blog keiがっぱの言いたい放題

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やっぱり母娘だ・・・

”はぁぁ・・・やっぱり母娘だわ・・・”
我輩はしみじみそう思った。
なんのことかって?
これをご覧いただきたい。
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あやこが落書き好きなのは、我輩が”かっぱブログ”で、
何回か取り上げているので、ご存じの方も多かろうと思う。
あやこの落書き癖は間違いなく、女将の血である。
(社長さんには、そういう癖はありません)

女将はマッシュルームが好物なので、
スーパーで生マッシュルームを見かけた我輩は、
女将のために買ってきた。
(いつも養ってもらっておりますし・・・)

「まぁ、なんてかわいいの!」
と、喜んだ女将がやったのが、マジックで顔を書くことだったのだ。
ラップの上からだったから、食べるのには問題ないし、
実際、すぐに女将のお腹に収まっちゃったけどさ。
(^◇^)

白ゴーヤのねずみといい、顔を描くのは、
野菜に対する愛情の表れかもしれないね。
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by keigappa | 2016-10-29 18:16

欲張りすぎちゃった休日


久しぶりに東京で芝居を見てきた。
片岡愛之助主演の「GOEMON」である。
最近は連休が取れると”かっぱ母”の所に行っているので、
なかなか観劇の機会がない。
本当は「キンキーブーツ」を見るつもりでいたのだが、
ネットでチケットを検索したら、「GOEMON」のチケット、
それも前から3番目で花道横というのが出ていたので、
こっちに浮気してしまったのだ。

加満田の常連さんで”かっぱブログ”を愛読して下さっているM.I様が、
歌舞伎座の公演とこの芝居を見て、
「”KEIがっぱ”君はこっちの方が好きそう・・・」
と、おっしゃたそうな。
うーん、たしかにこういう派手なタイプ好きですけど・・・。
我輩の勝手な感想を言わして頂ければ、
(あくまで私見ですぞ)
「ちょっとバランスの悪い幕の内弁当」
という感じがいたしましたなあ。
”義太夫&三味線とカンテ&フラメンコギターのコラボ”とか、
”歌舞伎の名場面のパロディ”とか、
場面を切り取ってみれば、素晴らしい舞台なのだけど、
作品としての統一感が・・・???

フラメンコと歌舞伎を融合させたいという意気込みはわかるけど、
不自然かつ不要な場面が多すぎる。
プロのフラメンコダンサーが踊る必然が感じられないし、
今井翼君のソロもファンサービスにしか思えない。
阿国の部下たちが全員でフラメンコを踊るシーンにいたっては、
ボー然・・・?(@▽@;)?

しかし、首が疲れた~!!
つづら抜けあり宙乗りあり、2階席での立ち回りありで、
そのたびに上を向いたり、後ろを向いたりと忙しい。
でももし我輩が誰かのファンだったら、堪えられない席でしたぞ。
なにせすっぽん(花道にある小さなせりのこと)のすぐ横。
愛之助やら今井翼やら中村壱太郎やらが、出たり入ったりしては、
そこで見得を切ったり、踊ったりするのだからねぇ。

芝居がはねてからは急ぎ乃木坂へ。
国立新美術館で「ダリ展」を鑑賞。
10年以上前に「ダリ展」を見て、結構好きだと思ったので、
今回も足を延ばしてみました。

夜は友人と食事。
まずはタイ料理の店で、青パパイヤのサラダやえびせんをつまみに軽く一杯。
それからフレンチビストロの店で、ワインを楽しみました。

朝7時半に家を出て、夜中の12時頃帰宅。
充実の休日でしたが、ちょっと盛り込み過ぎちゃった。
さすがに疲れが残っちゃた感じ。
(特に胃袋が・・・、まあワインの飲み過ぎですな)

さて、しばらくは遊ぶ予定もないし、
頑張ってお仕事に励むことにしましょ!
(ダリ展でチケットホルダーを買ったんだけど、
当分入れるチケットはなさそうだなあ・・・。)

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by keigappa | 2016-10-26 12:05

真っ赤なコキアを見てきたよ


皆様はコキアという植物を御存じかな?
別名”ほうき草”と呼ばれるこんもりした可愛い樹木なのだが、
これが紅葉すると真っ赤になるのだ。
(実は我輩も今年初めて知りました・・・。)

”かっぱ父””かっぱ母”は、花が好きで、
よく花を見るために出かけていたが、
我輩は「花より団子・団子より酒!」なので、
花の名所などにもとんと関心がなかった。
だから全然知らなかったのだが、茨城県の”ひたち海浜公園”
コキアの紅葉で有名な場所だったのだ。

以前、見たことのある母が叔母に見せてあげたいというので、
二人を連れてドライブ旅行。
”かっぱ父”のご加護か、雨もあがり、コキアは丁度見頃を迎えていた。
(翌日の朝日新聞に載っていたくらいですぞ)
ほら、こーんなに真っ赤になるんです!

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”ひたち海浜公園”って、我輩は初めて行ったんだけれど、
四季折々の花が楽しめるようになっていて、
今はコスモスが5分咲きでした。
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ちなみに、コキアの種を加熱加工したものが、
”とんぶり”なんですって。
和食ではよく使う食材ですけど、初めて知りましたぞ。
(*@_@) 
(そういえば、今月のお椀はとんぶり豆腐でしたな)

ひさしぶりによく歩いて、きれいな景色を見たせいか、
”かっぱ母”も元気になったようです。
やはり自然はいいですな~♪
さて、運動の後は、食欲の秋を楽しみますか・・・。
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by keigappa | 2016-10-21 20:19

胃袋がもうひとつ欲しい・・・


最近、我輩は年を感じることが多くなった。
もともと体力は人並み以下だが、疲れが取れなくなったし、
夜になると眼がしょぼしょぼするし・・・。

加えて感じるのが食欲の低下・・・というより、
食べられる絶対量の低下である。

若い頃の我輩は大食いであった。
天丼やカツ丼と蕎麦やうどんを一緒に頼むのはあたりまえだったし、
ステーキも2~3枚は平らげたものだ。
しかし最近は眼が食べたくても、胃袋の許容量がそれを許さないのである。
一輝やあやこの見事な食べっぷりを見て、
”ああ、若いっていいなあ・・・”
とため息をつくばかり。

それでも時々、若いような錯覚に陥って(?)、
とんでもないものを注文してしまうことがある。

先日、友人の”J"と久しぶりに会って、食事をすることになった。
食べたいものを聞いたら、”肉!”とのことだったので、
お店お勧めの”フルミートコンボ”なるものを注文。
出てきたのを見て二人とも絶句・・・。
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ガイヤーン、油淋鶏、タンドリーチキン、スペアリブ、国産牛のグリル、
ハーブソーセージ全6種類の迫力あるグリルミートプレート。
いや~、美味しかったんですけどねぇー。
どうやっても完食は無理でした。

「もうムリ!絶対、もう一人必要だわ~!!」

と、”J"は言っておりましたが、
しっかり、デザートは食べていましたぞ。
デザートは別腹だそうで・・・。
(女将もよくそう申しておりますな)

食欲の秋、食べたいものは一杯あるけど、
まず、胃袋がもうひとつ欲しいなあ。
でもそうしたら、食費が倍かかっちゃうか・・・。
σ(^◇^;;
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by keigappa | 2016-10-15 19:21

あやちゃんの遊び心


女将さんとあやちゃん(鎌田家の長女)には、いくつか似た所がある。

<二人とも手先が器用で料理上手>
<やりかけの用事より、やりたいこと優先!>
<グラマーで身体が柔らかい>
<すぐ落書きする>

二人とも絵心があるせいか、
メモを書くときになどに、ちょっと落書きをする。
女将はもっぱら河童の絵だが、あやちゃんは色々。
我輩の絵を描いて、励ましのメッセージをつけてくれたりもする。

女将が面白がって写真を撮っておいたこれ。
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なんだかわかりますぅ?
自分の外したコンタクトで遊んでいるんですな。

「暇だね~!」
と、女将は言っていたけれど、
この遊び心は絶対、貴女に似たんだと思うよー。
(^◇^)ケッケッケ

最近はあやちゃんも忙しくて、あんまり家にいないから、
我輩とも遊んでくれなくなっちゃた。
ちょっと淋しいな・・・。
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by keigappa | 2016-10-10 18:13

ホスピタリティについて考えさせられたこと


先日、ちょっと考えさせられたことがあった。
女将さんと小田原ヒルトンのランチビュフェに行った時のことである。
我輩はいつものように、フリードリンクをつけて、
昼からワインなど飲んでいた。
(当然、我輩はお休み。女将さんはアッシーなのだ。)

隣の席の男性が、フロアの女性スタッフにお水を頼んだ。
彼女は快く、すぐに水の入ったグラスを持ってきた。

”そうそう、我輩もお薬を飲まなくちゃ・・・”

そう思った我輩は、別の女性スタッフに水を頼んだ。
彼女はこう返答した。

「お水はドリンクバーにご用意してございます。」

さて、皆様、どう感じられましたかな?

ドリンクバーがあって、水もソフトドリンクもセルフサービス。
彼女は多分教えられた通りに答えただけだろうし、
ミスをしたわけではない。
しかし、ファミレスではなくホテルのレストランですぞ。
ランチタイムとはいえ、しっかりサービス料13%をとってるわけだしねぇ。
ホテルのスタッフとしては、(もちろんアルバイトかもしれないけど)
いささかホスピタリティに欠ける対応であったと我輩は思うのだが・・・。

せめて、
「お水はドリンクバーにご用意してございますが、
お持ちいたしましょうか?」
と、言ってほしかったなあ。

なーんて、ブツブツ言っていたら、女将さんに言われちゃいました。

「まあ、”他人の振り見て我が振り直せ”っていうじゃない。
うちの人達が同じことしないよう、気をつけないと。」

その通りですな!
接客業は毎日が真剣勝負。
今日のお客様に失礼がないよう、我輩も心しておもてなしせねば!

「それにさ、水を頼んだのが、酔っ払いの河童だったから、
冷たくあしらわれたのかもよ。(笑)」

ぎくっ!
そ、そうだったかも・・・。
( ̄◇ ̄;)!!
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by keigappa | 2016-10-06 19:21

かっぱ寿司のロゴから河童が消える!?


ある朝、いつものようにネットの記事を眺めていたら、
ショックな記事を見つけてしまった。
河童のロゴで知られる”かっぱ寿司”が、ロゴを一新、
ロゴは河童でなくなってしまうというのだ!

う~ん、なんたる暴挙!
近くにないので、我輩は一度しか行ったことはないが、
あのかわいい河童キャラクターゆえに親近感を覚えていたのだ。

そもそも会社名が”カッパクリエイト”なのにさぁ。
(かなり拗ねています・・・)

世間の評判はどうかしらんと思って、ツイートを見てみた。
いやあ、面白いですぞ。
我輩はTwiterをやってないけれど、
真面目な意見と笑えるギャグが混在する世界なのですなあ。

たとえば、こんなツィートが・・・
「まず地下での河童の強制労働をやめさせろよ!」
「営業の河童を頸にして地下の河童だけにするのか?」

かっぱ寿司の地下では河童が働いているの!?
面白いから検索してみたら、こんな都市伝説があった。

『かっぱ寿司の地下では、捕まった河童たちが
泣きながら寿司を作る仕事をさせられている。
河童たちの給料は1日1本のキュウリだけ。
かっぱ寿司の正社員は、河童たちが逃げたりサボったりしないよう
いつも監視している。恐怖心を植え付けるため、時々無意味に
電気ショックを与えたりする。
河童のほとんどは子供で、「お父さん、お母さんに会いたいよう」と
いつも泣いている。睡眠時間もほとんど与えられず、
逆らうとキュウリを減らされる。』

まあ、あまりの安さが生んだ都市伝説なんだろうけれど、
すごいこと考えつくもんだわ。

ちなみに加満田では河童はとても優遇されております。
お給料もらって、温泉に入れて、女将の手調理付き。
夏にはきゅうりももらえるし。
河童には最高の職場ですぞー!
\(o ̄▽ ̄o)/


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by keigappa | 2016-10-02 17:06



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