blog keiがっぱの言いたい放題

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次のかぱたグッズは何?


”かっぱ愛”が深い・・・というより、”かぱた”を熱愛(?)しているY・I様
もはや「かぱたグッズ」を作ることを面白がっていらっしゃるようだ。

先日、ユニクロに注文しておいたポロシャツが出来てきたそうで、
我輩にお土産で持ってきて下さった。
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グレーのポロシャツの胸には、かぱたエンブレム。
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悔しいが、あいつの方が有名になりつつあるかも。

し、か、し・・・。
残念ながら、我輩には着られなかった。(涙)

Y.I様は、我輩の体型を小さめに見ておられたらしい。
実は我輩、見た目より、かなりがっしりしているのだ。
河童は日々、相撲で鍛えているからねー。(←嘘!)

着られることは着られるが、肩まわりがきつい。
(断じて、お腹周りではありませんぞ!)
というわけで、残念ながら、このポロシャツはあやこが着ることになりました。
Y.I様、有難うございました。(ぺこり)

何故、女将じゃないのかって?
それは、言わぬが花・・・ってもんでしょ?

Y.I様は、こんなものも作ってきてくれましたぞ。
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なんと「かぱたのチロルチョコ」です!

Y.I様いわく、
「皆さんで食べてもいいし、お客様にあげてもいいよ。」
とのこと。

たしかに、お子様にあげたら喜ばれそうですな。
しかし、旅館で配るような販促グッズを、
お客様に作ってもらっていいものだろーか・・・?

「別にいいんじゃない?
Y.I様もその方が嬉しいと思うし。」


女将のあっさりした一言で、チョコはお子様に差し上げることに決定。
可愛い「かぱたのチロルチョコ」、欲しい人は早めに来てね。
(あやこが食べ尽くしちゃう前に・・・?)
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by keigappa | 2014-07-28 10:07

どざえもんは食べたくない!?


女将さんが肉みそを作ってくれた。
従業員の賄い用に、じゃじゃ麺を作ったらしい。

「あんたもお昼、じゃじゃ麺にすれば?」

うーん、でも麺をゆでるのがめんどくさいなあ・・・。

「でも、どざえもんは食べたくないでしょ?」

どざえもん!!!?
それって、水死体のことですよね?
誰もそんなもん、食べたくないでしょ普通!


「あんた、何言ってんの?普通、言うでしょ?」

はぁ???

「茹でて時間が経っちゃった麺のこと、”どざえもん”って。」

き、聞いたことないっす。

「あれ?じゃあ、東京だけなのかな?うちでは普通に言っていたよ。」

「(社長の声)僕も、使ってるよ。ばあばもそう言っていたし・・・。」

我輩も、一応東京生まれですが、初耳ですぞ。
皆様は使ったことあります?
確かに伸びるとふにゃふにゃになって・・・
きゃ~!
怖いこと想像しちゃいました。
当分、麺がこわい!?
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by keigappa | 2014-07-25 19:14

かっぱまつり始まりました


今年も加満田恒例の「かっぱまつり」が始まった。
[ 開催期間:7/19(土)~9/7(日)]
19日から始まったのに、今頃告知(?)と思われるかもしれないが、
連休は忙しくて、我輩も甲羅を脱いで、ひと働きしていたのである。
かっぱブログは社長さんに代わってもらうわけにもいかないし・・・。
どーか、ご勘弁願いたい。

そもそも、
「かっぱまつりって何?」
という方も多いと思うので、
加満田とかっぱの関係と合わせて説明しよう。

加満田のパンフレットや箸袋には、河童の絵が描かれている。
これは、清水崑先生の手によるものである。
黄桜の初代河童絵で知られる清水先生は、
加満田に度々ご来館になられていたが、
野趣豊かな庭と”河童でも住んでいそうな池”を大層気に入られ、
加満田の名前を入れた河童絵を何枚も描いて下さった。
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ちなみに、我輩の池の前の住人であった”かまたろ”は、
先生の絵に描かれたことで、
名誉ある(?)「加満田の名前を持つ河童第1号」となった。
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先生の描いて下さった絵は加満田で保存されており、
パンフレットやタオル等に使わせて頂いているが、
”先生の原画を皆様に見ていただける機会を!”
考えて始めたのが「かっぱまつり」である。

当初は先生の絵を飾るだけだったが、
最近は、館内至る所に、小さな河童達が出没している。
我輩の友人”J”のイラストはじめ、客室の掛け軸や
廊下の置物、露天風呂の風鈴等、思わぬところに河童がいるので、
宝探しの気分で館内を探索してみるのも楽しいと思いますぞ。

「河童の住めるような自然環境を大切に守っていきたい」
という、社長と女将の思いのもとに、
加満田は”かっぱの宿”を目指していくつもりである。
是非、応援して頂きたい!!
(おおっ、まるで選挙演説!)


******************************


「あんたが来てからだよねー。
やたら、”かっぱの宿”って言うようになったの。」


そ、そーだった?

「自分に居心地よくしようとか、考えてない?」

ぎくっ!!!

「まっ、いーけど。
どーせあたしゃ、”なんちゃって女将”だしさ。」


・・・・(^▽^;)・・・・
”かっぱまつり”期間、がんばって働かせていただきます・・・。

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by keigappa | 2014-07-22 15:51

元気になれるミュージカル


「チアーズ!」という映画をご存じだろうか?
高校のチアリーディングの世界を描いた青春映画である。

映画は3作まで作られているが、1作目が作られたのは、
今から14年も前。
(たしか主演は、キルスティン・ダンスト
チアといえば、超ミニスカートのお姉さんが、ボンボン持って踊るもんだと
思っている人がほとんどだった時代、
(かくいう我輩もそう思っておりました)
可愛い女の子と、マッチョなお兄さんが繰り広げる、
アクロバティックな世界に、結構衝撃を受けた記憶がある。

で、このたび、その「チアーズ!」の世界が、
ミュージカルになったというので観てまいりましたぞ。

現在、東急シアターオーブで上演中の「ブリング・イット・オン」
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”Bring it on"とは、気合をみせる時に使う言葉で、
”かかってこい!”というような意味だそうだ。

ストーリーは恐ろしく単純で、直球青春物。
キャラ設定もわかりやすく漫画ちっく。
難しいこと一切なしで、楽しく元気が出るミュージカル。

やっぱりこの作品の見所は、アクロバティックなチアにある。
キャストには全米トップクラスのチアリーディングの選手が
多数参加しており、チアリーディングの技の数々を、
間近で楽しむことができる。

客席には、チアをやっている感じの女性達がちらほら。
スタイルバツグン、ロングヘア、それでいて腕や脚の筋肉がすごい。
なんとなくオーラが出ている感じ。

カーテンコールでは、客席も一体になって踊り出し、
写真撮影もOKに。
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撮ってはみたけど、なんだかわからない・・・ねえ。(苦笑)

「暑くて元気が出ない・・」
なんて、ぼやいてる貴方にお勧めのこのミュージカル。
観終われば、”かかってこい!”って気分になれるかもよ。
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by keigappa | 2014-07-17 17:21

親元でごろごろ


夏休みに先駆けてお休みを頂き、
親元で、のんびりしてまいりました。

7月前半は、ただでさえ暇な時期なのに、台風まで来襲とあって、
我輩の留守の間、加満田も開店休業状態に近かったようで・・・。
まあ、大変な地域もあったけど、
(被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます・・・)
奥湯河原は雨がちょっと降っただけだったみたい。
親元でも、ほんの一時のことだったよ。

わが父ながら、”かっぱ父”は、かなりマメで器用な男である。
何もしないでじっとしているのが大の苦手。
庭では野菜や果物を育て、何かが壊れれば、自分で直し、
家の塗装まで1人でやってしまう。
(今は壁を塗り終えて、屋根だそうーだ。)
炊事、洗濯、掃除、なんでもこなすので、
”かっぱ母”は、皆に羨ましがられているらしい。

今は果物の消毒とか、袋かけに忙しい時期らしく、
(我輩は手伝ったことがないので、よくわからんが。)
雨が降ると、予定の仕事が出来ないので不機嫌である。
ちなみに、今、庭ではこんな果物が成長中である。
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諸君、がんばって、美味しく成長するのだよ。
まあ、我輩はもっぱら食べる人なんだけどね。

食べる人っていえば、我輩の帰省中の食事も、
”かっぱ父”が腕をふるうのだ。
昨年、”かっぱ母”が手を骨折して以来、
「我が家のシェフ」と持ち上げられて、
主夫業に励んでいるようである。
今回はこんなステーキも焼いてくれましたぞ。
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でかいでしょう!?
ちなみに付け合わせのじゃがいもも、
”かっぱ父”が作ったもの。

休暇中、一杯食べて、一杯飲んで、
ごろごろしていたから、なんだか甲羅がきついよーな気が・・・。
しばらくダイエットに励まなくっちゃ!
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by keigappa | 2014-07-12 20:07

衣装持ちにはなりたくない?


夏が近づき、虫達の活動も活発になってきた。
今日は加満田に珍客が到来。
虫が嫌いな人でも、こいつの美しさは認めざるえまい。
そう、タマムシ君だ。
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緑の金属色に赤や緑の線が入ったその身体の色は、
「玉虫色」という名前まで生んだ独特の輝きをもっている。

時たま、死んでいるのを見かけることはあるが、
生きているタマムシは初めて見た。
意外と可愛い顔をしておりますなぁ。
動きはのそのそしていて、あんまり活発ではないようだ。
木の中で幼虫時代を2年以上過ごし、
成虫としての寿命は2ケ月位だそうだから、
もう余生なのかも・・・?

タマムシの鞘翅は死んでも色が変わらないため、
装身具に用いられたりもするらしい。
昔から、
「タマムシを箪笥に入れておくと着物が増える」
という言い伝えがあるのだが、ご存知かな?

実は、女将もちゃんと持っているのだ。
”小箱に入れたタマムシ”を。
だが、なぜかそれは、箪笥ではなく、
事務用品の引き出しに入れられている。

女将さん、これ箪笥に入れないと意味ないのでは?

「いいの。衣装が増えたら困るから。」

???

「一杯あったら、片付けるのめんどくさいでしょ?」

やっぱり、”なんちゃって女将”だわ、この人。
(×▽×;)

「このタマムシ、あんたにあげよーか?」
って言われたけど、
我輩も甲羅が何枚もあっても・・・ねえ。
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by keigappa | 2014-07-07 08:40

女将が食べた担々焼きそば


最近流行りの”B級グルメ”
湯河原にも「担々焼きそば」という名物があるのをご存じだろうか?
まあ、名物といっても、商工会が町おこしのために生み出した
”ご当地焼きそば”で、タレ以外は各店のオリジナルレシピだから、
店によって全然味が違う。

商工会としては、食べ歩きマップなんかも作って、
「食べ比べてねー!」ということらしい。
我輩も何軒か食べ比べてみたが、
本当に、全然違う代物(!)である。

商工会のHPによると、「担々焼きそば」には2系統あるそうで、
<湯河原柑橘系><温泉玉子系>だそーな。

で、女将が好きなのは、こちら。
<温泉玉子系>喫茶ボン「担々焼きそば」
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我輩は食べたことないけど、
上品であっさりした味付けだそーです。
辛味も控えめなんだって。
我輩は、辛い方がいいんだけどね。

焼きそばって、不思議とビールとあう。
湯河原に来たら、是非「担々焼きそば」で一杯やってね。
(なんだか、我輩も食べたくなってきちゃったなぁ・・・。)
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by keigappa | 2014-07-04 19:44

映画とミュージカルでリフレッシュ(その2)


さて、前回の続きである。

「ノア~約束の舟」を見て、ずっしり重い気分になってしまった我輩。
気を取り直して、天王洲アイルに向かった。
天王洲銀河劇場で濱田めぐみ主演のミュージカル「カルメン」
観るためである。
いつものように、同じ建物内にあるアイリッシュパブで、早めの夕食をとる。
(銀河劇場で夜の部の芝居を見る時は、いつもそうしているのだ。)
1パイントのギネス、お代りはキルケニー
そしてバッファローチキンウイングシェパーズパイピクルスで満腹。
ほろ酔いのいい気分で、観劇。

「カルメン」のストーリーを知らない人は、ほとんどいないだろう。
中でもビゼーのオペラは有名で、「闘牛士の歌」を聴けば、
すぐに「カルメン」の姿が眼に浮かんでくる。

しかし、今回の「カルメン」に闘牛士は登場しない。
”魔性の女””官能的””気まぐれ”、といった
カルメンの毒婦のイメージはかなり薄められており、
ストーリー自体は、かなり単純な”純愛もの”になっている。

だが、だからといって、このミュージカルがつまらない
というわけではないのだ。
音楽はフランク・ワイルドホーン
そして演出は、最近我輩が注目している小林香である。
彼女は作曲家でもあり、ミュージカルの中での音楽の使い方に
独特の上手さがある。
今回もJ-Kimの演じる預言者が、狂言まわしのように、
歌でカルメンの運命を暗示する。
簡略な舞台装置と照明効果は、陰影のある舞台を作りだし、
観客はその歌声に誘われて、カルメンの悲劇を見届けることとなる。

カルメンを演じる濱田めぐみと預言者として歌うJ-Kim
この二人の声には圧倒される。
この二人の声だけでも、このミュージカルを観る価値はある。

ホセ役の清水良太郎という役者さんを我輩は知らなかったが、
ものまねタレントの清水アキラの息子さんだそーだ。

とっても重くなるこの作品に、軽妙な味付けを加えているのが、
市長役の別所哲也とイネス役の香寿たつき
実力派の二人が、絶妙の間で演じるコミカルなやりとりが、
観客に程よい息抜きをさせてくれる。
香寿さん、とっても楽しそうに演じていたけど、
「ラブ・ネバー・ダイ」で怖いマダム・ジリーを演じた反動かも。(苦笑)

今回のキャストの中で、ちょっと惜しい感じがしたのは、
ガルシア役の人。(米倉利紀という歌手らしい)
見た目も、声もいいんだけれど・・・極悪非道なジプシー達のボスにしては、
声が高くて柔らかすぎる感じがした。
やっぱり極悪人はドスの利いた声がいいと思う。

折しも6月26日の朝日新聞の演劇評で、「カルメン」が取り上げられていた。
批評家は、”能の仕掛けを取り込んだ演出”と絶賛。
皆様、「小林香演出」の作品は、要チェックですぞ!

しかし、悲恋物って、やはり若い女性には我が事とオーバーラップするのだろーか・・・?
我輩の隣の席の女性が、まあ泣くこと、泣くこと。
ハンカチを握りしめ、鼻を啜り、ティシュでチーン(笑)。
色気より食い気・・・というより、色気にはまったく縁のないかっぱは、
なんだか羨ましい気さえしたけどさ。

そうそう、濱田さんって、ちょっと強面のイメージがあったんだけど、
(観た役がそういう役ばっかりだったのかも)
カーテンコールで両手を振って、ペコリとお辞儀する姿は、
とっても可愛くてびっくり!・・・だったよー。
o(*^▽^*)o~♪
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by keigappa | 2014-07-01 10:36



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