blog keiがっぱの言いたい放題

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河童のどぶろく頂きました


我輩が酒飲みだということは、お客様に知れ渡っているようで、
酒だのつまみだのを頂くことが多い。
わざわざ、”かっぱさんへ”と名指しして頂くので、
恐縮してしまう。σ(^◇^;;

今回はなんと「河童の舞」というどぶろくを頂いた。
”河童”といえば遠野
遠野は全国で”どぶろく特区”第1号に選ばれたそうで、
このお酒も”遠野ふるさと公社”が製造しているらしい。

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しかし、どぶろくと合うつまみって何だろうか?

酒はなんでも飲む我輩だが、
実のところ、どぶろくを飲んだ経験は一度しかない。
(にごり酒は何度も飲んでるけどね)
たしか白川郷で”どぶろく祭”なるものがあって、
その時に宿で飲ませてもらったのである。
”甘くない甘酒みたいだな~”
と思った記憶がある。

あと、たまに焼肉屋で飲むマッコリ
あれは韓国のどぶろくみたいなものですかな。
となると、意外と焼肉とかもつ煮込とかが合うのかも。

ネットで検索したら、なんとフランスパンという意見も!
うーん、これはチャレンジしてみる価値があるかも。

そうそう、せっかくの可愛いラベルなので、
アップでご紹介しますね。
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遠野には一度しか行ったことないけれど、
河童にはとても居心地がよい所でした。
あちらこちらに仲間がいるしね。
なんだか、また行きたくなっちゃたなあ・・・。



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by keigappa | 2016-09-25 19:07

河童のはがき絵コンテスト結果発表!

今年の”かっぱまつり”で行った「河童のはがき絵コンテスト」
入選作品が決まりました。
作品を応募して下さった方々、並びに投票して下さった方々に
心から御礼申し上げます。

最優秀河童絵賞東京のY.M様のこの作品です。
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こちらの作品は届いた時から、とっても心惹かれましたぞ。
加満田の湯呑みで気持ちよさそうに入浴していて、
しかも湯河原名物のみかんとホタルをさりげなく紹介。
是非、加満田で使わせていただきたい作品ですな。


惜しくも次点だったのは、相模原市のH.M様の作品。
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H.M様は河童愛が深~い方。
(先日、有田焼の河童に入った松浦漬を下さった方です)
河童たちが楽しそうに踊る姿は、
見る人を幸せな気分にさせてくれますなあ。


その他に、女将と我輩がそれぞれお気に入りを選ばせて頂きました。
女将が選んだのは、シンプルなこちらの作品。
作者は笠岡市H.S様です。
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我輩が選んだのは、こちら。
親子の愛情溢れる情景に、”かっぱ父”を思い出してしまいましたぞ。
作者は上尾市のN.M様です。
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最優秀河童絵に選ばれたY.M様には当館の宿泊ペア招待券を、
その他の入選者の方々には、ささやかな賞品をお送りさせて頂きます。
また作品を応募して下さった方及び投票して下さった方には、
当館の宿泊割引券をお送りいたしますので、
是非また加満田にご来館下さいねー!
(^▽^)
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by keigappa | 2016-09-22 20:12

魚が食べたい時は女将に頼むのだ

魚は身体にいい。
我輩も食べるのは決して嫌いではない。
しかし、我輩は生魚を触るのが苦手なのだ。
(はい、河童として情けないと自覚はしております)

我輩の強い味方、それは女将さん
湯河原では毎週日曜日に朝市があるのだが、
そこで買ってきた魚をささっと捌いて、料理してくれる。
地魚なので鯵や鯖といった青魚が多く、栄養満点。
今回は鯖の南蛮漬を作ってくれました。
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美味しそうでしょう?
ビールがまた進んじゃうなあ。

余談ながら、鎌田家のお酢の消費量はかなり多い。
女将さんはお酢が好きで、料理に多用するのだ。
つい先日も芋を煮るのにお酢を・・・

「あれは、味醂と間違えただけ!」

あはは、そーでした。
料理上手だけど、ちょっとそそっかしい女将さん。
今度は何を作ってくれるかなぁ。
\(o ̄▽ ̄o)/
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by keigappa | 2016-09-18 19:45

それでも大好きカラムーチョ


我輩はお腹が弱いくせに、酒と辛いものに目が無い。
好きなだけあって、辛いものにはかなり強い。
ただし、辛いものといっても、山葵や辛子の類はまったく人並み。
もっぱら我輩が愛するのは、唐辛子の辛さである。

なにせ遠い昔、ある会社に新入社員として入った時の自己紹介欄に、
<好きなもの・・・タバスコ
と書いたくらいなのだ。

若い頃には、”辛さ10倍のカレー”とか“激辛ラーメン”とかを
よく食べ歩いたものだが、さすがに最近は自粛していた。

しかし、ある日ドラッグストアの店頭でこんなものを見つけてしまったのだ。
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”い、いかん、こんなものを食べては・・・。”

わかっちゃいるけど、食べてみた~い。
ある日、ビールのつまみに、まず一口。

”なあ~んだ、たいしたことないじゃん。”

ビールをグビッ!
カラムーチョをパクッ!

これを3~4回繰り返したところ・・・
ボッ!!
いきなり、口の中が火事になった!

”ひぇぇ~!辛い!”

こうなるとビールでは鎮火出来ず、ひたすら水で舌と喉を冷やす。
さすがに辛さ8倍。
我輩が今まで経験した中でも有数の辛さでした。
激辛好きな人は是非食べてみてね。

でもこのところ、台風が次々と北海道を通過し、
カラムーチョを作っている湖池屋の工場も大きな被害を受けたらしい。
材料のジャガイモも不足しているようだし・・・。
大丈夫かなあ?カラムーチョ
カラムーチョ大好きな我輩としては、一日も早い復旧を祈っておりますぞ。
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by keigappa | 2016-09-12 19:10

なぜ河童の容器なのかなあ?

”淵野辺のかっぱ”ことM様から、社長さんがお土産に頂いたのがこれ。
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有田焼のかっぱの容器なのだが、中身は松浦漬なるもの。

はて、松浦漬とは何か?
(松前漬ではありませんぞ)
呼子の名物で、なんと”くじらの軟骨の酒粕漬”なんだそーな。

しかし、なんで”河童”・・・??

HPによれば、数十年前から進物用の容器として使っていて、
湯呑みとかペン立てとして愛用している人も多いそうな。
しかも男の子と女の子の河童がいるらしい。
(この白いのは女の子だそーです)

会社に”河童愛”の深い人でもいたのかしらん。
それとも、河童は酒飲みだから、
珍味の容器に相応しいと思ったとか・・・?
σ(^◇^;;

しかし、さすがM様
長年、河童グッズを収集なさっているだけのことはありますなあ。
レアなお土産有難うございました。
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by keigappa | 2016-09-04 20:25

念願のモレゾンを食べたそーな


確か7月頭の”かっぱブログ”で、女将さんが
「モレゾン」なるお菓子を食べたがっていることを書いた。

先日、念願かなって、ようやく食べたそーな。
(結局、一輝が買ってくれたよーです)
わざわざ写真を撮って、ブログネタにと送ってくれました。
ただし、味見はさせてくれなかったよ。(笑)
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まずはあやこと一本ずつ分けたらしいんだけど、
いざ食べようと開けてみたら、
あやこの方がナッツが一杯付いていたんだって。
手作りだから、個体差があるらしいんだけど、
女将さんがとっても損したような顔していたので、
なんだか笑っちゃいました。

ちなみに感想は・・・?

「味はいい。満足度も高い。
でも自分で買うには高い。
貰うならいつでもWelcome!」

・・・だそうです。(^_^;)
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by keigappa | 2016-09-01 17:07



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