、
ハンバーグヘルパーを使う料理初心者として登場しているけど、
今ではだいぶ腕を上げたそうです。


では、皆様に幸せな二人の写真を御披露させていただきまーす。
どうか皆様、
二人を暖かく見守ってあげて下さいねー!!

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# by keigappa | 2018-11-05 18:41

猪ジャーキーを食べてみた

加満田がある奥湯河原は実に自然豊かな所である。
”自然”には木々の緑だけでなく、自然動物も含まれる。
時には猿や猪や狸が現れ、青鷺が池の鯉をさらっていくこともある。

お互いに仲良く共存出来ればよいが、
人間には人間の都合というものがある。
手入れをした庭をほじくり返されたり、
屋根裏に入られたりするのを、
黙って見過ごすわけにはいかないのだ。


とりわけ最近被害が大きいのが、猪によるもの。
菜園の野菜は食べられ、柵は壊され、あちらこちらが穴だらけにされる。
夜行性なので、めったに遭遇することはないとはいえ、
大形獣だから危険性もある。


天城の方では、猪鍋が有名だが、あまり一般的な食材ではない。
しかも、ハンターの高齢化が進み、解体も手間と体力を要するため、
有効利用されずに埋められるケースもある。
その現状を打破しようと、若手狩猟者たちが作ったのが、
野生動物解体処理施設「山の恵」である。

野生動物を解体し、皮や肉を有効利用し、後進の育成に役立てる。
その一環として作られた「いのししジャーキー」
湯河原の「石澤商店」で扱うことになったので、我輩も食べてみた。
(石澤商店は加満田がみかんを仕入れてるみかん屋さんでーす)

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かなり塩気は強いけど、”猪”って言われなかったら、
ビーフジャーキーだと思うんじゃないかな?
ちょっと珍しい湯河原土産にいいかもね。
石澤商店で販売中でーす!
("⌒∇⌒")


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# by keigappa | 2018-11-01 18:32



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