blog keiがっぱの言いたい放題

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河童は辛いものが苦手・・・なはず?

我輩の愛読書「かっぱの飼い方」によれば、
河童は辛いものが苦手ということになっている。
わさび入りのかっぱ巻きなんぞは、決して与えてはいけないらしい。

しかし、我輩は河童としては変わり者らしく、辛いものが大好き♡
まあ、わさび、からしの類は人並み(かっぱ並み?)だが、
唐辛子系の辛味には強く、特に好きなのはタバスコである。
そんな我輩の好みを知りつくした友人がくれたのがこれ。
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これ、チョコレートなんですな。
ただし、タバスコ味の。
ちゃんと、タバスコの味がして、甘さの中にあの刺激が・・・。
不思議な味ですが、結構美味しいですぞ。

そうそう、河童愛に満ちた”J.I様”が、またご来館になり、
今度はデリーのカレーを頂いた。
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(いつも有難うございます・・・ぺこり)
女将が素早く辛さを示す☆印をチェックして、
辛い方から半分を我輩用に分けてくれた。

考えてみると、今年の夏は、ずい分カレーを食べた。
”J.I様”から頂いたタイカレーもいっぱいあったし、
ゴーヤが豊作だったので、ゴーヤカレーも何回か作ったし。
おかげで、夏バテもせず、元気に9月を迎えられそうである。
辛いものは身体にいいのだ。
ビールも進むし・・・ね。

「で、しょっちゅうお腹をこわすのは誰だっけ?」

あーん、それは言わないで~!!
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by keigappa | 2014-08-31 18:26

欲張りすぎの休日


久しぶりに、歌舞伎を観てきましたぞ。
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八月納涼歌舞伎の第二部。
出し物は、「信州川中島合戦~輝虎配膳~」「たぬき」
「たぬき」三津五郎さんは、やっぱり上手い!
我輩の好きな七之助も出ていたけど、今回は性格の悪い妾役。
あんまり見せ場がなくて・・・残念。
太鼓持ち役の勘九郎が、よかったですねー。
この人、現代劇にも色々出ているけど、硬軟どちらを演らせてもうまい。
先代の血でしょうかねぇ。

歌舞伎見物は我輩には贅沢すぎる・・・と、自粛していた我輩。
今回の観劇は、偶然の産物。
そもそもは、昔馴染みのスナックが9月半ば閉店することになり、
閉店までに一度は顔を出そうと、六本木まで出かけることにしたのが始まり。
そうなると、貧乏性な我輩。
せっかく、交通費を使って東京まで行くのだから、
何か観たいと思って、ネットで検索。
そーしたら、偶然にも、歌舞伎のチケットを譲って下さる方があり、
千秋楽の良席をGET!・・・というわけ。

で、第二部の始まりは15:00。
”まだ、時間がもったいない”と、午前中は映画館へ。
「トランスフォーマー ~ロスト・エイジ~」の3D版を鑑賞。
いやぁ~、こういう特撮物は大画面で見るに限りますな。
しかし、「トランスフォーマー」は全作観ているけど、
なんだか今回のは一番長かったような気が・・・。
皆、途中でトイレに立っていたもの。
3時間位あった気がする。

遊びにお金を使いすぎちゃったので、お昼は思いっきり質素にしたよ。
「歌舞伎そば」で、名物の「ざるかき揚げ」490円也。
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歌舞伎座裏の小さなお店だけど、一度入ってみたかったんだよね。
我輩が行った時は、2時近くで、3人位待っていたけど、
お昼時にはかなり行列になるらしい。

歌舞伎が終わって、六本木へ。
パブで腹ごしらえしてから、スナックに顔を出し、
最終の新幹線で帰宅。
楽しかったけど、さすがに疲れた~!!!
しばらく、大人しくしていますーす。(←あくまで、予定)
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by keigappa | 2014-08-28 15:45

河童地蔵のご利益は?


我輩と女将の共通の友人である”Sちゃん”の息子さんは、
某美術大学で造形を勉強中。
昨年のかっぱ像に引き続き、今年も河童作品を制作してくれました。
今回はなんと「河童地蔵」です!
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なかなか風格のある佇まいでしょ?
本当は手の上には何も載っていなかったんだけど、
うちの”なんちゃって女将”が、ちゃちゃっときゅうりを作って、
乗っけちゃいました。
5円玉を載せようかって案もあったんだけどね。

「地蔵にはやっぱり賽銭箱だよね。」
とか言って、賽銭箱も作ろうとする女将。

ええっ、なんのご利益があるんですかー?

「さあ?自分で適当に願えばいいんじゃない?
”イワシの頭も信心から”って、ことわざもあることだし。」

そんな、いーかげんな・・・。(;^_^A

まあ、さすがに賽銭箱は断念したようですが、
(単に作るのがめんどくさくなっただけかも・・・。)
皆さんは、河童地蔵にどんな願いを掛けるのかな?

ん?我輩はもちろん、
きゅうりの豊作!
今年は不作だったからねー。
来年は一杯採れてほしいな。
河童地蔵にぴったりの願いでしょ?
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by keigappa | 2014-08-26 17:55

加満田の石鹸がちらっと載ってます

加満田自慢の温泉石鹸
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今、発売中の「横浜ウォーカー9月号」で、ちらっと紹介されてます。
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肌の丈夫な人はあんまり拘らないけれど、
肌が弱い人にとって、どんな石鹸を使うかは、大問題!

使った人からの評価が高く、リピート買いが多い「加満田の温泉石鹸」
実は我輩も愛用しております。
”かっぱ母”にあげた時にも喜ばれたし、
友達へのちょっとしたお礼にも利用しておりますぞ。
(小さいから、持っていくのに便利だしね)

いまなら、”かっぱまつり”期間限定バージョン
「かっぱちゃん&ガールちゃんの温泉石鹸」がお勧め!
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可愛いアートパッケージに入って、加満田の宿泊補助券も付いてるよ。

温泉石鹸は、郵送も受け付けています。
1個860円で、10個以上なら送料無料。
アートパッケージ入りは1,200円でーす。
ご注文は、電話またはメールでどうぞ。
温泉石鹸でお肌つるつるになろう!

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by keigappa | 2014-08-23 20:17

ゴーヤが豊作!


今年はきゅうりが不作である(涙)
どうやら虫にやられてしまったらしい。
その代わりに、今年はゴーヤが大豊作。
それだけこの辺りも暑くなっているってことかもしれないなあ。

お客様にもお分けしたりしているが、
当然我輩の現物支給給与もゴーヤ。
加満田にきてから、我輩のゴーヤ料理レパートリーも広がった。

だが、お盆期間中は、さすがに忙しく、
我輩も甲羅を脱いで、館内を走り回っており、もうヘロヘロ。
ご飯を作る気力もない・・・と言ったら、
女将さんがおかずを作ってくれた。
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「ゴーヤと鶏肉のヘルシー炒め」だそうな。
炒め物をする時、油を極力抑えるようにしているそーで。
油で、一気に炒めるのではなく、ゴーヤは下湯でしておく。
鶏肉を炒めて、出た油はティッシュでふき取ってから、
ゴーヤを入れて、さっと炒め、
最後に香り付けのごま油をひとたらしすると・・・。
ヘルシー炒め物の出来上がりでーす。
味付けは、オイスターソースと鳥ガラスープの素と塩・胡椒。

今日もビールが進んじゃいそうです。
(o^∇^o)ノ

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by keigappa | 2014-08-16 20:08

アートパッケージ入り石鹸はお得なのだ

いよいよ、お盆シーズンに突入。
我輩も、甲羅を脱いで、がんばる毎日である。

台風が過ぎ去って、またまた夏のぎらぎらした太陽が帰ってきた。
夏の日差しで、ダメージを受けたお肌にもやさしいのが、
加満田自慢の温泉石鹸である。
この石鹸、とにかく使ってみた人の評価が高い。
加満田の夜警のKさんは、お嬢さんに頼まれて、
いつも大量に購入していく。
アトピーの人や仕事で強い洗剤を使う人などに愛用されているらしい。

さて、その温泉石鹸のアートパッケージを、
わが友”J”が自分の個展用に作成して、
会場で加満田とのコラボ商品として販売したことがあったが、
今回、「かっぱまつり」用に限定200個作成して、販売している。
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そもそも、元になったデザインは、昨年の「かっぱまつり」用に
描いてもらったイラストである。
彼女はイラストレーターとして、
「girlちゃん」というキャラクターシリーズで作品を発表しているのだが、
その一環として誕生したのが、
「かっぱちゃん&ガールちゃん」だったのだ。
1つでも可愛いけど、重ねてみると・・・?
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「かっぱちゃん&ガールちゃんのアートパッケージ入り温泉石鹸」は、
お土産に最適だが、実は見逃せない特典が付いている。
加満田の宿泊補助券が付いているのだ。
これは、宿泊時3,000円(日帰り利用時なら1,000円)の金券として、
利用できる。
普通の温泉石鹸は860円。
アートパッケージ入り温泉石鹸は1,200円。
340円で3,000円ということは・・・、2,660円もお得!
また加満田に来ようという人は、絶対買うべし!
(石鹸は誰かにお土産にして、宿泊補助券は自分用にとっておく
・・・ってのもありだね。)

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by keigappa | 2014-08-11 17:07

ウォー・ホースに感動!


お盆で忙しくなる前にお休みを頂き、渋谷のシアター・オーブで、
「ウォー・ホース」を観てきましたぞ。

スピルバーグの映画の「戦火の馬」の舞台版かと思ったら、
こちらの方が先だったそうで、
この舞台を観て感動し、映画化したらしい。
(舞台の初演は2007年。スピルバーグの映画は2012年制作。)

原作はイギリスの児童小説で、第一次世界大戦を舞台に、
少年アルバートと愛馬ジョーイが、様々な困難を乗り越えて、
再会するまでを描いているが、彼等の話を軸にしつつ、
いくつものエピソードを盛り込み、人間がもつ優しさや弱さ、
そして、すべてを踏みにじっていく戦争の悲惨さを描き出している。

我輩は、映画にもかなり感動した。
映像も素晴らしかったし、馬の演技力にも感じ入ったものだ。

しかし、今回の舞台は、それ以上のものであった。
なんといっても、馬のパペット(操り人形)が素晴らしい!
操り人形といっても、3人がかりで動かす等身大の馬なのだ。
実際に、舞台ではそれが何体も使われ、実際に人間が騎乗するのである。

「ライオンキング」で役者が、身体に装着するパペットを観た時も驚いたが、
今回の馬のパペットは、その大きさといい、表現力といい、
圧倒的な存在感で、観客の想像力を刺激する。
鉄条網に引っ掛かって、苦しむジョーイの姿に、
思わず涙してしまったのは、我輩だけではあるまい。

イギリス、ドイツ、フランス、国同士が戦うことになっても、
その国の人間一人一人は、普通の人間なのだ。
音楽や生き物を愛し、家族を思い、平和を願っているのである。
我々は決してそれを忘れてはならない。

・・・と、気合が入ってしまう位、よい舞台でした。
この夏の我輩のお勧め舞台でーす。
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by keigappa | 2014-08-08 16:50

かっぱのお面が怖すぎる・・・


加満田は最近、「かっぱの宿」を目指しているので(?)、
知人、友人にも、
”かっぱ作品を提供してくれる人がいたらよろしく!”
とお願いしておいたところ、
昨年かっぱ像を提供してくれたHIROMI君の友人から、
”かっぱのお面”が届いた。

木箱を開けて、絶句!
怖い・・・!
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昨年、HIROMI君が作ってくれたかっぱ像はETのようだったが、
(あっ、ちなみに今年はそいつの名前を募集しております)
彼らにとって、河童はやはり妖怪の一種なのだろうか・・・?

我輩は、”河童は人間のお友達♡”のスタンスなので、
こういうイメージで怖がられたくはないのだが。

しかも、これはお面なので、被れるのだ。

「被ってみたら、意外と怖くないかもよー。」
と、女将が言うので、皆で順番に被ってみましたが・・・
もっと、怖いじゃん!
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いっそ、河童のお化け屋敷でもやっちゃおうかしらん。
「奥湯河原の古い旅館に泊まると、
夜中に河童の笑い声が聞こえてきて・・・。」

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結構壊れやすいお面ですが、
ご希望の方は被って記念撮影できますぞ。
さあ、あなたも河童になろう!
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by keigappa | 2014-08-04 18:13

かっぱちゃんとガールちゃんの金太郎飴登場!

昨年の「かっぱまつり」に、我輩の友人”J”こと、
イラストレーターの加藤アケミ君が描いてくれたイラスト。
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かっぱの着ぐるみを着てアルバイトしている女の子に
恋をしちゃったかっぱ君が、ボー然として、
きゅうりを取り落としているのが可愛い。

我輩は、このかっぱ君がお気に入り。
今年の「かっぱまつり」では、なんとか彼を有名にしようと(?)、
社長さんにお願いして、金太郎飴を作ちゃいました。
むろん、”J”にも、パッケージデザイン等、全面協力をお願いしてね。
で、完成したのがこちら。
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金太郎飴ってところが渋いでしょ?
キャンデーで作れば、もっとイラストがはっきりするんだけど、
やっぱり純和風旅館加満田としては、
職人さんの手作りによる、本格的な金太郎飴にこだわってみました。
だから、微妙にいびつで、”キモ可愛い(?)”感じに仕上がってるよ。

1袋10粒入り、500円なり。
緑のかっぱちゃんが5粒。
ピンクかっぱ(Girlちゃんの被り物)が5粒。
これのパッケージを切ったり、袋詰めしたりが、なかなか大変で・・・。
女将とあやことかっぱが、せっせと働いて作った限定300袋
(社長さんは全然手伝ってくれなかったんだよー!!)
売り切れ次第終了だから、欲しい人は加満田に急いでねー!
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by keigappa | 2014-08-01 17:44



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