blog keiがっぱの言いたい放題

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苺スパークリングで乾杯!


最近、”かっぱブログ”の更新の間隔が空いて申し訳ない。
”かっぱ母”の元へ行ったり来たりしているので、
ついつい溜まった仕事を片付ける方を優先してしまう。
(ブログもお仕事なんだけれどね・・・。)

”かっぱ母”の元に行くと、
加満田にいる時とは全然別の仕事が待っている。
そう、「庭仕事」である。

春になり、加満田の新緑も美しい季節となった。
見ているだけなら、緑は大好きだが、
さて自分で雑草と格闘したり、
伸びた枝を切ったりとなると・・・いや~大変!

加満田では庭師のAさんや番頭さん達が、
日々、庭の手入れをしてくれている。
我輩はそれを眺めながら、のんびり池で泳いでいればいい。
しかし、親の家となるとそうはいきませんな。

でもね、身体を使ってお仕事した後のお酒は格別!
「はぁ~、この一杯のために生きているんだなあ!」
・・・って感じ。(笑)

”かっぱ母”はスパークリングワインが好きなんだけれど、
ちびちび飲むから冷たくなくなっちゃう。
氷を入れると薄まっちゃうしね。
そこでいいことを思いつきましたぞ。
苺を凍らせて、氷の代わりに入れるのです。
そもそも、苺とシャンパンの相性は最高!
(映画「プリティ・ウーマン」を観た人ならわかるよね?)

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見た目もおしゃれだし、少し溶けてきたら、
シャーベット状の苺を食べて(これがまたうまいんだぁ)
また新しい苺を入れる。
お酒にもほんのり苺の香りがついて、とても美味ですぞ。
是非、お試しあれ!
ヾ(〃^∇^)ノ♪

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by keigappa | 2017-04-29 09:58

加満田の筍も食べ頃です


加満田の庭で筍の採れる時期となった。
毎年のことながら、筍掘りは猪との競争である。
加満田庭園を管理するAさんは、ちょこんと頭を出した筍を
猪より早く見つけて掘りだすのだ。
ほら、今日もこんなに立派な筍が採れましたぞ。
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今日、<春の味覚満喫プラン>でお泊りのお客様は、
美味しい筍ご飯が食べられますな。
どれ、我輩もご相伴・・・。

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筍は成長が早いので、雨の後などでは、
大きくなりすぎてしまうのものある。
それはこんな風に部屋の入口の飾りになる。
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お客様が多いと我輩の口には入らないのだが、
幸い(?)ゴーデンウィーク前は暇な時期なので、
我輩も余った筍を現物給与として頂ける。
(ありがたや、ありがたや)
加満田に来てから、すっかり筍好きになってしまった我輩。
今夜は筍の木の芽味噌焼きでキュッと一杯・・・
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いや~たまりませんなぁ。
(^。^)y-.。o○
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by keigappa | 2017-04-21 19:31

旅する新虎マーケット・・って何?

「加満田が出てるから見てね!」

女将さんがそう言って、我輩にURLを送ってきた。
https://www.tabisuru-market.jp/exhibitor/yugawara_01_2017.html
湯河原町が紹介されていて、
”芸術家たちも旅した温泉郷”として加満田も紹介されている。

しかし、「旅する新虎マーケット」ってなんなの?

ちゃんと、説明文があったので、引用しまーす。

「旅する新虎マーケット」は全国津々浦々の魅力を集め、編集・発信し、
地方創生へ繋げる “ The Japan Connect ” を目的とするプロジェクト。
舞台は、2020年東京オリンピック・パラリンピックでメインスタジアムと選手村を結ぶ
シンボルストリートとなる「新虎通り」です。

・・・だそうな。
うーん、分かったような、分からないような・・・。
まっ、ともかく湯河原町が出展自治体のひとつで、
その中で加満田も取り上げてくれたってことですかな。

しかし、撮影が上手いのか、この紹介ページで見たら、
加満田ってとても上品で高級な宿だと思っちゃいそう。
とても”なんちゃって女将”がやっているようには・・・いてっ!

(い、いかん、フォローしなくては。(@_@;)
今夜のつまみがもらえなくなってしまう・・・。)


はい、加満田は上品(に見えるだけ?)な女将がやっている
文豪に愛された宿でございまして、
豊かな自然と素晴らしい温泉、美味しい料理をお楽しみ頂けますぞ。
我輩はじめ河童の仲間達も皆様のお出でを心からお待ちしておりまーす。
\(o ̄▽ ̄o)/ <熱烈歓迎>
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by keigappa | 2017-04-16 20:14

親方渾身の板わさ!


先日、友人の”J”が加満田に来るというので、
我輩も一緒に泊まって、加満田の料理を味わうことにした。
今月の献立を美味しく頂いた上に、
予め頼んでいた別注の春野菜の天麩羅板わさでお腹一杯♡
やっぱり、温泉に入ってから飲むビールは最高だね!
親方の料理はどれも美味しくて、ついついお酒が進んじゃう。

我輩は加満田に泊まる機会があると、酒のつまみに板わさを頼む。
普通、板わさは蒲鉾にわさび漬を添えたものだが、
うちの親方のは、明太子とわさび漬の両方が挟んである豪華版。
今回は季節の花まで添えて、気合が入っておりますぞ。
綺麗なので、”J”も大喜び。
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桜の季節に合わせて、我輩が持ち込んだ酒はこれ。
「喜楽長 琵琶湖の春 純米生」
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うちの酒屋のお勧めで買って飲んだら美味しかったので、
もう1本頼んじゃった。
春の気分が楽しめるほのかな香りと甘みで、花見酒に良さそう。

お酒があるうちに、また親方に板わさ頼んじゃおうかなあ。
(^◇^)ケッケッケ

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by keigappa | 2017-04-09 19:36

お土産に河童絵の手拭いはいかが?


加満田には清水崑先生が描いて下さった河童絵が何枚もある。
加満田のパンフレットにも使わせて頂いているので、
ご覧になった方も多いと思う。
原画は館内に掲示しているものもあれば、
夏のかっぱまつり期間にお目見えするものもあるが、
もっと多くの方に見てもらう方法として、
以前から女将が考えていたのが、
”河童絵を使ったオリジナル土産”である。

清水先生の絵を楽しんでもらうためには、
あまり小さくはしたくない。
かといって、重いものではお土産に不向き・・・。
と、あれこれ考えた末、日本手拭いに落ち着きました。

和の小物として、手拭いは今ブーム。
誰に差し上げても喜ばれるし、使い道がある。
(飾ってもいいし、布巾としてつかってもいいでしょ?)

沢山ある原画から、女将が選んだ3枚の絵。
それぞれ素敵な手拭いになりましたぞ。
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大判の「かまたろ」「水あそび」は700円。
半分サイズの「七福神」は400円。
加満田にいらしたら、是非お求め下さいな。
加満田でしか手に入らないオリジナル品ですからねー!
我輩も今度、”かっぱ母”に買っていこうっと。
(^▽^)/

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by keigappa | 2017-04-05 17:13

好事魔多し・・・涙


”好事魔多し”ということわざをご存じだろうか?
物事が順調にいっている時こそ落とし穴がある・・・
というような意味なのだが、
我輩はまさにそんな体験をしてしまった。

春休みで連日忙しい中、我輩は無理を言ってお休みを頂き、
”かっぱ母”のもとで、様々な用事を片付けていた。
役場に行ったり、植木を刈り込んだりの他、
今回の大仕事は”かっぱ父”の車の処分。
物置からスタッドレスタイヤを担ぎ出し、
車と一緒に引き取ってもらって、すべて完了!!
我ながら、計画通りにすべての仕事が片付き大満足だった。

・・・のだが!

家に入ると、”かっぱ母”が何やらごそごそやっている。
見ると痛み止めの軟膏を塗っているようだ。

「どうしたの?」

「・・・ちょっと、ころんだ・・・」

玄関の花の水を取り換える時に、バランスを崩したらしい。
見た所、痣にもなっていないが、
なにぶん”かっぱ母”は高齢である。
念のため、病院に連れて行って、レントゲンを撮ってもらうことにした。
2人とも単なる打ち身だと軽く考えていたのだが、
お医者様はあっさり言った。

「あ~、鎖骨が骨折していますね。
はい、ここ。」

あっという間に、姿勢矯正具のようなコルセットをはめられ、
1~2ヶ月は寝る時もそれをしたままで生活することに。
2人とも、ボーゼン・・・。
ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

なぜなら、我輩と”かっぱ母”は、
4月半ばにハウステンボス旅行を計画していたのだ。
飛行機からホテル、レンタカー、駐車場まで予約してあったのに・・・。
。゚・(>﹏<)・゚。
しかも、”かっぱ母”が怪我をしたのは、
我輩が湯河原に帰る予定の日なのだ。
どーする?どーする!?

結局、もう半日お休みを頂き、叔母に頼んで来てもらった。
だって、このコルセット、自分では着脱出来ない代物なのだ。
誰かに外してもらわないとお風呂にも入れない。

後からしっかり青痣になったけれど、
幸い痛みはほとんどないらしく、熱や吐き気も起きなかった。
まあ、手や足や腰でなかったのは、不幸中の幸いですな。
外や階段では気をつけていても、慣れた動作は気が緩むもの。
皆様もお気をつけあれ。

そんなわけで今、”かっぱ母”はしょげ返っております。
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by keigappa | 2017-04-01 20:28



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