blog keiがっぱの言いたい放題

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まだらの河童


現在、吾輩は、ちょっと人様にお見せできない身体になっている。
全身が赤い斑点に覆われているのだ。
といっても、別に変な病気になったわけではないので、ご安心を。
これは、治療の結果なのである。

吾輩は定期的に身体のケアのため、マッサージに通っているのだが、
(甲羅って重いからねー。肩こりするのよ。)
今回はそこで勧められて、「バンキー」なる治療を受けたのである。

「かっぱちゃん、だいぶ疲れが溜まっているねー。
咳も続いているんだって?
じゃあ、今回は整体じゃなくて、バンキーやってみる?
楽になるよー!」


バンキー?
なにそれ・・・?


「バンキー」とは、真空浄血療法のことだそうだ。
もともとは、その治療に使う機械の名前だったのだが、本で紹介され、「バンキー療法」として知られるようになったらしい。

TVなどで見たことがある人もいると思うが、透明のカップを身体のツボにあてて、機械で中の空気を吸い出して、真空状態をつくる。
カップが吸いついて、皮膚の表面から二酸化炭素や炭酸ガスを吸い出し、血行をよくすることで、血液中の老廃物を排出させるのだそうだ。
カップが吸いついたところは、丸く痕がつくわけだが、その色が薄いピンクなら正常。
疲れて老廃物が溜まっていると、色が濃くなり、紫色や、ひどくなると黒色に近くなるそーで。
ちなみに、吾輩の肩甲骨あたりは、見事な紫色になってしまいましたー!(涙)
(やっぱり甲羅や帯を代わる代わる背負っていたから・・・?)

吾輩は、初体験だったけど、結構知っている人は多くて、お友達の“Hちゃん”は、エステで体験したそーな。
たしかに、デトックス効果は抜群かも。
なんとなく、咳も楽になったような気がするし・・・。
ただし、デートの相手のいる人は要注意!
1週間くらい、痕が残るらしいので、その点は気をつけてねー!
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by keigappa | 2013-12-27 19:30

遅ればせながら、冬ホタル


湯河原温泉では、冬のイベントとして、万葉公園のイルミネーション
「冬ホタルin万葉」を行っている。

実は、吾輩は一度も行ったことがことがないのだが、
(寒いの苦手なんです・・・)
若いカップルなどには、結構人気のあるイベントらしい。
ちなみに今回の写真提供はあやこである。
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初日に彼氏(!)と、デートで行ったらしい。
(若いっていいねえ)
電飾の鳥居に、えらく受けておりました。
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しかし、このイベント、実は24日の火曜日まで。
本当はもっと早くブログに書く予定だったのだが、諸般の事情により、
なかなかブログが書けなかったのである。

加満田の大掃除&忘年会もあったし、東京にも行ったし、
何より問題なのは、パソコンの入れ替えがあったこと。
画像処理ソフトも再インストールしなきゃならないし、
色々使い勝手が変わっちゃって、なかなか大変だったのだ。
(実は今も格闘中。画像に文字が入らなーい!)

「あんた、もっと大きな理由があるでしょ?」

ギクッ!


「お酒飲みすぎて、お腹こわした河童がどっかにいましたねー。」

あーん、それバラしちゃだめ!
皆様、くれぐれも飲み過ぎには気をつけましょう。
(^◇^;)/

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by keigappa | 2013-12-21 20:56

かっぱの観劇レポート?

先日観てきた芝居の感想。

昼に観たのは、玉野和紀によるエンターティメントショー
「CLUB SEVEN」

日本におけるタップの第一人者である彼が、
ソング&ダンスや芝居やコントを盛り込んだショー
「CLUB SEVEN」を始めたのは、なんと10年近く前。
品川プリンスホテルのクラブexで・・・って、この間、我輩が
「ルノア」観てきた劇場じゃないですかー!
(ご縁がありますねえ)

彼が若い頃、島田歌穂とかとやっていたショーを見たことがある。
たしか、「ダウンタウン・フォーリーズ」というショーだった。
その時は、男女混合メンバーのショーだったけど、今回は男性のみ9人。
まずは、初演以来のメンバーが3人。
玉野和紀さん吉野圭吾さん西村直人さん
こちらはベテラングループ。
美味しいところは、若手に譲り、円熟の演技で、客席を盛り上げる。

イケメン揃いの若手メンバーが6人。
誰が出ているのかも知らなかったけど、見覚えのある顔が数人。

おお、あの背の高い甘いマスクの彼は、先日の「ロミオ&ジュリエット」で、
ロミオ役を演じていた古川雄大君ではないですかー。

メンバーの中で、一番キリッとした顔の彼は、「宝塚BOYS」に出ていたぞ。
“中河内雅貴”という役者さんでした。)

お母さんの女装が妙に似合っていた小野田龍之介君は、
和央さんと花ちゃんが共演した時の「ドラキュラ」に出ていた。
蝿とか蜘蛛とか食べる狂人役だったけど、歌はうまかったなあ。

なんて、感想と全然関係のない思い出に浸ってしまいましたな。
(我輩も年かしらん)


とにかく楽しいステージです。
全員、全力疾走という感じで、客席も一体になってのお祭り騒ぎ。
リピーターが多いのも分かる気がしますな。
そもそも、クラブ活動の延長のようなノリのショーという意味で
「CLUB SEVEN」
演じている当人達も、一緒になって楽しんでいる感じ。
下ネタはまったくありませんが、女装や被り物、おやじギャグといった類を
受け付けない人は、見ないほうがいいです。

そのかわり、”とにかく楽しい時間を過ごしたい!”という方には、
超おすすめ!
かなり笑わせてもらえますよー。

ダンサー中心のメンバーなので、ダンスは皆上手ですが、
正直、歌はかなり落差が・・・。(苦笑)
それも、ご愛嬌というところでしょうね。

メンバーはその都度変わるようですが、まだまだ続きそうなこのショー、
お気に入りの若手メンバーを見つけて、応援するのも楽しいと思いますぞ。

我輩としては、ノリと個性で“中河内君”
歌唱力と女装の自然さ(?)で、“小野田君”がお気に入りです。
(古川君も恐ろしいほど、女装が似合っていたけどね。)

また長くなりすぎてしまって、「モンテ・クリスト伯」の感想に行き着けなかったわい。
決して、ひとつのネタで引っ張ろうなんて下心はありませんよー!
(ちょっとだけ、嘘・・・)
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by keigappa | 2013-12-16 16:46

”I”様とばったり!

お休みに例のごとく、芝居のはしご。
昼は”シアタークリエ”で、「CLUB SEVEN」を、
そして夜は日生劇場で、我輩の愛する”花ちゃん”がヒロインの
「モンテ・クリスト伯」を観て来た。

その日生劇場での休憩時間・・・

「あーっ!やっぱり、かっぱさん?」

我輩に、”かっぱさん”と呼びかけたその人は、
”もう一人のJ”こと、加満田常連の”I様”
(いつも、我輩に「タイカレー」などのお土産を持ってきてくださる例の方ですぞ。)

そういえば、先週お見えになった時に、

「来週は、かっぱさんの好きな”花ちゃん”観て来まーす。」

て、おっしゃってはいたけど、まさか同じ回とは・・・。
(⌒▽⌒;)

しかし、よく気が付きましたねぇ。

「かっぱさんの2列後ろの席なんですよ。
気づいちゃってから、ついつい、かっぱさんの頭ばっかり見ちゃって。」


それって、お皿ってこと?
うまく、隠していたつもりなんだけどなー。


でも、いいなあ、お仕事帰りでも、お芝居観れて。
我輩は、お休み使って、ほとんど小旅行だもん。
まあ、だから、芝居と芝居の間に、ゆっくり一杯やれるわけだけどね。
(そう、”I様”と会った時には、すでにいい気分になっていたのでーす。)

”花ちゃん”は、やっぱり、とっても綺麗でした♡
観劇の感想はまた、次回にね。
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by keigappa | 2013-12-12 16:55

女将さんとルノアを観て来たよ


12月には、加満田が必ず休館となる日がある。
それは、板長の入っている調理師会の忘年会の日。

板長も脇板も同じ会なので、その日は休館にせざる得ないわけ。
(料理なしの加満田なんてねー)

休館日を心待ちにしているのが、女将さん。
ほとんど年中無休の18時間労働(!?)だからね。
今回は、昨年見損なった”シルク・ド・ソレイユ”「ルノア」を、
二人で観にいくことにした。

「ルノア」”ダークシルク”と銘打たれているだけあって、
”シルク・ド・ソレイユ”のショーとしては、かなり大人向けの構成。
衣装も身体の線を強調した露出度の高いものだし、
パフォーマンスも男女の絡みが多く、
衣装を剥ぎ取ったりと、全体的に官能的な雰囲気を醸し出している。
当然、酒を飲みながら、ショーを楽しめるように、
スパークリングワインなんぞも売っております。
(正直、かっぱと女将で観るよりは、カップルで観たい作品ですな。)

でも、パフォーマー達の身体の動きが、
至近距離で見られるのはやっぱりすごい!
”人間って、鍛えればこんなこともできるんだー!”
と、驚いたり、感動したり・・・。
一度は観る価値のあるショーですぞ。
(また再演するかはわからないけど・・・)
結構、美形ぞろいだから、目の保養にもなります。
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翌日、女将さんが、東京で用事があったため、
その日は、品川プリンスに泊まり、翌日のお昼を共にすることに。
昼食は懐かしの「つばめグリル」

女将のオーダーは、「帆立貝のクリームコロッケ」
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我輩は、定番の「つばめ風ハンブルグステーキ」
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この他に、「ロメインレタスのシーザーサラダ」「牡蠣のオーブン焼」
「スパイシーソーセージ」まで食べて、
おなか一杯♡

”もう何も入らない!”・・・と思ったのは、我輩だけで、
女将さんは「かぼちゃのプリン」をオーダー。
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スイーツは別腹だそうで・・・。
やっぱり、女将さんに痩せる日は来そうもありません。
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by keigappa | 2013-12-09 20:24

プチハリの世界に行ってきた


今年の”かっぱまつり”に、フィギュアのかっぱを提供してくれた
増山みゆきさんの個展に行ってきた。

増山さんは、「二頭身フィギュア」という個性的な作品を作っている。
歴史上の人物やハリウッドスター、スポーツ選手などを
粘土で作成し、着色しているのだが、
「二頭身」というところがミソ。
なんともいえない味のある作品に仕上がっているのだ。
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我輩のお気に入りは、”ジョニー・デップ”
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いい感じでしょ?

こちらは、新作で、サッカーの本田選手
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でもねー、モデルがいる場合はいいけど、
歴史上の人物はどうやって作るの?
写真とかもないような時代の人は・・・?

と、素朴な疑問を投げかけたら、
増山さん、きっぱりとお答えになりました。

「イケメンに作ります!」

なるほど・・・

そういうわけで、イケメンに作られた伊達政宗とか
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松山ケンイチがモデルの諸葛孔明とか出てくるわけね。
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ちなみに、「プチハリ!」というのは、
“小さなハリウッド”という意味だそうな。
依頼があれば、一般の方のフィギュアも製作しているそうなので、

どーですか、貴方も1体?
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by keigappa | 2013-12-06 17:49

おねだりしたわけでは・・・


「もう一人の”J”」こと”I様”が、またまた沢山のお土産を下さった。
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すごいでしょ、この量。

「今回は、韓国も入れてみました♡」

とのことで、
タイカレーのみならず、韓国のチゲ鍋のスープまである。

いやあ、目移りしてしまいますなあ。

でも、”I様”は、結構小柄な方なんです。
それなのに、こんなに差し入れ背負ってきたら、
さぞ重たいのでは・・・と、いらぬ心配。

「大丈夫。これですから。」

そう、”I様”は、キャリーバックでご来館なのでした。
でも、そのバッグの半分は、お土産だったりして・・・。
なんか、恐縮しちゃうなあ。

チョコレートのツリーも頂きました。
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「本当は、もっと大きなスワンちゃんがあって、
すごく心惹かれたんですけど・・・、バッグに入らなくて。」


いえいえ、これで充分です!
(そんな大きなチョコ、女将には毒だよね)

最近、なんだか頂き物が多いなあ・・・と言ったら、
女将に即答されました。

「あんたのブログ、とっても物欲しげだからねぇ。」

えぇ~!!?
そーなの?
単に嬉しいから、載せてるだけなのにー。
心外!
おねだりなんか、してないもん!


と、一人で怒っていたら、お座敷さんが、我輩のところへ。

「これ、かっぱさんへお土産ですって。」

届いたのは、バーボンウィスキー。
贈り主は、”かぱた”を待ち受けにしている、
”かっぱ愛”の持ち主”I様”でした。

今、気が付いたけど、我輩の周りにいる”かっぱ愛”に満ちた方々は、
ほとんど”I様”なんですねー。
イニシャルとかっぱ愛には相関性があるのかな?

”かっぱ愛”に満ちた皆様、
我輩は皆様とお会いできるだけで嬉しいのですから、
お土産などお気遣いなさらず、お出かけくださいね。

・・・と言いつつ、今夜は頂き物のバーボンを飲もうと企む
かっぱなのでした。
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by keigappa | 2013-12-03 20:01

かっぱ愛が深まってる?


”かっぱ愛”が深まると、どこに行っても、
「かっぱグッズ」に目がいってしまうようになる。

ガラス製品のお店でも、お土産屋さんでも、
「河童ないかなあ・・・?」
と、無意識に探してしまうのだ。

我輩は自分が河童なのだから当然だが、
最近、どうも加満田のお客様にも、
”かっぱ愛好者”が増えているようなのだ。

あるお客様は、”加満田のかぱた君”(今年デビューしたかっぱ像)を、
携帯の待ち受け画面にしていた上、河童のキーホルダーをつけていた。

そして、”常連のI様”も、またまた新しい河童のお菓子を見つけて、
お土産に持ってきて下さったのである。
(前回のお土産は、かっぱクッキーと温泉かっぱおみくじクッキー。)

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この「つぶらなカッパ」というお菓子。
中は、チョコレートなんだけど、包装がかわいい♡
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もうひとつのお土産の「空de餅」は、東京スカイツリーのお土産らしい。
女将が美味しいと言っておりました。
(見せてくれただけで、我輩の口に入る前に消えていたのは何故?)

しかし、”I様”もどんどん”かっぱ愛”が深まってますねー。
ありがたいことです。
このところ、ちょっと挫けかけているかっぱも、
気を取り直して、「かっぱブログ」がんばりまーす!
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by keigappa | 2013-12-01 17:35



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