blog keiがっぱの言いたい放題

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もう一人の”J"


自分で言うのもなんであるが、加満田の常連さんの中にも
”かっぱブログ”を愛読して下さっている方が結構いらっしゃる。

”I様”もその一人。
(以前、韓国のTVで我輩の声に気づいた方ですぞ)

今回は、なんと沢山の”タイカレー”を、お土産に持ってきて下さった。
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いつものように、ニコニコしながら、フロントに現れた”I様”

「もう一人の”J"から、差し入れ~♡」

ん?
もう一人の”J"?

そう、”I様”は、我輩のブログで、友人の”J"からもらった
「いなばのタイカレー」が美味しかったので、
また”J”に頼んじゃおうかな・・・と書いていたのを読み、
差し入れに買ってきて下さったのである。
(缶詰の他に、レトルトのも色々・・・ありがとうございます!)

そして、”I様”のイニシャルは”J.I”なのであった。

ブログ用に写真を撮ったあとは、女将と山分け♡
辛そうなのは我輩へ、辛くなさそうなのは女将へ。

レッドカレーグリーンカレーイエローカレーとあるので、
その日食べたカレーによって、我輩の色も変わったりしてねー。
しばらくは、タイカレー三昧。
もう一人の”J”こと”I様”
ご馳走様でーす!!
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by keigappa | 2013-10-30 09:39

昨夜会ったはず・・・?

女将さんとのデートの翌日、我輩は例によって遊びのはしご。
昼は、シアタークリエで「SONG WRITERS」を観る。
これは、日本発の新作ミュージカル。
脚本と作曲は森雪之丞、でもって演出は岸谷五朗

“地球ゴージャス”の芝居に似ていると思ったら、
やっぱり岸谷さんの演出だった。
岸谷さんは「スーパー・エキセントリック・シアター」出身の役者さん。
テレビでも活躍しているから、皆さんもよくご存知のはず。
その彼が、同じ劇団出身の寺脇康文さんと組んでやっている
演劇企画ユニットが、“地球ゴージャス”である。
テンポとか、笑いの取り方とか、ほどよいドタバタ加減が、
我輩は結構好きなユニットです。

前日の「エニシング・ゴーズ」が、大劇場、大仕掛け、
ミュージカルスター揃えての、往年の名作上演ならば、
「SONG WRITERS」は、小劇場、映像技術多用、
若手歌手やタレントによる若さ溢れるミュージカル。
客席の年齢層も、30歳くらい違っていました・・・(笑)

さて、この芝居、群像劇だが、まあ主演といえるのは3人。
作詞家のエディ(屋良朝幸)、作曲家のピーター(中川晃教)、
歌手のマリー(島袋寛子)。

まず、エディ役の屋良朝幸さん。
我輩は全然知らない役者さんでしたが、声もよく出ているし、
ダンスもうまい。
何より、身体能力が高いのにはびっくり!
(ジャニーズ出身で、タッキーの同期だそうです。納得!)

ピーター役の中川晃教さん。
こちらは、「モーツアルト!」の舞台を観たことがあります。
声量のあるいい声の持ち主ですね。
今回は、気弱な役をなんですが、よく似合っていました。

マリー役の島袋寛子さん。
SPEEDHIROというほうが、通りがいいかな?
ジャズのボーカルなども経験し、よりうまくなりましたね。
(ただ、踊りを見ると、どーしてもSPEEDを連想してしまう・・・苦笑)

特筆すべきは、藤村美紗さん。
エキゾチックな容姿で、ソウルフルな歌声はHIROに勝るとも劣らない。
ダンスのキレも抜群!
以前も、いくつかのミュージカルで見かけた気がする。
個人的には、応援したい役者さんですな。

総じて、歌も踊りもうまく、見ていて楽しくなるミュージカルでした。
こちらも、かなりのドタバタコメディなので、
「新旧コメディミュージカル対決!」
という感じでしょうかねぇ。
我輩的には、「SONG WRITERS」に軍配を上げたいと思いますが。
皆さんの意見はいかがかな?

さてさて、また今回も長くなってしまった・・・。
ここからが、今回のブログの題の内容。

芝居の後、例の“Sちゃん”と待ち合わせて夕食を共にした我輩。
幸か不幸か(なんて言ったら、Sちゃんが怒るかな・・・?)
その日も新巴里に川島さんが出演する日で、我輩もお付き合い。

で、新巴里の扉を開けると・・・

「いらっしゃいませー!」

・・・と、出迎えてくれた女の子。
ちょっと待って、どっかで見たよーな・・・

えっ、えっー!?
“さきちゃん”??
んな、ばかなー!!
我輩は、まだ、そんなに酔っていないはずだー!


説明しよう。
前夜、我輩は銀座の「ローレライ」で、
飲んで、歌って、踊って(?)きたわけだが、
そこにいたお店の子の一人が、“さきちゃん”
前夜、ドイツの民族衣装風の制服を着ていた彼女が、
黒のラメ入りドレスで微笑んでいたのだ!

片や銀座のドイツ風居酒屋、こちらは新宿のシャンソニエ。
店の雰囲気も、客層も違う2軒で、まさかの出会い。

“これって、デ・ジャブ?”
と、我輩が不安になったのも、無理もあるまい。

ちなみに、“さきちゃん”は、“紗姫(さき)”という名で、
れっきとしたシャンソン歌手でした。

知らぬこととはいえ、前夜、本職のシャンソン歌手の前で、
シャンソンを熱唱してしまった我輩。
はぁ~、赤面・・・。
レ(゚∀゚;)ヘ=З=З=З


しかし、これもご縁というもの。
どーか、皆様、シャンソン歌手の
「川島豊くん」(←“Sちゃん”のためにプッシュ!)と
「紗姫ちゃん」を応援してあげてね。
よろしくー!!
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by keigappa | 2013-10-27 17:48

女将さんとデート


21日、加満田は消毒のため、休業日とさせていただいた。
休業となると、目が輝くのが、女将さん。
会社と違って、定休日のない旅館業。
女将ともなれば(たとえ、”なんちゃって女将”であろうとも・・・)、
休業日でない限り、なかなか店を空けられないのである。

さて、その貴重なる休日、女将さんは東京で我輩と観劇デート。
帝劇で「エニシング・ゴーズ」を観てきました。

実は、”かっぱ母”と行くために、チケットを取ったのだけど、
”かっぱ母”がころんで、手首を骨折中。
ぴったり、休業日と重なったので、女将がピンチヒッターに。

さて、この「エニシング・ゴーズ」というミュージカル、一言で言えば、
”古き良きブロードウェイミュージカル”
ハチャメチャに弾けていて楽しいけど、やや古臭い感は否めない。
なにせ、初演は80年近く前、何度も上演されている定番ミュージカルである。
(2011年にトニー賞のリバイバル作品賞を受賞したらしい)
しかし、やっぱり、コール・ポーターの音楽は素晴しい。
馴染みのあるメロデイが多いので、観客も一体感をもって楽しめる。
特に全員で踊るタップダンス、
”これこそ王道!”
という感じですぞ。

役者さんたちも、芸達者な人たちが揃っております。
鹿賀丈史さん、瀬奈じゅんさん、田代万里生さん、
そして、保坂知寿さん(我輩は結構好きなのだ)・・・etc,
あと、吉野圭吾さんが良かったですねー。
すっごく変な役だけど。

ただ、すみれさんがねー。
この人、やっぱり、うまいのか、ヘタなのかわからない。
モデルさんだけあって、容姿は素晴しいのだけど、
科白にあんまり感情がこもらないし、歌もまあ聴けるかなって程度。
二都物語の時も感じたことだけど、存在が場にそぐわない。
なんだか、違和感を覚えちゃうんですな。
(あくまで、我輩の私見です。いつもながらね。)

かなりの、ドタバタコメディですが、暗い話ばかりの現実を忘れて、
ひととき、お気楽な夢の世界に遊ぶには最適のミュージカルですぞ。

あっ、それと、このミュージカルのもうひとつの見所は、
バンドマスターのパフォーマンス!
ジャズバンド特有の派手なパフォーマスで盛り上げてくれます。
指揮者の塩田明弘さんは、ミュージカルの指揮者として、
かなり知られた方だそーです。

いつもながら、長くなってしまった・・・。
なんにせよ、女将にとっては、久しぶりの観劇。
楽しいひとときが過ごせたようでよかった♡

観劇の後は、お待ちかねご飯&ビール。
今回は女将の希望でタイ料理。
(湯河原にエスニックはないからねえ)
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珍しく、女将もビールを手に・・・
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青パパイヤのサラダタイ風串焼き海老のすり身の揚物
生春巻きに、トムヤム・フォーまで食べて、お腹いっぱい♡

もちろん女将は、締めのデザートは欠かせないから、
タピオカココナッツ(蛙の卵みたいなやつね)も頼んでたよ。

その後、我輩が昔よく行っていた、「ローレライ」というドイツ風居酒屋へ。
ここは、アコーデオンとかの生演奏が入って、皆で歌えるんだけど、
あいにく、月・火は演奏者がいないんだって。

それでも、飲めば、歌って踊ってしまうのが、河童の性。
杯を重ねれば、気分もハイになって、他のお客様も巻き込んでの大合唱!

「もう、お腹一杯!」
・・・だったはずなのに、
ナッツとプレッツエル、ソーセージも平らげてしまった二人。

「さっきのタイ料理は低カロリーだったよね?」
と、お互いを慰めあったのでした。
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by keigappa | 2013-10-24 09:52

ゆたぽんファイブのお菓子

湯河原町の新しいキャラクター(といっても、もうだいぶたつけど・・・)
「ゆがわら戦隊 ゆたぽんファイブ」

前のたぬきキャラ「ぬっくんとのんちゃん」に比べると、
町もちょっと力を入れているようで、
今回の「ゆるキャラグランプリ2013」にもエントリーしているそうだ。
応援してくれる方は、こちらにどーぞ。
    ↓
http://www.yurugp.jp/

キャラクターデザインの使用を、町が推奨していることもあって、
少しずつ、キャラクターグッズなども作られているようだが、
先日、スーパーでこんなのを見つけた。
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ドラ焼きは普通のあんこだったが、お饅頭はみかんの風味の
ついた白餡で結構おいしい。

ちなみに、「ゆたぽんファイブ」は5人(5匹?)だが、
やはりお菓子だけあって、
中でも一番の食いしん坊キャラの”たん平”が使われている。
「ゆたぽんファイブ」について詳しく知りたい人は、
「ゆたぽんファイブ オフィシャルサイト」へどーぞ。

ちなみに我輩は、正義の味方「ゆたぽんファイブ」より、
ちょい”悪”組織「リトルキャッツ」のマヌケな感じが好きですな。

あーあ、加満田も”かっぱの饅頭”でも作ってくれないかなぁ。
我輩の顔入れて、「かっぱまん」なんてどーお?
中身はきゅうり餡で・・・

「そんなの、誰も食べません!」 (←女将の声)

やっぱ、きゅうり餡はだめ・・・?
(;^◇^;)ゝ
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by keigappa | 2013-10-20 18:08

タイカレーの缶詰


我輩はかっぱの癖に、辛いものが大好きである。

なぜ、”かっぱの癖に・・・”なのかというと、
「かっぱの飼い方」(我輩の愛読する漫画である)によれば、
”河童は辛いものがだめ”ということになっているからだ。

まあ、旅館で働いて、甲羅の代わりに帯背負ったりすること自体、
我輩はかなり変わった河童なのだろうが・・・。

最近、我輩の周りで、ちょっとしたブームになっていたのが、
”いなばのタイカレー缶”
安いのに、本格的でうまい!・・・と評判なので、
一度食べてみたいと思っていたのだが、
なにせ我輩が住んでいるのは、奥湯河原の山の中。
なかなか、お目にかかるチャンスがない。

・・・と、嘆いていたら、”J”がプレゼントしてくれました。
(持つべきものは友だねえ・・・)
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この”いなば食品”という会社、もともとはライトツナなどで知られた会社。
そこで、まず、「ツナとタイカレー グリーン」を試してみる。
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タイの工場で作っているだけあって、香辛料など、
お味はかなり本格派。
小さめの缶詰なので、軽めのお昼にちょうどいいかも。

女将が興味深々だったので、ひとつ分けてあげました。

知らなかったけど、この缶詰。
メディアでも取り上げられて、かなりのブームとなり、
いまや品薄状態だそうです。
たしかに、このお味で100円ちょっとのお値段はお値打ち!
また、”J”に頼んじゃおっと♡
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by keigappa | 2013-10-18 10:17

胃袋でも完敗・・・


前回に引き続き、”Sちゃん”のネタである。

彼女に誘われて、シャンソンを聴きに行くことになった我輩は、
いつものように、交通費を有効活用すべく、昼の公演を検索。
紀伊国屋サザンシアターの”こまつ座”公演を観ることにした。

主演は、ミュージカル界のプリンス(?)井上芳雄君。
でも、我輩が観劇を決めた最大の理由は、
木野花さんが出演していたこと。
昔、好きだったんですねー、「劇団 青い鳥」
女性ばかり6人くらいで、皆で作・演出をするので、
「作・演出 市堂令(いちどうれい)」。
そこの、創立メンバーの一人でした。
(ネットで調べたら、まだ劇団はやっていました。
こんど観てみよっと。)

話がそれちゃったけど、”Sちゃん”
「こまつ座の芝居をみない?」と誘ったところ、快諾。
待ち合わせをどうするか、メールで問い合わせたら、

「センチュリーのロビーでいい?
あそこの上の中華が美味しいから、お昼はそこにしよう!」

と返事が。

いいけど・・・・

でも、中華ねえ・・・

我輩が躊躇するのには、訳がある。
芝居の後、シャンソンを聴きに行く前に、
我輩たちはインド料理を食べに行くことになっているのだ。
それも5時半に!

でも、まあ、お粥とか軽いものにすればいーかと、
とりあえず、ホテルのロビーで待ち合わせをした。

「センチュリー・サザンタワー」の20Fのロビーで待つ我輩。
待ち合わせ15分前に、メールが入った。

「今さらなんですが、センチュリーって何口?南?」

えっ?
待ち合わせに、ここを指定したのは、君でしょ?
南口に決まっているじゃん。


一応、メールを返信したが、時間になっても彼女は現れない。
そして、驚きのメールが!

「違うホテルに着いちゃった。
タクシーですぐ行くから、待ってて!」


ええっ~!!
どーして、間違うの!?


そう、新宿のホテルに詳しい方なら、想像がつくでしょ?
彼女は、「センチュリー・ハイアット」に行ってしまったんです。

「タクシーの運転手さんは、よくある間違いだって慰めてくれてる。」

それは、そのホテルを知らない人の場合でしょ。
19Fの中華が美味しいことは知っていて、どーして間違うのー!!


でも、時間がなくなったおかげで、お昼は中華を断念(ほっ・・・)
軽くパスタランチと相成りました。

し、か、し、
その分、夕食のインド&ネパール料理では、無敵の強さを発揮。
カレー&ナンのセットの他に、サラダに蒸しぎょうざ、
ラムの野菜炒めにとどめのネパール風チャーハン!

そう、彼女は、”J"と同じ、炭水化物大好き人間なのだ。
さすがに完食には至らなかったが、
いつもながらの見事な食べっぷり、見事っす。

だって、彼女、その日は胃の調子が悪かったんですよ。

「今日は、ちょっと胃が重いから、
中華じゃなくて丁度よかったかも。」


って、言っていて、この食べっぷり!?

遊びにかけるパワーだけじゃなくて、胃袋の丈夫さでも、
我輩は完敗なのでした。
(;~▽~;)
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by keigappa | 2013-10-14 18:00

シャンソン歌手の追っかけ?


我輩のお友達の”Sちゃん”は、とってもパワフルで、
芝居を観たり、音楽を聴いたり、美味しいものを食べたり、
と、人生を謳歌するタイプ。

その彼女が、今、嵌っているのが、シャンソン。
と言っても、別に彼女が歌うわけではありませんぞ。
若手シャンソン歌手の「川島豊」さんの熱心なファンになって、
彼のライブとかを追っかけているのです。
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そもそも、彼女は”追っかけ体質”だそうで、
以前は韓流スターを追いかけていたそーな。

我輩は、”かっぱ母”が、越路吹雪のファンだったこともあり、
シャンソンは嫌いではないが、なかなか聴く機会がないので、
今回、彼女に付き合って、新宿の「新巴里」でのライブに行ってきました。

とってもこじんまりしたお店ですが、オーナーも歌手で、
シャンソン&カンツォーネが生演奏で聴けます。
当日の出演者は店のスタッフ兼若手歌手のユースケ君ダイスケ君
それから、川島さんと先輩格の広瀬敏郎さんの4人。

川島さんとお会いすのは3回目なのですが、実は歌を聴くのは初めて。
いままで、漫才師のよーなノリの人だと思っていたのですが、
歌を聴いてびっくり!
オペラ歌手のような、朗々たる美声。
なんと彼は、東京藝大の声楽科出身なんですねー。
いや~、お見逸れしましたー!!

ちなみに、一番先輩格の「広瀬敏郎」さんは、歌だけじゃなく、
トークがとっても面白い。
小田原パリ祭にも出演なさっていたのですが、
ライブで聴くともっといい感じです。
(かなりミスター・ビーンに似ている・・・)

しかし、”追っかけ”って、体力がなければ出来ませんねー!
当日、2回のステージを見終わって、その後、川島さんと軽く飲んで、
”Sちゃん”と我輩が小田原に帰り着いたのは、午前1時過ぎ。
それから、彼女は我輩を湯河原まで送ってくれたので、
彼女が寝たのは2時半頃じゃないかなあ。

でも、彼女は小田原の有名な干物屋さんの奥さんなのです。
出かけた日は午前4時に起きて、仕事を片付け、東京へ。
そして翌日もちゃんと5時起きでお仕事・・・すごい!

えっ、我輩?
我輩は、当然、翌日は10時頃まで寝ていましたよ。
そのために、あらかじめ翌日も休みをとっておきましたもん。
我輩も年ですしねー。

「あたしたち、同い年じゃん!」

いやいや、”Sちゃん”、あなたの追っかけパワーは
20代にも負けていませんって!

”Sちゃん”は、”J”に続く、我輩のブログネタ提供者になりそう。
この日の待ち合わせでも、一発かましてくれたので、
その時のネタは、また今度ね。
乞う、ご期待!
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by keigappa | 2013-10-11 17:25

あやこも七五三?


まずは、あやこの写真をご覧いただきたい。
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そう、ようやくあやこも七五三・・・なわきゃないでしょ!

これは、日曜日にお茶会の手伝いに行った時の写真。
あやちゃんも、化ければそれなりなんだけどねー。

ちょうど、日曜日には、加満田に外国からのお客様がいらしていて、
この格好でお部屋にご挨拶に行ったら、大喜びされたそーな。
あやちゃんが、こんな風に化ける(?)のは、年に数回だけだから、
お客様もラッキーだったね。

同じ人間がやってるとは思えない、
あやちゃん作の<かっぱコラージュ>もご紹介しちゃお。
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これは、例の”かっぱ着ぐるみ”の手足と”かっぱアデランス”
かっぱごっこをした時の写真を、あやこがコラージュしました。
眼鏡をかけているのがあやこで、もう一人は、Hちゃん
(加満田のお座敷さんだった子です。
今も忙しいときは手伝ってくれています。)

ちなみに、くちばしはポテトチップスです。
よーやるわ、二人とも!

でも、簡単にかっぱになれるから、意外と受けるかも。
来年は、お客様にも貸し出ししようかなぁ・・・。
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by keigappa | 2013-10-09 17:05

社長さんって・・・

”かっぱブログ”を書き始めて、はや2年半(ひぇ~!!)
加満田のブログでありながら、最近は、鎌田家のネタが少なすぎる。

まあ、一輝は大学の柔道部の寮に入っていて、
帰ってきても、
「るりこー、めし!」
(お前は旦那か~っ!?)

あやこも花の女子大生生活を謳歌していて、
我輩と顔を合わせる機会が激減。
(それでも、週末は貴重な人手となっております)

女将は突っ込みどころ満載ですが、
あんまりいじめると、我輩の食生活に影響が出るし・・・。

というわけで、今回は、社長さん登場。
今日は、洗い髪が風にほよほよ揺れて、
チャーリー・ブラウンみたいです。

皆様の前に出る機会の多い女将に比べ、
社長さんって、意外と知られていませんよね?

さて、加満田の社長さんは、どんな人なんでしょう?

「いい人!」

これ、誰もが口を揃えて言います。
ほぼ、即答!
我輩も異論なしです。

「育ちがいい。坊ちゃん。」

六本木育ち、麻布高校から日本獣医畜産大学へ。
中学・高校時代はワンダーフォーゲル部所属。
若き日の趣味は乗馬にバイオリン。
(どひゃ~!!)

「お酒と食べるのが大好き♡」

ここは、我輩と一緒です。
社長さんは365日中364日位、飲んでますので、
我輩より酒飲みですな。
くいしんぼさんなので、女将の料理の腕に惚れ込んでおります。

「美声の持ち主。」

別にオペラを歌うわけじゃありません。
(カラオケは好きだし、うまいけどね。)
声のトーンがいいんですね。
電話の応対なんか聞いていると、
「いい声だなー♡」って思います。

「お仕事は、あまり好きじゃない・・・
みたい。」


これ、バラしていーのか?

「片付けは苦手。」

あやこは、間違いなく、社長に似ています!
(これ言うと怒るけど)

「ちょっと、子供っぽい。」

うちに出入の酒屋さんが、バラしていたけど、
30代の頃、パンツに名前が書いてあって、皆に爆笑された・・・とか。
ちなみに、旅館でお留守番の時のパジャマ代わりは
”くまのプーさんのTシャツ”黄色い柄パン
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かなり引きました・・・。Σ(゚◇゚;)

”女将さんにとって、社長ってどんな人?”って聞いたら、

「隣のおじさんだったら、
最高にいい人!」

と、即答。

意味深なセリフだなあ。

ところで、
「こんな暴露ネタ書いて、大丈夫なの?」
って心配になるでしょ?

大丈夫!
ほら、社長さんって、いい人だから・・・ねっ!?
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by keigappa | 2013-10-04 19:14



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by keigappa

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