blog keiがっぱの言いたい放題

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ラー博に行ってあげてね


皆さんはラーメンが好きかな?
(社長さんは大好きだよ~♡)

日本人の好きな食べ物といえば、
”寿司、ラーメン、カレーライス”とくるのだが、
考えてみると、この中で本来の日本料理は寿司だけなんだよね。
でも、中華そばとラーメンは似て非なるものだし、
インドでは日本のカレールウが大人気だそうで・・・。(笑)
言葉もそうだけど、異文化を取り入れて、独自のアレンジを加え、
いつの間にやら、自分の文化にしてしまうのが日本人は得意なのかも。

それにしても、ラーメンだけでこんなにバラエティ豊かなのはすごい。
スープの出汁やら、麺のタイプやら、具の種類やら・・・
こだわればきりのない世界らしい。
なんでこんな話になったかというと・・・。
我輩の高校の同級生が、「新横浜ラーメン博物館」に勤めているのだ。
で、時々我輩に珍しいラーメンを送ってくれる。
有り難いことですなぁ。
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我輩は出来たばかりの頃に、一度行っただけなのだが、
なかなか面白い博物館ですぞ。
ラーメン好きなら一度は行ってみなくっちゃいけません。
なにせ日本各地の(最近は海外も)有名店のラーメンを
ここで一度に何種類も味わえるのですから。
(・・・ただし、胃の容量に自信があれば、ですが。)

なんと女将は一度も行ったことがないそうなので、
今度是非一緒に行こうと思うのだが・・・。
我輩の胃袋では、何種類も味見をすることは不可能。
ここは無敵の胃袋を持つ炭水化物喰いのSちゃんでも誘って行くしかないか。

ラーメンのお礼に”ラー博”の宣伝をしておいてあげなくちゃ。
皆様、機会がありましたら、
「新横浜ラーメン博物館」に是非お出かけ下さいませ~♪
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by keigappa | 2016-03-31 15:08

河童のイースターエッグ?


”今、イースターが熱い!”んだそーです。
もともと日本人は柔軟というか、楽しけりゃいいっていうか、
クリスマスバレンタインデーハロウィンと、
宗教的な背景なんかは無視して、
企業が仕掛けるお祭り騒ぎにすぐ乗ってしまうわけです。
(まあ我輩なんかもその口ですな、間違いなく)

バレンタインデーにチョコレートを贈るなんて、
チョコレート業界の陰謀(?)だし、
我輩の大好きなローストチキンだって、
本来は詰め物をした七面鳥のはずが、お手軽なローストチキンに化け、
最近はフライドチキンが主流とか。

そしてハロウィン。
これもアニメ世代のコスプレ願望を見事に掴んで大ブレイク!
本来は子供のイベントだと思うんだけど、
渋谷の交差点で仮装した若者が大騒ぎして、社会問題になったし。

何にせよ、小売業にとってイベントは大切。
で、次に企業が目をつけたのがイースターらしい。
だいたい、クリスチャンでない日本人で、
イースターの意味を知っている人ってどれくらいいるのかなあ?
(恥ずかしながら、我輩は全然知りませんでした・・・)
綺麗に塗った卵を親が庭に隠して子供がそれを探すとか、
そういう漠然としたイメージはあるけど。

だいたいハロウィンとかイースターって、
ほとんどディズニーランドが仕掛けている気がするなあ。
子供や若者の内に、意識に刷り込まれると、
”やらなきゃ!楽しまなきゃ!”
って気がするでしょ?

なんか前置きが長くなっちゃったけど、
今回、我輩がブログで取り上げたかったのはこれ。
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東京駅の地下街でイースターエッグのコンテストをやっていて、
そこで優秀賞として飾られていた作品。
「わかっぱの休日」という題でした。

きっと、この人も河童が好きなんだろーなぁ。
加満田に来てくれないかしら。
この作品、かっぱまつりに飾りたいなあ・・・

と、あれこれ考えてしまった河童なのでした。
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by keigappa | 2016-03-25 18:29

露天で花見が出来ちゃうよ


露天風呂から見える足柄桜がちょうど見頃となり、
”露天風呂から花見ができた”
と、お客様に喜ばれている。
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春といえば桜。
日本人はもともと桜が好きだが、最近目立って増えているのが、
桜目当ての外国人観光客である。
イースター休暇の時期にもあたるせいか、春休みは目立って外国人観光客が多い。
加満田のような小さな宿にさえ、各国からお客様がやってくるのだ。
(女将曰く、「びっくりぽん!」だそーな・・・。)

外国人のお客様は、大風呂で他人と入浴するのを好まない人が多い。
その点、加満田は客室のお風呂も100%かけ流しの源泉だし、
露天風呂は無料で貸切利用できる
という点が、どーも受けているようだ。

露天風呂というものは、その周りの環境が大切である。
そもそも非日常を味わいたくて、皆、温泉に行くわけだしね。
たまに露天とは名ばかりの風呂
(たとえば、目隠しのすのこの外が道路とかね)
にあたると、がっかりしてしまう。

加満田の露天風呂は自慢じゃないが、実に環境がいい。
緑豊かだし、夜は星や月を眺められるし、泉質も抜群!
暇な時は我輩も入らせて頂くことがある。
露天風呂で星なんぞ眺めていると、
”はぁ~、幸せ♡”
という気分になれるのだ。
(ここで一杯やれたら最高なんだけどなぁ・・・)

皆様も加満田にいらしたら、是非露天風呂にお入り下さいね。
ラブラブカップルにも仲良し家族にも、絶対お勧めでーす。
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by keigappa | 2016-03-21 18:40

ヘアスタイルにこだわるのはだーれだ?


さて皆様にクイズを出します。
社長さん女将さん我輩の中で、
一番ヘアスタイルにこだわりがあるのは誰でしょう?

正解は・・・社長さん
暇もお金も一番掛けております。
なんと髪の毛を切るためだけに、
車を飛ばして東京の床屋さんまで行くのですから。

女将さんにも一応馴染みの美容室があるのですが、
東京まで行く暇がなかなか取れないせいか、
はたまた本人のこだわりのなさゆえか、
何かのついでがなければ、行かないようです。
本人いわく
「丸めちゃえば同じだしねー。」
(着物なので、髪の毛はアップにしていることがほとんど)

で、我輩。
実はもう長いこと、髪の毛は自分で切っております。
頭のお皿を傷つけられたら困るから・・・というのは、
もちろん冗談。
お金がもったいないから・・・というのは、
ちょっとだけ本音。(笑)

まあ、でも一番の理由は、待つのがきらいだから。
”髪の毛が伸びて来て鬱陶しいなぁ”
と思ったら、その日の内にジョキジョキーっと切っちゃう。
これが一番ですぞ!

というわけで、時々我輩の頭は、皿以外のところも禿げておりますが、
気にしない、気にしない。
髪の毛なんて、すぐ伸びるもん。
("⌒∇⌒")

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by keigappa | 2016-03-18 19:03

ジキル&ハイドを観てきたよ

さて皆様お楽しみの(誰も楽しみにしてなかったりして・・・?)
”河童の言いたい放題演劇評コーナー”でーす。
今回観てきたのは、ミュージカルの「ジキル&ハイド」
日本でもお馴染の作曲家フランク・ワイルドホーンの代表作。
我輩は日本の初演も観ているが、なんと今年は15周年だそうで・・・、
あー、我輩も年を感じるなあ・・・!!

そもそもこのミュージカル、我輩が最初に観たのは、
なんとブロードウェイ版のビデオ。(DVDじゃないのがすごい!)
ジキル博士が、メイクも衣装も変えることなく、
ただ髪をほどいて振り乱し、シャツの胸をはだけて、一瞬にハイドと化す。
その演技力にただ圧倒された。
(ちなみに今でもDVD版は入手可能です)

そして日本初演。
ジキル&ハイド役鹿賀丈史
もちろん、彼は歌も演技もうまい役者さんだが、
この公演時、我輩が一番驚いたのは、
娼婦のルーシー役を演じていたマルシアである。
正直、彼女の歌も演技も素晴らしかったのだ。
(実際、この役でその年の文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞を受賞した。)

さて今回の公演。
ジキル&ハイド役石丸幹二
(ちなみに鹿賀さんと石丸さんは、共に劇団四季出身。
ミュージカル界に劇団四季出身者は多いねえ。
あっ、そういえば濱田さんも今井さんもそうだったわ。)
そしてルーシー役は、我輩の大好きな濱田めぐみさん。
加えて、ジキルの婚約者のエマ役笹本玲奈
親友のアターソン役石川禅、エマの父のダンヴァース卿役今井清隆
・・・とまあ、ミュージカル界の実力者揃い踏み。

し・か・し、
何故だろう、以前ほど感動できない。
たしかに何度も観ているからっていうのもあるだろうけれど、
同じように何度も観ている「エリザベート」には感動したぞ。

同行した友人は、「ジキル&ハイド」を観るのは初めてなので、
感想を聞いてみた。

「うん、面白かったよ。みんな歌うまいねー。」

そうなのだ。
皆、歌がうまい。
技術的に上手過ぎて、優等生の発表会のような感じ。
(毎回しつこく申し上げますが、あくまで河童の私見です)
石丸さんの声にはハイドの毒が無く、清涼な感じが強すぎて、
ジキルとハイドを歌い分ける場面で、それがはっきりと伝わらない。

我輩は濱田さんのファンなので、認めるのは残念なのだが、
ルーシー役は明らかにマルシアの方が合っていた。
演技や歌の技術以前に、本人の持っている雰囲気とか、
声の質といったものが、あまり合わないように思える。
濱田さんは歌がうまく声量もあるので、清楚な役より、
色っぽい挑発的な女を演じることが多いようだが、
我輩には、正直、彼女はあまり色気のあるタイプには見えないのだ。
特に今回のルーシー役には、”勝気で挑発的な色気””臆病で不安定な弱さ”
という両面性が求められるが、
我輩には”明るく健康的な色気”に満ちた女性が、
”演技力・歌唱力への自信”に溢れて歌っているように感じられてしまった。

誤解しないで頂きたいが、このミュージカル、
作品としての完成度はかなり高い。
出演者のレベルは高く、演出もいい。
観ようか迷われている方には、是非お勧めする。

ただ、本当に舞台というのは不思議なものだ。
演技がうまい、歌がうまい、脚本がいい、演出が素晴らしい・・・
何かが欠けたら成り立たないようでいて、
全てが揃えば良いというわけでもない。

何が人を感動させるのか・・・?

うーん、旅館の仕事にも繋がる難しいテーマですな。
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by keigappa | 2016-03-12 18:32

ニョロニョロに心奪われて・・・?


女将さんはときどき妙な擬音や造語を使う。
「目がチャカポカする」
とか
びょょよ~ん!(注:メール送信時になぜか発する擬音です)
などである。

さて、先日の全休日に箱根に行った女将さん。
我輩に可愛いドリップコーヒーをお土産に買ってきてくれた。
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<箱根焙煎珈琲>というのだが、そこに寄った理由というのが・・・

「お昼にラーメン食べた後、車で通りかかったら、
ニョロニョロに心奪われちゃってねー。」

ちょ、ちょっと待ってよ。
ニョロニョロって何?


「えーっ、よくあるじゃない。大きなニョロニョロ~って奴が。」

・・・全然わかりません・・・

なんと、その正体はこれでした。
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”ラーメンの後の珈琲ソフトクリームは格別!”
だったそうですけどねー。
これを”ニョロニョロ”で表現しますかねぇ、普通。
┐(-。ー;)┌


ところで、我輩のブログを読んでいると、
女将さんはふらふら出歩いていて(←大いなる誤解!)
我輩は芝居観ているか、映画観ているか、
飲んだくれて胃腸を壊しているかで(←小さな誤解!)
社長はお仕事嫌いで、マッサージ機にかかっているか、
TV観てるか、ゲームしているか(←ノーコメント・・・)
のように思う方がいらっしゃるかもしれないが、
それは違いますぞ!
日々真面目にお仕事はしております。
でも、そういうのって、ネタとしては面白くないでしょ。
旅館のお仕事って、けっこう地味なものなのですよー。
(・・・と必死で言い訳するところが、ますます怪しかったりしてね)



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by keigappa | 2016-03-07 17:01

にんにくパワー恐るべし!


我輩は自分で揚げ物をしないので、
揚げたての揚げ物を食べられるのは、やはり外食の時。
それほど揚げ物好きではないが、やっぱりたまにはがっつり食べてみたくなる。

そんなわけで、小田原に行ったついでに”串カツ屋”に寄ってみた。
「串の坊」とかの上品な”串揚げ”ではありませんぞ。
大阪名物の”ソース2度付け禁止!”ってやつです。
お店の雰囲気も浅草ホッピー通りのお店に近い感じ。
東京でよく見かけるので、一度入ってみたかったわけ。

1串100円からとお値段もとってもリーズナブル。
レンコンとか玉ねぎとかも美味しいけれど、
我輩のお気に入りは紅ショウガ
これ、ビールにとっても合うんだもん。

そこで見つけてしまいましたー!
「にんにくの丸揚げ」
我輩、にんにくは好きなんだけれど、仕事柄食べていい日が限られる。
しかし、今日は大丈夫(全休日だったのだ)・・・いっちゃえ!

出てきたものをみてびっくり!
アイリッシュパブにはオニオンフラワーっていうのがあるけれど、
それのにんにくバージョン。
ガーリックフラワーと呼んであげよう。
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付いてきたタレにつけて食べる。
これがまたなかなかうまいんですなー。
カップ酒なんかも追加しちゃって、ついつい完食。

しかし、その夜のことである。
”ね、眠れない・・・?”
熱いのですよ、胃が。
かっかかっかと胃が火照って、眠れない。
まさか、にんにくの滋養強壮パワーがこれほどのものとは・・・。
いやぁ、恐れ入りました。

結局、睡眠不足と食べ過ぎた揚げ物のせいで、
我輩の胃腸は、またもあえなくダウン。
「胆嚢がないんだから、もっと自重しなさい!」
と、胃薬片手に自分を叱る河童なのでした。
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by keigappa | 2016-03-04 17:12



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