blog keiがっぱの言いたい放題

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梅も見頃を迎えております

湯河原梅林の梅がそろそろ見頃を迎えたらしい。
この週末は天気も良かったので、かなり賑わったんだろうなぁ。

人混みが嫌いな上に花粉症の我輩は、なかなか湯河原梅林に足が向かない。
本当はちゃんと行って、ブログ書かなきゃいけないんだろうけれどね。

そんなこと言っていたら、アルバイトのHちゃんが、
先週湯河原梅林に行って撮ったという写真を送ってくれた。
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うーん、先週でこれくらいなら、確かにそろそろ見頃ですなあ。

今年の<梅の宴>は、3月13日(日)まで
加満田に宿泊してから行く場合は、奥湯河原発の直通バスが便利。
<観梅号>という名前で、3月13日まで毎日運行。
奥湯河原発9:5510:37の2本出ています。

加満田に来る前に湯河原梅林に行ったら、
入園券を失くさないようにしてね。
湯河原温泉の宿泊客は、入園料を返してもらえるんだよ。
忘れずにフロントに出して下さーい。

今でも、農協婦人部の蒸し饅頭は売っているのかなあ。
なかなか素朴で美味しい田舎饅頭だったんだけど・・・。
湯河原梅林に行って、もしあったら食べてみてねー!
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by keigappa | 2016-02-29 09:46

大丈夫か?湯河原

年に数回集まる高校の同級生の1人が、
仕事の都合で引っ越すことになり、小田原で送別会をした。

我輩は湯河原の山の中に引きこもっているので、
小田原に行くのも久しぶりである。
いつのまにか新しい店が色々出来ていて驚いた。
それも東京でよく見かけるチェーンである。
「磯丸水産」とか「いきなりステーキ」とかね。)
やはり小田原辺りは、それなりに若者もいるので、
お店もどんどん出来るのだなあ。
それに引き換え湯河原は・・・ねぇ。
町を見渡しても、シャッターの閉まった空き店舗ばかり。
新しくできるのは介護施設や治療院、
あとは薬局やドラッグストア・・・
うーん、大丈夫だろーか?この町。


今、駅前のロータリーが工事中だし、
数年後には大型リゾート施設のエクシブも出来る。
そうすれば、少しは町に活気も戻って来るのかしらん。

奥湯河原の山の中でのんびり暮らしている河童ごときが
あれこれ心配したところで、どうなるものではないが、
やはり縁あって長く住みついた町である。
寂れて行くのは忍びない。
海、山、川、温泉と恵まれた自然資源を生かして、
どうか町の活性化を計ってもらいたいものですなー。
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by keigappa | 2016-02-26 19:19

時々無性に食べたくなるのだ


我輩は胃腸が弱いので、あまりジャンクフードは食べないようにしている。
(社長さんは、よく新作のカップラーメンなんか食べているのだ。)
しかし、時々無性に食べたくなるインスタント食品がある。
それがこれ。
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そう昔ながらの「サッポロ一番ソース焼そば」
カップ焼そばではない、袋入りの奴である。

我輩がこいつを食べたくなるのは、お酒を飲んで酔っ払い始めた頃。
具も入れないシンプルな焼そばを、やや”つゆだく”状態に作って、
大量のタバスコを振りかけて、ビールのつまみにするのだ。
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ああっ、身体に悪い!・・・と思いつつ、
禁断のジャンクフード&ビールの夜は更けて・・・。
翌日は反省しつつ、胃の薬を飲むのです、はい。
(馬鹿な河童と笑ってやって下さい)

〆のラーメンって人は多いけれど、
〆の焼そば(それも具なしのインスタント!)ってねぇ。
”身体に良くないなあ”と思いつつ、
スーパーで見かけると、ついつい買ってきてしまう我輩。
これが食べたくなるほど、酔わなきゃいいだけなんだけどね。
σ(^◇^;;

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by keigappa | 2016-02-21 19:29

リトルキャッツの帆布トート


”かぱた愛”が転じて、いまや”リトルキャッツ愛”の塊に
なってしまったY.I様がご来館。
我輩と女将の誕生日祝いに、
今回は「リトルキャッツの帆布トート」を下さった。
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ちなみに色違いで二つ頂いたので、この紺色のを我輩が、
生成りのを女将が頂くことにした。

断わっておくが、これは湯河原町で売っているわけではない。
Y.I様がわざわざ特注して作ったものである。

実はY.I様と我輩は同い年なのだが・・・、
好きな物へのこだわりが全然違うのですなあ、これが。
(むろん、経済力の差も大きいけどね)
「リトルキャッツ」が好きとなれば、とことん追求。
車にはステッカーを貼り、バッグもマフラーも作っちゃう。
そういえば、頂いた年賀状にも、シールが貼ってあったっけ。
湯河原町の観光協会の人の何倍も「リトルキャッツ」を愛しているかも・・・。
(^◇^;)

Y.I様のおかげで、我輩のバッグもマフラーも「リトルキャッツ」
こーなると、我輩も立派な「リトルキャッツ♡ファン」に見えちゃうね。
これ持って、どこに行こうかなあ・・・。
お弁当でも持って、「梅の宴」に行ってこようかしらん?
今、湯河原梅林5分咲きだそうでーす。
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by keigappa | 2016-02-16 20:09

今日は我輩の誕生日なのだ


Happy valentinesday!
皆様、チョコをあげたり、もらったりしましたかな?
今日は日曜だったから、義理チョコはあまり売れなかったかなあ。
ちなみに今日は我輩の誕生日でもあります。
いくつになったのかは・・・ナイショ!

誕生日がバレンタインデーだと、ちょっと困ることがある。
基本的にバレンタインデーのホテルやレストランはカップルばかり。
以前、友人が誕生日祝いにレストランを予約してくれた時も、
バレンタイディナーとやらが用意されていて、
友人とハート型のチョコレートデザート食べる羽目になった。

まあ、この年になると(いくつだ?)、誕生日も嬉しいというより、
「うーん、またひとつ歳をとってしまったか・・・」
という複雑な思いですな。

今日は日曜日だし、普通にお仕事しております。
女将さんがピザを奢ってくれるそうだけど、
仕事中じゃ飲めないしねぇ。
先週の週末から色々あって、怒涛の一週間だったから、
おうちに帰ったら、ワインでも飲もうっと!
こういう時にお勧めなのはこれ。
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「ラッキー」という名のワインです。

どうかこの一年がラッキーなものになりますように。
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by keigappa | 2016-02-14 19:44

はたして河童は動物か?


我輩は河童なので、ついつい河童グッズが気になってしまう。
可愛い河童の何かがあるとついつい買ってしまうのだ。
(ちなみに、フロントに飾られているガラス細工の河童なども
我輩の私物である。)

そんな我輩が先日、何気なくネットを見ていて目が吸い寄せられてしまったものがある。
「てづくりどうぶつえん」という小さなお饅頭の詰め合わせなのだが、
なんとその中に河童が入っているではないか!

”えっ!?我輩って動物だったの~?”

当の河童がビックリ仰天である。
ほら、これが外箱。
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しっかり、河童がいるでしょう?
でもって、これが中身。
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小さいながら、なかなかクオリティが高い。
それぞれちゃんとなんだかわかるように出来ている。
そして、これが河童でーす。
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しかし、あらためて考えると河童って何に分類されるのかなあ。
妖怪って言われるのも、なんとなくいやだし・・・。

ちなみにこの会社、同じシリーズで”てづくりすいぞくかん”っていうのも出しているんだけど、河童ってそっちにも入れそうだよね。

きっと河童が大好きな人がいる会社なんだろうなあ。
また買って誰かにプレゼントするから、頑張ってねー!
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by keigappa | 2016-02-10 18:11

魚料理は女将におまかせ


我輩は結構料理好きなのだが、生魚を触るのが苦手である。
(あっ、今、”河童のくせに・・・”って思ったでしょ?)
とはいえ、魚を食べるのは決して嫌いではないのだ。
そして、有り難いことに、女将は魚を料理するのがとても上手なのである。

朝市で安く買ってきた(時にはただでもらってくるらしい)魚も、
女将の手にかかると、ちょっとした居酒屋には負けない料理になる。
鯖が〆鯖になって、棒寿司になったり、
文化干しになったり・・・。
(干してる間に、カラスに盗られたこともあったけどね。)

板場から鰤のアラがきたから、何になるのかと思ったら、
なんとトマト煮になって出てきたよ。
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これがまた、ワインに合うんだわ。

女将さんが色々と作ってくれるので、
我輩、魚料理はすっかり女将任せになってしまった。
干物も焼いてもらって、持って帰るだけ。
うーん、まさに「河童天国」ですな。
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by keigappa | 2016-02-04 20:47

「やっぱり痩せる日はこない?」


女将さんは、年に何度もダイエットを決意する。
女将さんは一見太って見えないのだが、
それは上半身に肉がつかない性質だからだ。
着物を着ると合わさる布の幅で、太ったことを自覚するらしい。
それと、客室でお客様とお話している時に、
足が痺れやすくなっていて、
「やばい!」
と思うらしい。

そりゃあね、体重の1㎏~2㎏の増加なんて、
皆、たいして気にもしないけれど、
2㎏のダンベルをいつもぶら下げて歩くことを想像したら・・・、
すっごく大変じゃない?

女将さんの食生活自体はいたって健康的。
野菜は山ほど食べるし、好き嫌いはないし、味付けは薄味だしね。
問題は、スイーツとやスナック菓子、ナッツ類に目がないということ。
食事の後には必ず甘いものが食べたいし、
好きな物は驚くほどの量を一気喰いする。
(ナッツの食べ過ぎで、気持悪くなったこともあるくらい。)

そんな女将の”痩せたい”は、単なる願望に過ぎないと、
我輩はいつも思っているのだが、
それが”痩せよう”という決意に変わる時がある。
たとえば、ちょっとおしゃれして出掛けなくてはならない時。
「○日までに痩せるぞ~!」
と、女将は宣言して、夜のご飯とおやつを控えるのだ。
(昼のおやつはしっかり食べます、はい。)

この期間の女将はなかなか面白い。
お客様が好物を下さると、
「いか~ん、目の毒!」
と叫んで、目隠しをし、早く無くそうと皆に勧めまくる。
我輩があげたシナモンロールは、
「仕方ない、ご飯の代わりにしよう!」
と、朝ご飯代わりに食べていたしね。

さっきも笑わせて頂きましたぞ。
今日は喉が痛いと言ってマスクをしていた女将さんの一言。
「そうか!いつもマスクをしていれば、
口にものを入れなくてすむかも。」

いやぁ~、そういう問題じゃないと思うけど。
今回の女将さんのダイエット、
やっぱり成功はむずかしそうだなあ・・・。
(^◇^;)


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by keigappa | 2016-02-01 19:16



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