blog keiがっぱの言いたい放題

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ええっ、この花本物じゃないの!?


バラの美しい季節である。
我輩は、”花より団子、団子より酒”という無粋な奴だが、
”かっぱ母”はお花が大好きなので、一緒にバラを見に行ってきた。

行ったのは、「茨城県フラワーパーク」
(かっぱの両親は、現在茨城在住なのである)
広々とした公園はバラ園の他に、様々な花があって、
一年中楽しめるようだ。

記念撮影に訪れたのだろーか?
ウェディングドレス姿の花嫁さんとお婿さんが、
カメラマンの注文に従ってバラの中でポーズをとり、
芝生の丘では、遠足(?)の小学生が賑やかに走り回っている。
実に和やかな風景に、癒されるひとときであった。

小さなホールにいくつかのフラワーアレンジメントが飾られていて、
何気なく見ると・・・
なんと!
本物の花ではなく、まゆ玉で作ったアート作品であった。
傍にまゆ玉が置いて説明してなければ、まったく気付かなかった。
特に秀逸だったのが、これである。
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いやぁ~、どうみても本物ですぞ、これは。
これは、どこかのコンテストのグランプリ作品だったようですが、
しばし”かっぱ母”と見とれてしまいました。

こんな、可愛い作品も・・・
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しかし、世の中には器用な人がいるものですなあ。
水かきを言い訳にして、手先の不器用さをごまかしてちゃだめかしらん。
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by keigappa | 2016-05-28 17:45

王様丼って知ってる?


湯河原駅から歩くこと10分ほど。
川向こうの高台に、小さなランチ専門の店がある。
「itta(イッタ)」というお店で、
かつては「山小屋」という名前で営業していたが、
息子さんの代になって、店名もメニューも一新した。

ここのメニューに”王様丼”というものがあり、
全日空の機関紙でも紹介されたそうなので、
女将さんと一緒に食べに行ってみた。

”王様丼”はかなりのボリュームだということなので、
”ミニ王様丼”をオーダー。
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5時間煮込んだチャーシューと塩カルビの上に温泉卵が乗っていて、
このチャーシューが美味しい。
我輩は”ミニ王様丼”で充分だけれど、女将さんは、
「もう1個いけるな・・・」
と申しておりました。

ちなみに、ここのお勧めは国産うなぎだそうですぞ。
ただし、アルコール類は一切置いていないので、
我輩や社長さんには、ちょっと物足りないかなぁ。

カフェとしての利用もOKで、
季節のソースを添えた”クリームブリュレ”や、
フルーツドリンクがあります。
(もともとミカン農家さんなのだ)

”クリームブリュレ”は、バーナーを使って、
目の前で表面を焼いてくれ、1分間待つと表面がカリカリになる。
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まずそのまま、上の方を味わってから、
フルーツソースをかけて・・・、2度楽しめますなあ。
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ところで、我輩達が”王様丼”なるものを知ったのは、
この冊子のおかげ。
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「湯河原パン・ランチQueen」という小冊子で、
湯河原にあるパンやランチの美味しい店を紹介してある。

お昼をどこで食べるか迷ったら、まずチェック!
客室に置いてあるけど、数に限りがあるので持っていかないでねー!
(一応、増刷は予定しているそうです)


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by keigappa | 2016-05-21 10:38

川沿いを散歩してみると・・・


気候が良くなり、花粉症のシーズンも終わったので、
晴れた日にはウォーキングを兼ねて散歩する。
我輩の甲羅は日光浴させてやらないと弱ってしまうのだ。
(甲羅干しって言うでしょ?)

時間がある時や休日は、駅の方までお昼を食べに行き、
川沿いの歩道を歩いて帰ってくる。
やはり河童の血がそうさせるのか、
水辺を歩く方がリフレッシュするのだ。

この時期、川面を眺めながら歩いていると、
加満田旅館の池から貴重な鯉を盗んだ犯人が、
のんびりと寛いでいる場面に遭遇することが多い。
一見、優雅だが、実は意地汚いアオサギの奴だ。
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実に姿は美しいが、皆様、騙されてはいけませんぞ。
こいつの獲物に対する執着はすごくて、
他の鳥の獲物を横取りすることも度々なんだそうな。

加満田の池の鯉もようやく人慣れしてきて、
餌をあげている常連のI様が喜んでいるんだから、
絶対に食べちゃダメ!
今度来たら、我輩がお仕置きしちゃうぞ~!!
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by keigappa | 2016-05-18 15:47

いきなり!ステーキに行ってみた


我輩の食生活はかなり充実している。
これも偏に加満田旅館と鎌田家のおかげと深く感謝している。

加満田の庭は自然豊かで、クレソンや筍、ふきのとうなどが採れる。
そして、庭仕事の得意なAさんが、季節の野菜を作っていて、
料理上手な女将さんが、それを美味しく料理してくれる。
社長さんはつまみを買ってくると、いつも我輩に分けてくれるし、
板長は手がすくと、かき揚げなんか作ってくれちゃうし。
(うーむ、やや下心を感じるヨイショではある・・・。)

その満ち足りた食生活の中でも、時々無性に食べたくなるものがある。
それは・・・お肉!
我輩は社長さんほど肉好きではないけれど、
時には、焼肉とかステーキとか、そういうガッツリ系が食べたくなる。

で、小田原の「いきなり!ステーキ」に行ってみちゃいました。
今回は女将さんと”食べるの大好き♡”なSちゃんも一緒。

「いきなり!ステーキ」って知ってます?
立ち食いスタイルのステーキ店で、
とにかく”お肉を安く沢山食べた~い!!”という人達から
圧倒的な支持を受けて、ただ今絶好調!
グラム数を指定すると、目の前で切り分けたお肉を見せた上で、
炭火でステーキしてくれますぞ。

我輩達は、アンガス牛サーロインステーキ300gに挑戦。
(むろんその前にサラダをしっかりと食べておいたよ。)
お肉は値段の割に、柔らかくジューシー。
うーん、これは肉好きにはたまりませんね。

意外なことに、Sちゃんは完食ならず、
残した分まで平らげたのは女将さん。
炭水化物食いのSちゃんは、”肉”より”米”らしく、
後からご飯だけ頼んで食べていました。
(Sちゃん曰く、「あと、漬物が欲しい!」そうな。)

ところで、皆様に忠告!
我輩はこの日、映画を見たんですけど・・・。
レオナルド・ディカプリオが念願のアカデミー主演男優賞を取った
「レヴェナント」
壮大な作品だし、映像も素晴らしい。

でもね。

焼肉とかステーキとか食べる前に
観るのはやめましょう・・・。


これ、かなりグロいシーンがあって、
気の弱い人は気分悪くなるかもしれないくらいなんですよ。
(ステーキは大丈夫だったけど、レバ刺しは無理だったかも。
自宅で食事しながらじゃなくて、よかった。)

(^◇^;)
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by keigappa | 2016-05-14 16:39

花が・・・ない!?


加満田の客室には床の間があり、生花が飾られている。
これを飾るのは女将の仕事である。
(というより、女将しか花を活けられないわけね)
全館休業日以外で女将が店を空けることはめったにないが、
そういう時には、予め花を花器に活けて、
部屋に置くだけで済むように段取りしていく。

昨日は東京で所用があり、女将が午前中から出掛けた。
我輩が今日使う客室のセットを確認しに行くと・・・。

えっ!
・・・花がない・・・!?


客室係が持って行き忘れたのかと思って、
女将が用意しているはずの場所をみたが、花は無し。
そもそも、昨日使った部屋の花があるはず・・・と、
探せど見当たらず、あちこちに聞いて回った結果、
お勝手係のMさんが、なぜか綺麗に片づけてしまったことが判明。

さあ、どーする!?

一応、花はバケツにあるし、花器は倉庫にあるけれど、
何といっても、我輩は河童
”花より団子、団子より酒”がモットーだから、
花を活けるなんてやったことがない。

だいたい我輩は、生け花の「投げ込み」というのを聞いて、
遠くから花瓶に向かって花を投げ入れるのだと思っていたくらいですぞ。
(これはかなり馬鹿にされました。輪投げじゃあるまいしって。)

しかし、今日に限って花がないってわけにもなあ・・・。
えーい、ままよ!

はい、やっちまいました。
長いのと短いのと葉っぱを入れりゃーいいんでしょ。
(あやめの季節で良かった・・・)
どうか、この部屋に入るお客様が、
我輩と同じ位お花に興味がありませんよーに!

昨日加満田に泊まったお客様のうち、
河童流生け花にあたってしまった方、
ごめんなさーい!!
(お部屋は言わないでおこっと・・・。)


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by keigappa | 2016-05-09 16:44

菖蒲を頭に巻いてみると・・・


昨日は”こどもの日”であった。
我輩にとっては、”大好きな柏餅を食べる日”だが、
本来は子供の厄除けを願う「端午の節句」
加満田でも、昨日は玄関に菖蒲を飾り、
お風呂に菖蒲を浮かべて、菖蒲湯にお入り頂いた。

ところで、皆さんはご存じだろうか?
「菖蒲の葉を頭に鉢巻きのように巻いて
菖蒲湯に入ると頭がよくなる」

という言い伝えを。
我輩は初耳だったのだが、
(そもそも河童の頭には巻きづらいから・・・?)
鎌田家では、ちゃんとやっていたらしい。

一輝あやこが、さして勉強している風でもないのに、
ちゃんと大学に入れたのは、ありがたい親心の賜物かも。

ちょうど、あやこがゴールデンウィークの助っ人で帰ってきてので、
ちょっと、やってみてもらいましたぞ。
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小さなお子さんがいる方は、是非来年お試しあれ。
ちなみに加満田では、毎年5月5日は菖蒲湯と決まっております。
大風呂だけでなく、貸切露天風呂でも客室風呂でもお入り頂けるので、
頭に菖蒲の鉢巻きをして入っても大丈夫♡
自宅で用意するのが面倒・・・という方は、
来年5月5日のご来館お待ちしておりまーす!
("⌒∇⌒")

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by keigappa | 2016-05-06 17:37

河童のはがき絵大募集!

ここ3年連続して、加満田には新しい河童の仲間が加わり、
夏の”かっぱまつり”期間に、皆様に名前を付けて頂く
「河童像に名前をつけてね♡キャンペーン」を行ってきたのだが、
残念ながら、今年デビューする仲間はいないのである。
我輩の努力不足(?)で、社長さんに新しい河童の仲間を増やす予算を
頂けなかったのだ。

むろん、”かっぱまつり”の一番の目的は、
加満田が所蔵している清水菎先生の河童絵を鑑賞して頂くことだが、
やはり、それ以外にも何かイベントが欲しい。
という訳で、今年は「河童のはがき絵コンテスト」を行うことにした。

まず、作品を募集し、それを”かっぱまつり”期間中、
加満田館内に展示する。
”かっぱまつり”期間に宿泊したお客様の投票によって、
最優秀河童絵を選出しようと思うのだ。
最優秀河童絵に選ばれた方には、
加満田の「ペア宿泊券」をプレゼント!
尚、応募して下さった方には、もれなく宿泊割引券を差し上げるので、
どうか、ありったけの河童愛を込めて、自由に描いてみて欲しい。

作品の応募要項は以下の通りであるから、
皆さん、奮ってご応募頂きたい。
皆様の中から、次代の清水菎先生が現れるかもしれませんぞー!!
(我輩の肖像画なんぞ描いてくれる人はいないかなぁ・・・。)


「河童のはがき絵コンテストの応募方法」

1、 葉書又は葉書サイズ(100×148mm)の白い紙に、
   オリジナルの河童の絵を描いて応募して下さい。

2、 応募作品の裏には、必ず住所、氏名、年齢、電話番号を
   記載して下さい。
   記載がない場合は、選考の対象とならない場合があります。

3、 作品が著しく過激である場合などには、
   展示を見合わせる可能性もあります。
   
4、 作品は返却いたしません。
   また、応募作品は当館のHPなどで、利用させて頂くこともあります。


作品募集期間 2016年6月30日(金)まで(期日必着)
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by keigappa | 2016-05-03 19:12



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by keigappa

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