blog keiがっぱの言いたい放題

ほたる博士の出番です


6月4日から湯河原温泉の「ほたるの宴」が始まった。
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湯河原温泉では、蛍の生育に力を入れていて、毎年この時期には
万葉公園でイベントを行うのである。

加満田の社長は、民生委員やらPTAやら社外活動に大変熱心だが、
(いえいえ、決して社業に不熱心と言っているわけではありませんよー。)
こと”蛍”に関しては、特に熱が入っている。
なにせ、蛍の着ぐるみまで作って着てしまったことがあるのだ。
ただし、ゴキブリのように見えて、不評だったらしいが・・・。
(この写真、どこかにあるらしい。後日公開予定。)

毎日、どこで何頭(蛍って、”頭”で数えるんだよ、知ってた?)でたとか、
どこら辺まで飛んでるとか、仲間たちと情報交換している。
ちなみに、昨夜は万葉公園より下流の川沿いでたくさん飛んでいたそうだ。

蛍のシーズンには、ご希望のお客様を蛍の見えるスポットまで車でご案内
しているのだが、昨夜はたまたま女将の手が空かず、社長がご案内した。
蛍について熱く語ったようで、お客様は大喜び。
今度、NHKで湯河原温泉と蛍を紹介する番組の取材があるが、
多分そこでも、蛍について熱弁をふるうことであろう。

加満田では、この時期、蛍を見たいというお客様向けのプランを実施している。
蛍にちなんで、LEDソーラーライトキーホルダーのプレゼント付。
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車のキーや家の鍵につけると便利ですぞ。
かっぱも愛用しておりまーす。
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# by keigappa | 2011-06-07 15:07

加満田名物きゃらぶき


加満田の庭では色々なものが採れる。
蕗もそのひとつである。

女将はこれできゃらぶきを大量に作るのだ。
この”自家製きゃらぶき”、常連さんの間では良く知られた
加満田の名物なのである。

しかし、きゃらぶき作りはなかなか大変な作業なのだ。
実は心ひそかに手伝えと言われるのではないかと
心配していたのである。
というのも、毎年、女将を手伝っていたMさんが入院中だったからである。

し、か、し、
ありがたいことに、お座敷係のゆうこさん
自ら女将の助手を買って出てくれた。
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なんか、楽しそうですなー。
二人で、蕗を塩ずりしております。
ゆうこさんは、とっても料理上手で、
先日も、かっぱは手作りの煮物をご馳走になりました。
(ゆうこさん、またちょーだいね~♪)

はい、蕗のあく抜きが終わって、準備完了です。
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でっかい鍋で、じっくり煮ます。
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煮ては冷ますを繰り返すこと、3~4日。
  (うーん、気長な作業だ・・・。)
ついに”自家製きゃらぶき”の完成でーす。
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優しい女将は、手伝わなかったかっぱにもくれました。
山椒の実の風味が利いていて、とってもおいしいよー。
加満田名物”自家製きゃらぶき”が食べたい人は、
加満田に泊まって、女将におねだりしてみてね。

ちなみに女将の好物をお土産に持ってくると、
帰りに持たせてくれる
・・・らしい。
    (かなり真実に近い内緒のお話でーす。)
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# by keigappa | 2011-06-04 20:32

穂先タケノコって何?


「あんた、穂先たけのこ食べる?」
女将に唐突に聞かれた。

「穂先たけのこ???」
恥ずかしながら、聞いたこともない代物なので、
どんなものなのか想像できない。
でも、食えるものには興味シンシン・・・の我輩の目の前に
差し出されたのが、これ。
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なんでも、2m~4m位に伸びた竹の穂先を切り落としたものらしい。

「これはどのよーにして食べるものなのでしょうか?」

「筍と同じだよ。
水煮しておいて、後は煮るなり、焼くなり
お好きなよーにどーぞ。」

で、いただいたのがこれです。
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ちゃんと水煮して、皮を剥いてあるから、簡単に料理できます。
ありがと、女将♡

女将はこれを葱と生姜で炒めて、”女将の一品”を作成。
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我輩はつまみを2品。
日本酒用には、先端の細いところを刻んで柚子胡椒で和えたもの。
ビール用には牛肉と玉葱と炒めて、バルサミコ酢で仕上げてみました。

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はぁー、今夜も酒がすすんじゃうなあ。
体重計の針が、ちょっぴり気になるかっぱでありました。
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# by keigappa | 2011-05-31 20:12

木の芽がいっぱい


山椒の木が元気にすくすく伸びて、
木の芽が一杯取れた。
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我輩は山椒の風味がとても好きなのである。

今年は加満田に来たおかげで、
筍を食べる機会がとても多かった。
むろん、木の芽も大活躍。

筍ごはんや若竹煮に入れたり、
細かく刻んで、筍の木の芽焼きにしたり、
味噌に入れて木の芽味噌を作ったり・・・。

はぁー、幸せ♡

そうそう、女将が作ってくれたあじ寿司にも
木の芽がたくさん入っていました。
生姜とはまた違った風味でおいしいよー。

木の芽だけではなく、山椒の実も大好物な我輩、
心密かに、女将が山椒の実を炊いてくれるのを
期待しておりまーす。
(卵かけご飯に入れるとおいしいんだよ。)

「あんたが採れば、作ってあげるよ。」 ←女将の声

はーい!がんばります!
でも、水かきがじゃまだなあ・・・。
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# by keigappa | 2011-05-28 16:43

かまぼこ作りに挑戦!


茨城より、友人が訪ねてきた。
ちなみに彼女は人間である。
したがって、池に泊めるわけにはいかないので、
加満田に泊まってもらった。

せっかく泊まりに来てくれたのだから、
何か楽しい経験を・・・というわけで、
「鈴廣のかまぼこ博物館」でかまぼこ作り体験を
することにした。

なかなか人気があって、予約をしておかないと
満員のことも多い。
幸い、月曜で天気もいまいちだったせいか、
あっさり予約が取れた。

アッシーを買って出てくれた
(・・・というより、我輩の強い要請によるのだが、
理由は後述)
女将と友人のKちゃんと我輩の3人(?)で、挑戦!
その成果は・・・?

見よ!
これが"かっぱ作、手作りかまぼことちくわ"である。
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なかなか、うまそうであろーが!


ちゃんと、保冷剤を入れて持たせてくれるので、
夜のつまみに持ち帰り
出来るのだ。

一人1回、1,575円。
なかなかお値打ちの体験ですぞ。


で、なぜ女将にアッシーしてもらう必要があるか?

実は「鈴廣のかまぼこ博物館」に近接して、
「箱根地ビールの醸造所」があるのですよ。
かっぱの行くところに、必ず酒あり!


でも、アッシーでも十分女将も楽しんでいました。
こーんなことしてたくらいだもん。
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        しかし女将も好きだねえ、こういうの・・・。(笑)
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# by keigappa | 2011-05-24 20:32



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