blog keiがっぱの言いたい放題

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ビーズ製作の梨本さんがきたよ



”かっぱまつり”に作品を提供して下さった方の中には、
我輩と会ったことのない方もいる。

ビーズアクセサリー製作の梨本さんも、その一人。
例の”河童着ぐるみ”を製作した斉藤さんが、
「そーいえば、趣味でビーズのアクセサリー製作をしている人が・・・」
と、声をかけてくれたのである。
(ちなみに、お二人は高校時代の同級生だそうです。)

その梨本さんが、昨日、加満田にいらした。
なんでも、熱海の花火大会に行かれるとのことで、
ご家族で、かっぱ作品を見にお寄り下さったのである。
(斉藤さんからの、強い要望があったよーだが)

梨本様は明るくオシャレな奥様でした。
上品なお母様とダンディだけどひょうきんなご主人、
感じのいい息子さん二人の総勢5名様。
初対面だというのに、我輩も女将も掃除中で、GパンにTシャツ姿。
もうちょっと、かっこいい姿でお会いしたかったです・・・。(涙)

その梨本さんの作品はこちら。
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写真が下手で申し訳ないが、よく見ていただきたい。
我輩がモデルの作品があるであろーが!

さすがに”アクセサリーのテーマに河童を”と頼まれることはなく、
なかなかイメージが浮かばなかったそうな。
そこで、我輩のブログなども見て、製作してくださったのである。
斉藤さんからも色々と資料提供などもあったらしく、

「仕事部屋が河童ルームになってますよ」
と、ご主人が笑っておりました。

ふっふっふ、梨本さん、
これであなたも河童の仲間♡

これを機会に、もっともっと、河童を愛して広めて下さいねー♪

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by keigappa | 2013-07-29 10:20

河童はやっぱり歌と踊りが好きなのだ!


「かっぱブログ」で、2度ほど、歌舞伎見物のことを書いたため、
常連の”I様”は、我輩を歌舞伎好きな河童だと思われたらしい。

わざわざ、「かっぱさんへ」と言って、
女将さん、これ、我輩へのお土産だからねー!!
歌舞伎座土産の”歌舞伎狂言煎餅”を持ってきて下さった。

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さすがに包みがおしゃれである。
表の包装紙を剥くと、またこんな感じで。

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中身は瓦煎餅なのだが、それぞれに歌舞伎の名作が描かれ、
見るだけでも楽しい。

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”I様”は、お母様共々、歌舞伎ファンらしく、
毎月観劇なさっておられるようだが、我輩は庶民。
なかなか、歌舞伎のチケットは高くて、そうは行かれない。

まあ、我輩は、歌舞伎好きというより、芝居好きなんですな。
それも、歌と踊りの付いたやつが。
この辺はやっぱり、河童の血が騒ぐというべきか・・・

というわけで、昨日も行ってまいりました。
昼は、帝劇で「二都物語」
夜は、シアタークリエで「宝塚BOYS」

いやあ、芝居を観ると、現実のつらさを忘れられますなあ・・・。
そんなに現実がつらいのか!?・・・と、突っ込まれそうですが。)

むろん、観劇の合間のお食事とビールも欠かせません!
今は、昼ビールの美味しいシーズンだしね。

さあ、エネルギー補充したから、今週末も甲羅を脱いで、
がんばろーっと!!
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by keigappa | 2013-07-26 17:36

人間の女の子に恋をしちゃったカッパ君


先日、「かっぱまつり」に展示した「かっぱ着ぐるみ」を、
ブログで紹介したところ、
”他の方の作品は紹介しないの?”というお問合せを頂いた。

むろん、紹介しますとも!

日頃、ブログネタに窮して、自分の酒のつまみの紹介やら、
観劇の感想やらで、お茶を濁している我輩。
せっかくの作品だから、小出しにネタにさせていただこうと
たくらんでいるわけだ。

ちなみに、作品は談話室に、こんな感じで飾られている。
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さて、今回紹介するのは、我輩の友人”J"こと
イラストレーター「加藤あけ美」君の作品。
題は「カッパ君の夢と現実」

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当人が、作品につけてきてくれた、説明文を引用させてもらおう。

”河童祭りでカッパのバイトをしていた人間の女の子に、
恋をしてしまったカッパ君の悲劇”


なんか、我輩、これを見て泣けてきたぞ。
純情なカッパ君だったのだなあ・・・。

とっても、気に入ったので、ジェニに
「買っちゃおうかと思うくらい、気に入ったよー!」と言ったら、

「きゃあ♡買って、買ってぇ~♪」
と言われてしまった。(笑)
きゅうりじゃ買えないだろーなあ・・・。

でも、ジェニ、”純情かっぱ君”は君の画風にピッタリだよ。
”Girlちゃんシリーズ”に続く、新たなシリーズに育ててあげてね。
(このイラストのTシャツも可愛いかも・・・)
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by keigappa | 2013-07-23 17:17

河童になりたい?


まずはこちらの写真を見ていただきたい。
これがなんだかわかるだろーか?
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これは、かっぱの着ぐるみなのだ。
あくまで、材料はその辺で手に入るもので作成されているのがミソである。

製作者は“J”のパーティで知り合った“Sさん”とその仲間たち
当初は着ぐるみを着て撮った写真だけを、パネルにして飾るつもりだったが、
実物の方が、よりインパクトが強そうだということで、送って下さったのだが・・・。

びっくりしましたねー!!
大きなダンボール3箱、しっかり梱包され、組み立て手順は図解写真付きで、
メールが送られてまいりました。

いやあ、“Sさん”って真面目な方なんですねー。(感心!)

そういう方が、大真面目に「かっぱの着ぐるみ」を作っているのって・・・
なーんか、微笑ましい光景だなあ。

仲間の“あきら君”が、実際にこれを着て撮った写真も、
今、加満田の館内に飾ってあるんだけど、とっても楽しそう♡
ほとんど、学園祭のようなノリです。

あなたもこれを着て、河童になりたい?
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by keigappa | 2013-07-21 09:54

かっぱまつりが始まるよー!


いよいよ、加満田恒例の「かっぱまつり」が、始まる。
今年は7月16日~9月8日の予定である。

そもそも、「かっぱまつり」とは、加満田所蔵の河童絵
(黄桜の初代河童絵で有名な清水菎先生の作品)を
見ていただくために始めたものであるが、
河童連邦協和国から、河童グッズを借りたり、
女将が顔出しを作ったりと、毎年、趣向を変えてお楽しみ頂いている。

今年は、「かっぱまつり」に向けて製作されたオリジナル作品
(イラスト、ワイヤーアート、ビーズ作品等)をご覧いただきたい。

また、「かっぱまつり」に間に合うよう、
加満田の記念スタンプも作ったので、スタンプ帳などお持ちの方は、
是非持参されたい。
スタンプのデザインをしてくれたHちゃんは、我輩用もデザインしてくれた。
うれしくて、マグカップを作ってみたが、お分かりいただけるかな?
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「かっぱまつり」期間中は、今年デビューした河童像の名前募集もある。
見事、命名者となられた方は、加満田のペア宿泊券を差し上げるので、
ふるってご応募いただきたい。
(但し、応募できるのは、期間中に宿泊された方のみでーす)

きゅうりも美味しい季節である。
加満田で温泉に入って、河童たちときゅうりを齧ろうではないか。
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by keigappa | 2013-07-14 21:19

マシューボーンのドリアン・グレイ


頭のお皿が干上がりそうな猛暑の中、
渋谷のオーチャードホールまで行ってきた。

マシューボーンの新作、「ドリアン・グレイ」を観るためである。
マシューボーンといえば、男だけで踊る「白鳥の湖」
一躍有名になった振付師だが、ご存知だろうか?

我輩は、彼の作品が結構好きで、今までにも何作か観ている。
「ザ・カーマン」「シザーハンズ」「くるみ割り人形」などだが、
いずれも、彼が自分のカンパニーを率いての公演であった。

今回の作品は、JPキャストとUKキャストの競演という形をとっており、
私が観たのは、初演のUKキャストバージョンで、
主役の”ドリアン・グレイ”を演じるのは、リチャード・ウィンザー
ちなみにJPキャストの大貫勇輔は、ミュージカルなどにも数多く出演している
今注目のダンサーである。
こちらも観てみたかったなあ・・・

マシューボーンの作品には、男性同士の絡みが多いのだが、
この作品は特にその傾向が顕著であるため、苦手な方もいるであろう。
なにせ、原作はオスカー・ワイルド
背徳の美を愛した元祖”男色家”によるこの作品は、
自分の美貌に酔いしれて、男女を問わず、淫蕩と悪徳の限りを尽くし、
破滅していく男を描いた作品なのだから。

反面、ダンサーの身体と動きの美しさを堪能したい方には、
堪えられないものがあろう。
(美形男性に目がない方々、必見ですぞ!)

初日ということもあり、客席もかなり華やかであったらしい。
著名なミュージカル俳優やダンサーも来ていたようだ。

幕間には、マシュー・ボーン本人も登場。
ロビーで気さくにサインに応じておりました。
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別世界の夢に遊んで、今日からまたがんばってお仕事。
張り切って出勤した我輩を待っていたのは・・・
お座敷のYさんが怪我をして、この連休働けないという過酷な現実。

「はい、遊んできたんだから、今週も帯背負って頑張りなさい!!」

えーっ?
またですかぁ~?(涙)


誰か、加満田で働きたい方いませんかー?
自然豊かで、温泉もついてるよー♪
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by keigappa | 2013-07-12 20:16

あ、暑い・・・


梅雨が明けた途端、この猛暑である。
奥湯河原は湯河原の中でも、涼しい方なのだが、
それでも、この暑さはこたえる。

加満田の「かっぱ大明神君(?)」は、炎天下でもじっとがまん。
(石像だから、あたりまえだけど)
可哀相なので、傘を被せてみた。
この傘は、露天風呂に常備してあり、
雨の時には、これを被って入浴できるようになっているのだ。
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ちなみに、特大のきゅうりは、常連のO様が、
「かっぱちゃんのお供えに・・・」と、
わざわざ持ってきて下さったものである。
当然、我輩にも頂いたので、加満田特製の梅しそ味噌で頂いた。

きゅうりは、身体を冷やす作用があるので、
こういう暑い日にはもってこいなのだ。
むろん、つまみにもなるし・・・。(←こっちがメイン)

しかし、名前がつかない内に、お土産をいただくとは、
侮れぬ奴!

さて、今月16日から開催予定の”かっぱまつり”
清水菎先生の作品を見たい方は、絶対見逃せませんぞ。
加えて、今年は”J”のパーティで知り合ったクリエイターの方による
オリジナル河童作品もいくつか展示される予定。

本日、最初の1点が我輩の元に届きました。
全て、今回のために製作された1点もの。
どんな、作品がくるのか、我輩も楽しみにしております。

この暑さでも、夕には涼風が立つ加満田庭園。
自然はありがたいねえ・・・。
都会の暑さを逃れて、かっぱ達に会いに来てね。
”かっぱまつり”にくるなら、”かっぱプラン”がお勧めだよー!
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by keigappa | 2013-07-09 19:48

クリエーターEXPOに行ってきた


先日の”J”のパーティで知り合ったクリエイターの方が、
「クリエーターEXPO」に出展するというので、
東京ビックサイトまで行ってきました。
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いやぁ~、こういうイベントには、とんと縁がなかった我輩。
居並ぶクリエイターの方々の熱意に、圧倒されてしまいました。

今回、我輩が会いに行ったのは、この方。
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おお、なにやらTVで見慣れた方の人形とTシャツですな。

この方は、”増山みゆきさん”というグラフィックデザイナーの方なのですが、
最近は”2頭身フィギュア”という、
独自の作品に力を入れていて、
ハリウッドスターや世界の偉人などを製作しています。
依頼があれば、ペットや人物の製作に応じているそうなので、
興味のある方は、こちらを見てね。 → プチハリ!
かっぱまつりには、彼女作のかっぱ像も飾られる・・・はず。
(当人いわく、「間に合うようにがんばりまーす!」とのこと)
楽しみにしていてね。
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by keigappa | 2013-07-05 15:43

根曲がり竹は贅沢な味わい


6月の終わり頃の話である。
志賀高原でホテルをやっている女将の親戚から、
「根曲がり竹」が届いた。
我輩は加満田に来るまで、食べるどころか見たこともなかったものである。

本当は、竹の子ではなく、チシマザサという笹の子だそうだが、
雪国では、ポピュラーな山菜らしい。

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1本1本が細いので、皮を剥くのも大変だが、今回は強力な助っ人が・・・。
新しいお座敷さんの”Kさん”は、なんと青森出身。
「根曲がり竹」の扱いは手馴れたもので、女将と二人、
着々と片付けていく。
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これを鍋で茹でて、さばの水煮と味噌汁にするそーな。
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でも、酒飲みの我輩は、シンプルに焼いてみた。
皮ごと電子レンジにかけてから、皮を剥いて素焼きにし、
ちょっと塩をふって丸齧り。
我輩の好きなホワイトアスパラに似た感じで、
かなりいけますぞ、これは!

後日、スーパーで売っているのを見たら、かなりお高いものであった。
(6本くらい入って398円)
値段も、ホワイトアスパラ並みなわけね。

その翌日には、地元の方から、「真竹」も頂いたので、
ツナと炒めてカレー味にしてみました。
これも、ビールつまみに最高!
我輩の食生活は、本当に豊かですなー♪
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by keigappa | 2013-07-02 20:19



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