blog keiがっぱの言いたい放題

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クリスマス終わっちゃった・・・


遅ればせながらのクリスマスネタであるが、ご勘弁願いたい。
我輩は今年は、24日は自宅で、25日は友人宅で、
連ちゃんのクリスマスパーティとなり、
2日間飲んだくれていた上、その後は怒涛の忙しさ。
よーやく、今、ブログを書いているのである。

なにせ我輩はクリスマスが大好き♡
自分の誕生日より気合を入れているのである。
たとえ一人でも、ツリーを飾り、チキンとケーキは欠かさない。
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クリスマスソングを聞きながら、スパークリングワインを飲み、
「クリスマス・キャロル」を観るのが、定番なのだ。

今年は、24日に友人が来るというので、
自宅でクリスマスパーティ。
チキンとケーキとワインは我輩が用意し、
友人はオードブルとチーズとパンを買ってきた。
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飲んで、食べて、大笑いして・・・。
クリスマスは我輩の最後の大遊びなのである。
これから10日間、地獄の年末年始が待っているのだ。
がんばらなくっちゃ!

クリスマスケーキを食べ損ねた人のために、
せめて写真だけ見せるねー。
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今年もあと残りわずか。
皆様も良いお年をお迎え下さい。
来年も加満田と”かっぱブログ”
よろしくお願いしまーす!

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by keigappa | 2014-12-27 21:45

あやちゃんの落書き


鎌田家の長女”あやこ”も、もう20歳。
花の女子大生生活を謳歌しつつ、
週末は旅館を手伝ってくれたりしている。

あやちゃんには、面白い癖がある。
それは、「落書き」
ちょっと暇があると、その辺の紙やら、
ホワイトボードやらに落書きをするのだ。

我輩の顔は落書きしやすいらしく、
よくメーッセージ付きで描いてくれる。
精神的に参っている時なんかは、これに結構癒されるんですな~。
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20歳くらいって微妙。
すごく大人の女性に見えることもあれば、
まるっきり我儘な子供の時もある。

学校が遠い上に、最近はバイトもしているので、
あやちゃんの顔を見る日も少なくなったけど、
(家ではたいてい寝てるし・・・笑)
あやちゃんの落書きを取り出して見ては、
励まされているかっぱなのでした。

明日はクリスマスイブ。
皆様、楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
(我輩も友人と飲んだくれる予定でーす。)
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by keigappa | 2014-12-23 09:37

冬ほたる初体験


”かっぱブログ”は、結構愛読して下さっている方が多くて、
更新をサボっていると、チェックが入る。
今回も間が空いてしまったが、言い訳させていただくならば、
今週、加満田はほとんど営業していなかったのである。

まず、15・16日は大掃除であった。
もはや我輩も立派な人手なので、皆と一緒に大掃除に励んだ。
(もう、水かきがボロボロ・・・涙)
16日の夜が忘年会で、17日は休業日。
ちなみに、我輩は東京で宝塚OG版の「シカゴ」を観てきました。
18日はお客様が入らず、配管工事をすることになって、
またまたお休みになっちゃった。

で、行ってきました、「冬ほたるin万葉」
実は我輩、初体験なんですな。
今年で10年もやっているこのイベント、
しかも”かっぱブログ”で宣伝しておきながら、
行ったことがない~!?

・・・と、女将にも驚かれました。

だって、寒いんだも~ん。

それに、だいたい無理でしょ?
お仕事終わってからじゃ遅すぎるし、
お休みは大抵、出かけているし。

でも今年で最後らしいから、頑張って行ってきました。
(お酒飲んだ勢いでだけど・・・)
入口では、サンタと雪だるまがお出迎え。
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酔いも手伝って、クリスマスソングなんぞ口ずさみながら、
坂を上っていくと、こんな感じでした。
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平日なので、あまり人は出ていなかったけど、
カップルならば、寒さもなんのその。
足湯に2人で浸かって、ラブラブ気分♡

そんな相手のいない酔っ払いの河童は、
足湯もせず、ぐるりと回って帰ってきたけどさ。
「冬ほたるin万葉」は、24日まで。
ラブラブな相手のいる人は、是非どーぞ!
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by keigappa | 2014-12-19 20:41

子供向きと大人向きのミュージカルをはしごしちゃった

我輩の趣味はミュージカル鑑賞。
湯河原からだと交通費もばかにならないので、
可能であれば(体力的にも、経済的にも?)
昼、夜、公演をはしごすることも多い。

今回は、随分タイプの違うミュージカルをはしごしてきた。
昼は、劇団四季の「リトル・マーメイド」
夜は、ブロードウェイ・ミュージカルの「ONES~ダブリンの街角で~」

そもそも、我輩はどうしても「ONES~ダブリンの街角で~」
観たかったのである。
で、そのチケットをとった後、
”なにか昼に観られるものはないかなぁ・・・?”
とネットで探したら、
「リトル・マーメイド」のチケットが出ていたわけだ。
これも一度観たかったが、なかなかチケットがとれなかったので、
これ幸いとはしごすることにしたのである。

いやあまさに、対照的な世界を味わってまいりましたぞ。

「リトル・マーメイド」はご存じ、ディズニー作品。
フライングを多用するため、新劇場を造っての公演で、
色彩はカラフルだし、衣装や装置もまさにディズニーの世界。
もともと子供が大好きな作品だしね。
それだけに、観客も子連れが多く、あとは修学旅行生とか、
家族連れとか、若いカップルとか・・・。
もちろん、アリエルのグッズとかも売っていて、一瞬
”ここはディズニー・シーか?”
と錯覚してしまうくらい。

まあ、昔から、四季は子供向けのミュージカルに力を入れているし、
子供のころから、ミュージカルに親しむにも、
こういう家族で楽しめるミュージカルって大切だと思う。
個人的には、この内容ならば、
”ディズニー・シーのショーで充分”って、思っちゃったけどね。

夜は一転して、子供のミュージカルの世界から、
大人のミュージカルの世界へ・・・。

「ONES~ダブリンの街角で~」は、トニー賞8部門を受賞した作品。
ベースになった映画があるらしいけど、残念ながら、我輩は観ていない。
我輩が興味を持ったのは、その演出方法。
舞台上にバーのセットが設えられ、開演前の時間、そこでは実際に酒が売られる。
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観客が飲んでいると、いつの間にか楽器を手にした人間が、
舞台中央に集まって演奏を始める。
演奏しているのは出演者達で、彼等は全員が役者であり、演奏者なのだ。

ストーリー自体は、もどかしいようなラブストーリーなのだが、
この作品の素晴らしさは、ストーリーよりも、その音楽と演出だ。
出演者は常時舞台の両脇に置かれた椅子に坐っている。
(そう、フラメンコの舞台みたいにね)
ギター、ピアノ、バイオリン、チェロ、ドラムなどの楽器を、
自在に演奏しながら、彼等は時に名のついた役を演じ、
時にただの伴奏者となり、時に舞台転換の黒子となる。

この舞台には、ほとんど装置もない。
椅子とテーブルとピアノを動かすことで、
そこはにバーになり、父の店になり、男の部屋になり、
女の家になり、録音スタジオになる。
ごく自然に、観客の想像力をそこに運んでくれるのだ。

とにかく、”観にきたかいがあったぜ!”
思わせてくれるいい作品でした。

ちょっと、笑えちゃったことがひとつ。
バーでの飲物、ビールとかワインとか、ソフトドリンクとかを
プラスティックのカップで販売しているわけですが・・・。
我輩は、ウイスキーを頼んだわけです。
(ビールはトイレが近くなるからねえ・・・)
 

「ウィスキーはストレートのみの販売ですが、よろしいですか?」

いーですよ、もちろん!

・・・って、出てきた小さなプラスティックカップ。
なんと、ストローが挿してある。
なんで???
ストレートのウィスキーだよ~?
氷も水もなしなのに、ストローで飲むか、普通。
蓋を外して、クポツと一息で飲んじゃったけど、
初めての体験でした。

劇場が六本木のEXシアターだったので、開演前に足を延ばして、
ミッドタウンのイルミネーションも見てきました。
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ツアーバスとかも何台も来ていて、びっくり!
イルミネーションって人気あるんだなぁ・・・。

そういえば、湯河原のイルミネーション
「冬ほたるin万葉」
も、今年で最後だそうです。
期間は12月13日(土)~24日(水)
足湯に入りながらのイルミネーション、見に来てね!
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by keigappa | 2014-12-12 17:24

”ゆたぽんファイブ”増殖中!


ご存じだろうか?
湯河原のイメージキャラクターはである。
(ちなみに加満田のイメージキャラクターは当然、河童だよ!)

以前は、”ぬっくん”という男の子の狸と、
”のんちゃん”という女の子の狸がいて、
納涼縁日などで活躍していたのだが、
(あやこが着ぐるみに入ってがんばっていたのだ)
最近の湯河原のイメージキャラクターは、
ゆがわら戦隊”ゆたぽんファイブ”という5人組になっている。
(しかも5人の内2人は、”ぬっくん””のんちゃん”の子供なんだってさ、びっくり!)

ゆるキャラとしての魅力があるかはともかく、
けっこう可愛いキャラなので、
町でも色々なグッズを作って販売しているらしい。
(詳しくはこちらをどーぞ → ゆたぽんグッズ

先日、女将さんが我輩に買ってきてくれたのはこれ。
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女将さんはキャラクターものに興味がないが、
我輩は意外と好きなんですな、これが。

社長さんが、”ゆたぽんファイブ”の人形をもらってきた。
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紙細工で出来ていて、なかなか精巧なもの。
作者は民生委員協議会の会長さんなんだそうで、
役場に飾ってあるのを見て、社長さんがねだったら、
わざわざ作ってくれたそーだ。

キャラ好きといえば、”かぱたファン”の常連のY.I様
最近は”ゆたぽんファイブ”の敵役「リトルキャッツ」
お気に入りだそーで・・・。
色指定で町に作らせた、「リトルキャッツ」のポロシャツを
先日見せていただきましたぞ。

まあ、ゆるキャラとしての知名度は、正直今ひとつですが、
イベントに出演したり、やっさまつりで踊ったりと、
彼らもがんばっているよーなので、
皆様も応援してやって下さいねー!
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by keigappa | 2014-12-09 16:10

元気がない時には宝塚!


このところ、ぎっくり腰に風邪と続き、意気消沈としている我輩。
こういう時こそ、元気が出るようなものを観なくては・・・と、
宝塚を観てきました。
(”家で大人しくしてろー!”と怒られそうだけどね。)

東京宝塚劇場の月組公演「PUCK」
昔、涼風真世さんが演じて好評を博した作品の再演だそうで、
筋金入りの宝塚ファンの友人の勧めで行ってきました。
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シェイクスピアの「真夏の夜の夢」をモチ-フにした、
ファンタジックなミュージカルで、コミカルだけど、
ちょっとホロリとさせられる作品。
PUCK役の龍真咲さんは、フェアリータイプというか、
男役としては線の細いきれいなタイプなので、
妖精の役はとても似合っていましたね。

今回の公演は、ショーとの2本立て。
(宝塚の公演はこのパターンが多いのです。)
ショーの方は、「CRYSTAL TAKARAZUKA」というダンス中心のショー。
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我輩は特に宝塚ファンというわけではないのですが、
精神的に参っている時とかには、宝塚が観たくなります。
基本的に作りものの世界が好きなんですねー。
(ディズニーランドとかも大好き♡)
最近とみに、重い心理劇みたいなのは観なくなりました。
つらいのは現実だけで充分・・・(?)

そういえば、女将の母校「東洋英和女学院」出身の
タカラジェンヌって、結構多いらしいですよ。
女将の同級生にもいるそうです。
やっぱり、名門校なんですなぁ。
(しかし、女将を見ていると実感できないのは何故だろーか・・・。)

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by keigappa | 2014-12-05 19:56

じゃらんの温泉部門で選ばれちゃった


じゃらん1月号の編集部スタッフが選んだ
「今年ホントに良かった、あの旅先」という特集の
温泉部門で、加満田が選ばれちゃいました。
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”入った瞬間にいい湯と肌でわかる極上の湯”との、
ありがたい評価です。
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担当して下さった編集部のスタッフの方、
我輩からも深く御礼申し上げますぞ。

笑えたのは、この一文。
”女将さんの人柄も好印象”

本当にねー。
加満田は、女将でもっております。
とっても、”なんちゃって”な性格ではありますが・・・。

ちなみに、高級旅館の格式ある風情とか、
高そうな着物を着た美人女将とか、
そーいうの期待する人は、加満田には来ない方がいいかもね。
加満田の女将は、生まれも育ちも良く、教養もあるんだけど、
根本的に性格が庶民的なもんで、
高級感を醸し出すには、ちょっと無理があるよーな?
まあ、そこがいいところなんだけどさ。

まあ、最近は高級を目指す宿ばかり、次々出てきて、
設備の豪華を競うばかり。
”とっても太刀打ちできませんわ~”と、
とっとと白旗あげちゃいます。

「高級じゃないけど、居心地のいい宿でありたい。
上質の温泉と家族的なもてなしが、加満田の良さ。」

と、信じて働くかっぱ達でありました。
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by keigappa | 2014-12-02 16:36



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