blog keiがっぱの言いたい放題

気分はブロードウェイ?

9月は暇な時期なため、結構お休みが取りやすい。
我輩も久しぶりに、東京での休日を楽しんで参りましたぞ。
やりたいことを盛り込み過ぎて、かなりハードな一日だったけれどね。

なにせ朝6:30出発で東京へ。
日本橋で9:20から映画
を鑑賞。
それから渋谷に出て、軽く昼食を取り、
東急シアターオーヴでブロードウェイミュージカルを観劇。
銀座に移動して、”J”の誕生日祝いのディナー・・・。

丸一日遊びまくってきた~!!・・・って感じでしょ?

”かっぱ母”のところに通うようになって、
なかなか観劇も難しくなってしまった。
”どれくらいぶりかなぁ・・・?”と、考えてみたら、
1月の浅草歌舞伎以来だったよ。
なんと半年ぶり!?

今回観てきたのは、

という作品。

ジョニー・デップ主演の「ネバーランド」という映画をもとに
(我輩はこれも見ております・・・)
「ピーター・パン」という作品が誕生するまでの
作家とモデルになった少年の家族との交流を描いた作品である。

いや~、よかったですぞ!
ピーターはじめ兄弟達を演じる子役は達者だし、
音楽も現代風なのに心に残る。
(作曲家はイギリスではよく知られたバンドの人らしい)
あえてフライングを使わず、大人が子供を持ちあげて、
空を飛ばせる演出もよかった。

我輩、今回は来日ミュージカルでありながら、
まるでブロードウェイで観劇しているような気分を味わってきました。
なぜかって?
ネットで手に入れたチケットが最前列中央だったからです。
役者さん達の表情までしっかり見られる!・・・のは、
いいんだけど、左右の字幕がまったく見えないんですな。
見ようとすれば、舞台が見られないし。
まあ、知らないストーリーではないので、
ブロードウェイで鑑賞しているのだと思うことにしました。
(もう少し英語力があればねぇ・・・苦笑。)

やっぱり、ミュージカル最高!
来週もお休みを頂いて、ミュージカルを見て来る予定です。
暇を喜んでいちゃあいけないんだけどね~♪


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# by keigappa | 2017-09-14 17:07

葡萄も今年で最後かなぁ・・・


”かっぱ父”は、花や野菜や果物を育てるのが趣味であった。
残念ながら、我輩はもっぱら食べるのが専門。
育てる方には全く興味がなかったので、
”かっぱ父”に教わったこともない。

かくして、野菜畑は紫蘇のジャングルとなり、
ほったらかしにされた蘭たちは枯れてしまった。
かろうじて生き延びているのは、柿、柚子、夏みかんといった樹木と
”かっぱ父”が愛した葡萄の木である。

葡萄の栽培は消毒や剪定、芽かきと手がかかる。
手をかけて甘い巨峰を育て、
ご近所に配るのが”かっぱ父”の楽しみであった。

昨年から今年にかけ、我輩なりにネットで調べて、
枝を切ったりはしたが、肥料やりも消毒もしてないので、
どうなることかと思っていた。
でも、少ないながらなんとか実をつけ、それなりに色づいた。
(えらい!)

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甘みは今ひとつだが、これ以上置いておくと、
全部鳥に食べられてしまうので収穫し、
ささやかながら近所におすそ分けした。

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これから葉っぱが落ちて、毎日庭掃除が大変になる。
”かっぱ母”も高齢なので、負担が大きいだろう。

「この葡萄を食べられるのも今年限りかも・・・」
そう思うと、なんだか心淋しくなってしまった。
(ノ◇≦。)


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# by keigappa | 2017-09-09 16:34

違いの分かる蒲鉾

加満田で朝食の際に出しているのは、”土岩”の上蒲鉾である。
ご存じの方も多いと思うが、小田原は蒲鉾の名産地で、
全国的にも有名な蒲鉾店がいくつもある。
”鈴廣””籠清””丸う”などがよく知られており、
お土産店で売られているのも、これらが多い。

”土岩”はどちらかというと通好みで、
寿司屋や料理店などのプロが好んで使うようだ。

我輩は蒲鉾が好きで、友人が加満田に来ると、
親方にわざわざ板わさを頼んで作ってもらうほどだが、
この蒲鉾という奴、値段の幅が実に広い。
スーパーで売っている数百円のものから、
進物用の数千円(!)のものまであるのだが、
その違い、なんでだか分かるかな?

まず、決定的に違うのが材料。
蒲鉾は白身魚で作るわけだが、この原材料となる魚に何を使うかで、
大きく値段が変わる。
ちなみに蒲鉾に使われるのはグチ、エソ、ハモ、スケトウダラ等で、
グチは最も蒲鉾に適した高級魚なんだそうな。

そしてもちろん、高い蒲鉾は手作りなのだ。
鈴廣の工場では職人さんが、蒲鉾を成形する様を見学できるが、
あれは感動ものですぞ。

さて先日のことである。
”土岩”の担当者が、社長に試作品の蒲鉾を持ってきた。
高級魚のグジ100%の蒲鉾だそうで、我輩もご相伴にあずかった。
「うーん、味が深い・・・」
歯ごたえといい、味わいといい、ひと味ちがう。
よーく噛んで食べたい感じ。
年末に向けての新商品らしいけど、
さて、お値段が気になるところですなぁ・・・。
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# by keigappa | 2017-09-03 17:33

30数年ぶりのショートヘア


女将さんが久しぶりに東京に行って、髪を切ってきた。
なんと30数年ぶりのショートヘアである。
すごいイメチェン!

当日のあやことのLINEのやりとり。

女将 :「時子さんみたいにツイッギーにはなれないけれど、
     時子さんにはなった。」

あやこ:「湯河原のツイッギーに会いに帰るよ♡」

女将 :「うーん、わかめちゃんかも・・・。」

我輩には何のことかわからなかったけれど、
NHKの朝ドラに出てくる”時子さん”という人の
ヘアスタイルに似ているらしい。
さて、皆様、いかがでしょーか?

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ちなみに、女将曰く、
”失恋したわけじゃないからね~!!”

「じゃあ、なんで短くしたの?」
と、聞いたら、驚きの返答が・・・。

「これで2年間は髪を切らなくて済むでしょ?」

た、確かに・・・(絶句)
(@_@;)

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# by keigappa | 2017-08-31 16:46

デザートは別腹?

我輩は酒飲みなので、あまり甘いものは食べない。
決してきらいなわけではないのだが、
酒に比べて優先順位が低いのだ。
したがって、デザートを食べるくらいなら、
食後酒を一杯・・・となる。

しかし、女将はじめ我輩の周りにいる女性陣は甘党が多い。
そして彼女達は、口々にこう言うのだ。

「デザートは別腹よ♡」

この”別腹”というものが曲者である。
もちろん胃袋がもうひとつあるわけではない。
しかし、人間の身体と言うのは恐ろしいメカニズムを持っていて、
好物を目にすると、
”食べたい!”
という欲求がオレキシンというホルモンの分泌を促す。
そしてこのホルモンが胃の働きを促進し、
新たな食べ物を受け入れるスペースを作ってくれるのだ。
”別腹スペース”の誕生!?)

ちなみに”かっぱ母”も小食な癖に、デザートは別腹のくち。
先日行った焼肉レストランでも、肉より喜んだのはこれ。
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パイナップルに入ったシャーベット、桃のもあったよ。
ちょっとおしゃれな感じでしょ?
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# by keigappa | 2017-08-26 20:03



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