blog keiがっぱの言いたい放題

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カフェでガールちゃん全開!


高円寺にあるカフェギャラリー「ぽたかふぇ。」で、
今、我輩の友人”J"が、展示会を行っているので行ってきた。

展示タイトルは、
「girlちゃん’s kitchen~デザートはぜったい食べるよ!~」

”J”本人がスイーツ好きなせいか、彼女の描くgirlちゃん達は、
スイーツを作っているか、食べてるか、眺めているかしている。
(そうでなければ、猫と遊んでいる・・・)

今回は、かふぇの全面協力により、コラボメニューも登場。
というわけで、我輩も頂いてまいりましたぞ。

こちらは”girlちゃんカレー”
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そして、”girlちゃんラテ””girlちゃんデザート”
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いやあ、girlちゃん全開ですなぁ!
はっと気付けば、食べ物でgirlちゃんを満喫してしまって、
”J”の作品の写真は1枚も撮ってきておりませんでした・・・。
(;^◇^)

展示会は4日まで開催しております。
「ぽたかふぇ。」は、キッシュも美味しいので、
お近くの方は、ランチがてら寄ってみて下さいねー。
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by keigappa | 2015-02-27 21:51

またまた歌舞伎界の宝が・・・


坂東三津五郎さんが亡くなってしまった。
まだまだ歌舞伎初心者の我輩にとって、
彼の軽妙洒脱な演技は、歌舞伎を身近に感じさせてくれるものであった。

記事によれば、すい臓がんの再発により、
九月大歌舞伎は休演したそうなので、
奇しくも、我輩が観た「たぬき」柏屋金兵衛が、
彼の歌舞伎座での最後の舞台であったようだ。

皮肉なことに、「たぬき」での彼の役は、
死んだと思われて火葬場に運ばれ、葬式を出された男が、
棺桶の中で息を吹き返してしまい・・・という話。
役で着た白装束を、こんなに早く自ら着るはめになるとは、
三津五郎さんも考えてもみなかったことだろう。

このところ、毎年のように歌舞伎界の宝ともいうべき人が亡くなっている。
それも、まだまだこれからという若さでである。
2012年12月に中村勘三郎さんが57歳で、
2013年2月に市川團十郎さんが66歳で、
そして坂東三津五郎さんは59歳であった。

歌舞伎座を建替えてから、
あまりに亡くなる人や怪我をする人が多いので、
歌舞伎座の”祟り”だの、”呪い”だのという噂もあるそうだが、
あのビルが風水的に悪いのだろうか・・・。

明日の運命は誰にもわからない。
だから、今日が大切!
先延ばししないで、どんどんやろうね。
仕事も遊びも。

最後に、三津五郎さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
         ---<合掌>---
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by keigappa | 2015-02-24 18:14

美味なるパンの甘い誘惑


湯河原に知る人ぞ知るパン屋さんがある。
「ブレッド&サーカス」という小さなパン屋さんだが、
ネットで高い評価を受けたこともあり、
いつ行っても、お客様が外で並んでいる。

我輩も女将も、こんなに有名になる前から、
ここのパンが大好きだった。
しかし、最近はあまりの行列の長さに挫折することも多く、
なかなか入手できなくなってしまった。
(30分待ちはあたりまえ。土・日などは1時間待ちもあり。)

我輩は特にパン好きというわけではないのだが、
ここのフランスパンは、しっかりとした噛みごたえと、
良質の小麦の味わいが、実にワインにマッチするのである。

昨日、我輩が偶然、店の前を通りかかると、
奇跡のように、待っている人がゼロ!
慌てて車を停め、店に入ろうとすると、反対側からもお客様が1人。
思わず顔を見合わせ、どちらからともなく
「空いてますね~♪よかった!」
と、声を発してしまいました。

まずは、お昼用にBIGなハンバーガーをひとつ。
女将の大好きなフルーツノワールもはずせない。
ワインのお伴は、シンプルなリアルカンパーニュフランスコッペ
イタリアンロールも食べちゃおうかな。

そして、ここで必ず買うのが、これ。
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そう、シナモンロールでーす。
我輩は決して甘党ではないのだが、
どういうわけかシナモンロールには目が無い。
一時はスタバのシナモンロールにもハマったのだが、
今はここのが一番お気に入り♡

しかし、昼にBIGなハンバーガー。
おやつがシナモンロール。
そして夜はフランスパンとチーズとワインのエンドレス・・・。
(やめられない、止まらない♪ワインが1本空いちゃった♪)

昨日一日で、普段の3倍位の量の炭水化物を摂取してしまった我輩。
ああ、怖くて体重が計れなーい!

「かっぱちゃん、お客様から差し入れのメロンパンがあるよー♪
一日に4,000個売れたおいしいメロンパンだって。」

ああ~っ、
美味なるパンの甘い誘惑・・・。
今日も誘惑に勝てない河童なのでした。
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by keigappa | 2015-02-21 17:54

またまた危ないお酒が・・・


以前、ご紹介した浅草の神谷バーの名物”電気ブラン”
これはお土産用に売られていて、神谷バーや、
浅草近辺の酒屋で購入することができる。

今回、これをお客様に頂いたのだが、
なかなか渋い箱とボトルなのでご紹介しよう。
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文字が右から「ンラブ気電」なのがいいでしょ?
昔懐かしい感じがして。
(と、言っても、我輩はそんな時代は知らないけどさ)

”電気ブラン”は甘いけれど、かなり強いカクテルで、
結構危ないお酒なのだ。
”電気のように痺れる”ブランデーベースのカクテルなのである。
昔はアルコール度数が45度あったそうだが、今のは30度。
ただし、我輩が頂いたのは、度数強めの”オールド”で40度である。

なんだ、いつもお前が飲んでいるワイルド・ターキーより
度数が低いじゃないかって?

同じ度数でも、カクテルって奴は酔いやすいのだ。
甘くて口当たりがいいから・・・というのもあるが、
ストレートでクイッと飲んでしまうところに問題がある。
しかも”電気ブラン”を飲む時のチェイサーは、
水ではなくてビール!
(これが、神谷バーのお勧めの飲み方なのだ)
交互に飲んでいるうちに、へべれけ~♪
(((\(@v@)/)))

・・・なんてことになるかも知れないから、
お休みの前の日にしか飲んじゃいけないことにしよっと。
(その方が歯止めが効かなくて危ないかしらん?)

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by keigappa | 2015-02-18 17:30

今日は何の日?


皆様、今日は何の日かご存知かな?
そう、バレンタインデーである。

男性諸氏は、ちょっとどきどきしながら、
今日一日を過ごされていたのではないだろーか。
加満田でも、あやちゃんや女将さんは板長や番頭さんに、
お座敷さんは社長さんにチョコをあげていたようだ。

ちなみに社長さんは、一輝の彼女にチョコをもらって、
とっても嬉しそう。
(女将さんは、なぜか社長さんにはあげないみたい。)

ちなみに我輩もあやちゃんから、お菓子をもらいましたぞ。
だって、今日は我輩の誕生日ですからねー。
ほら、手作り感にあふれているでしょう?
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今日は土曜日で、とっても忙しいけれど、
おうちに帰ったら、これでウィスキーでも飲もうっと♡

えっ?
今日でいくつになったのかって?
それはご想像におまかせしまーす。



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by keigappa | 2015-02-14 18:17

インフル危機一髪!


日曜日の朝のことである。
女将がいきなり発熱した。
かろうじて、お客様をお見送りしたものの、
その後はソファでぐったり。
熱は37度ちょっとだが、身体中の関節が痛いという。

”こ、これはもしや、インフルエンザ!?”

とっさに指折り数えてしまった。
インフルエンザだとしたら5日間は、店に出られない。
週末はともかく、11日は完全にOUT!

とにかく早く病院に行って下さい!!

日曜なので社長に車で、休日診療の病院に連れて行ってもらい、
インフルエンザの検査を受けてもらった。
結果は・・・?

「うーん、はっきりしないけど、
一応インフルでも大丈夫な点滴をしてもらってきた。」

えーっ?
はっきりしないのー?
不安だなあ・・・。

なーんて思っていたら、なんと我輩もその夜に発熱してしまった。
やっぱり37度ちょっとしか熱は出ないのに、身体中が痛い。

ひぇ~っ、これはまずい!
2人でインフルエンザだったら、もうどーしょうもないじゃない。

青ざめながら(もともと緑色だけど・・・)
翌朝病院に行って、インフルエンザの検査を受けました。

結果はめでたく陰性!

まったく同じ症状だったから、同じ風邪にやられたんだろうけれど、
関節痛と低めの発熱と胃の不快感の他は、ほとんど症状がなくて、
しかも2日ほどで、けろりと回復。
なんだったんでしょうねー。
月曜は休館日だったので、実質的にはたいして問題はなかったけれど、
二人して肝を冷やした出来事でした。

そしてなぜかうつらなかった社長さん。
”風邪ひくほど疲れてないから”とか、
”○○は風邪ひかない!”とか、
女将さんから、さんざん苛められておりました。(笑)
がんばってお留守番していたのにねー。
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by keigappa | 2015-02-11 19:56

こだわりの誕生日プレゼント


だんだん誕生日が嬉しくない年になってしまったが、
女将も我輩も2月生まれである。
昨年は”かぱた”にハマっていたY.I様から、
女将と二人、かぱたグラス”を頂いたのだが、
今、”リトルキャッツ”がマイブームなY.I様。
2人に下さったのは、なんと
「リトルキャッツの刺繍入りカシミアマフラー」!

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向かって左側の3色ストライプが女将用で、
右側のモノトーンのが我輩用である。
(ちなみに真ん中の袋は、あやこに下さったお弁当袋)

湯河原町のゆるキャラは「ゆたぽんファイブ」という狸達で、
”リトルキャッツ”は、その敵役なのだが、
なぜか気に入ってしまったY.I様は、
近くの刺繍屋に頼んで、「リトルキャッツのボスの刺繍」を作成。
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マフラーのみならず、自分のブルゾンやシャツに、
どんどん付けちゃっているのだ。
ちなみに、そのブルゾンを着て、駅前観光案内所に寄ったのに、
誰も気づいてくれなかったって、ちょっと不満げでしたよ。
(まさか職員だと思われていたりして・・・ね。)

これ、ちゃんと湯河原町に申請して、使用許可をもらったそうだけど、
町もまさか個人でここまでやる人がいるとは思わなかっただろーなぁ。

実は、このマフラー最初に使ったのは社長さん。
精神が若い(つまり、ちょっと子供っぽい?)社長さん、
早速これを町の人に見せたくなったらしく、
女将さんのを借りて、どっかの会合に出掛けて行きました。
結構、似合っていたから、女将さんと仲良く使ってね。

Y.I様、いつもありがとうございます!
ヾ(〃^∇^)ノ♪


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by keigappa | 2015-02-08 13:19

充実の休日!

梅の開花前の暇な時期なので、泊まりがけで遊んできました。
といっても、旅行したわけじゃありませんよ。
ミュージカル&飲み会お泊りコースです。

まず、観たのは「ボンベイドリームス」
これはマサラミュージカル、つまりインド映画のように、
”ストーリーはわかりやすく””悪役がいて”
”恋愛あり、友情あり、親子愛あり、アクションあり・・・etc."
と、盛り沢山で、しかも突然に
”大勢で踊り出す”
ミュージカルなんですな。

出演者は浦井健二すみれ加藤和樹朝海ひかる久野綾希子
実力者ぞろいで、歌もダンスもすばらしいのだが・・・。

惜しいかな、会場が大きすぎる。
マサラミュージカルの猥雑で暑苦しいようなエネルギーを感じるには、
舞台をバックダンサーが埋めつくすような感じが欲しい。
シアタークリエ位のキャパだと良かったんだけどねー。
それじゃ、採算がとれないか・・・。
劇団四季とか宝塚の公演を観て思うのは、人数を揃えられる強み。
これ、宝塚でやって、バックで30人位踊ると、
いいミュージカルだと思うんだけどなぁ。

その夜は、浅草で友人達と飲み会でした。
(浅草好きだねーって?うん、下町派なんですな、我輩は。)

翌日は、チェックアウトまでごろごろ。
浅草寺にお参りして、お気に入りの蕎麦屋「十和田」
まずは熱燗を一杯。
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前から、食べてみたかった「雷門セット」を注文。
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これ、飲んべには最適。
天麩羅とか鴨たたきとか、酒のつまみになるものと
大根サラダと蕎麦、おやつの人形焼まで入って1,500円。
ちょっと豪華な気分になれるでしょ?

友人と散歩していたら、社長さん好みの喫茶店を見つけました。
なんと落語の高座がある喫茶店。
(社長さんは落語好きなのだ)

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若手落語家の落語会などが行われているようです。
店名は「あさくさ文七」
オレンジ通り沿いにある、落ち着いた感じの喫茶店ですぞ。
落語好きの方は是非、どーぞ。

さて、この日もミュージカルをもう一本鑑賞。
観に行ったのは「メンフィス」
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最近、我輩は濱田めぐみさんがお気に入りで、
彼女が出ているミュージカルをチェックしているのだが、
これは絶対観ようと思っていた。
と言うのも、我輩はこれのブロードウエイ版のDVDを持っていて、
彼女の声量のある歌声が満喫できるミュージカルだと思ったからだ。

これは良かったですぞー!
山本耕史の演技も良かったし、他の出演者の歌やダンスも、
ソウルフルな感じがよく出ていた。
まあ、兄貴役にジェロはちょっと・・・ねぇ。
セリフに難がありすぎだったけど、話題性はあるわな。

しかし、濱田さんの歌声は素晴らしい。
当分、彼女の出演作を追っかけちゃいそう。
そういえば、チラシを見たら、我が愛する花ちゃんが、
ついに東宝版エリザベートに出るとか・・・。
これも絶対観たい!!!

ああっ、こんなに観たいものがあったら、お小遣いが足りないよー。
やっぱり、飲み代減らすしかないかしらん。
(と言いつつ、東京駅でビールを飲んで帰ってきた奴・・・苦笑)



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by keigappa | 2015-02-05 16:09

うながっぱのお酒?

皆様は、「うながっぱ」という奴をご存じだろうか?
岐阜県多治見市のマスコットキャラクターで、
なんと生みの父は、”アンパンマン”で知られるやなせたかし先生。
どんな顔をしているのかというと・・・。
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目がくりくりして可愛いでしょ?
しかも、こいつはお酒のラベルにもなっているのだ。
(うーむ、なまいきな・・・)

先日、女将が多治見の三千盛酒造に行ってきた。
恒例の豊川稲荷のご祈祷に行くのに合わせて、
多治見まで足を延ばして、酒造見学をさせていただいたのである。
三千盛酒造さんと加満田は、創業当時からの長いお付き合い。
前からお誘い頂いていたのだが、やっと念願がかなったそーだ。

その後、送られてきたお酒の一本が、「うながっぱ酒」だったのである。
一緒に送られてきた岐阜県限定の三千盛「まる尾」共々、
女将さんが、我輩にも小瓶に詰めて分けてくれました。
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イラストまで描いてくれるところが、芸が細かいでしょ?

まあ、我輩としては、だんぜん「まる尾」の方が好みでしたが・・・。

今回の旅行で、女将さんは土岐川沿いの魚関といううなぎ屋さんで
うなぎをご馳走になり、大感激。
三千盛の純米大吟醸を飲んで、すっかり日本酒党になったよーです。
うーん、365日中364日くらい酒を飲んでる社長
飲んだくれ河童だけでも危ないのに、
この上女将までお酒に目覚めてしまうと、
加満田のフロントには、酔っ払いしかいなくなっちゃうかも・・・。
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by keigappa | 2015-02-01 19:49



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