blog keiがっぱの言いたい放題

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守屋家のおやつは・・・


加満田の「かっぱまつり」も無事終了したので、
先日社長が、”淵野辺のかっぱ”こと守屋氏の家に
お借りした河童グッズをお返しに行った。

帰ってくるなり、我輩に袋を突き出して、

「守屋さん、河童が来なくて残念がっていたよー。
おやつもらってきたからね。」


開けてみると、中身は・・・
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”河童りんぐ””かっぱのおさら””かっぱ伝説”
見事な河童づくしのおやつ。
守屋家では日常的にこういうおやつを食べているのだろーか???
恐るべき河童愛じゃぁ~!
(゚◇゚;)!!!


ここでお知らせでーす。
守屋氏の「河童色紙画」コレクション展が開催されます。


守屋春男「河童色紙画」コレクション展
11月18日(日)~28日(水) 9:00~22:00
   注:11月19日(月)は休館日
江東区森下文化センター《田河水泡・のらくろ館》
1F展示ロビー 入場無料


漫画家が色紙に描いた「肉筆河童画」120点をはじめ
当館でも展示した清水崑先生の「かっぱ川太郎」原画など、
守屋氏のコレクションを多数展示するそうです。

皆さん、是非行ってみてくださいねー!
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by keigappa | 2012-09-29 20:07

可愛い♡野菜

加満田にいると、どんどん野菜に愛着が湧いてくる。

(・・・と、言っても、我輩はもっぱら食べる方ばかりで、
作るのは、Aさんと女将におまかせですけど。)

野菜をじっと眺めていると、あまりの可愛さについ、
顔を描いてみたくなることってありません?
今回、菜園で採れたオクラが、なんとなくかっぱ頭を
連想させたので、女将に顔を描いてもらっちゃいました。
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そーいえば、あやこはこんなの作ってくれました。
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このトマトは、玉川大学の農学部で作られたものだそうで、
あやこがオープンキャンパスへ行った際、
我輩にお土産にくれたものである。

ちなみに、玉川大学は女将の母校。
あやちゃんは、農学部をめざしているらしい。

あやちゃん、農学部でなにするの?

「トマトの研究♡!!」

やっぱり、あやちゃんはトマト娘であった・・・。
がんばって合格して、加満田のトマトをもっと美味しくしてね。
かっぱも応援してまーす!
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by keigappa | 2012-09-25 09:48

夏の終わりの菜園より


日中の暑さはまだまだとはいえ、朝夕には涼風がたつようになってきた。
気温以上に、我輩が気になるのが、味覚の方。

加満田の菜園も、きゅうりがほぼ姿を消し、
オクラ、プチトマト、ゴーヤもそろそろおしまい。
今、ピークなのはシシトウかな。
そういえば、庭のも採れ始めたそーな。
(これは猿との厳しい競争なのである。
あやつらは、木に登れるので、我輩より数段有利なのだ!)

そう、我輩の大好きな”きゅうり”のシーズンは終わりなのだ。
思えば、この夏、何本のきゅうりを現物支給給与(?)として
もらったことであろーか。
まったく、加満田は「かっぱ天国」だねぇー(笑)。

真夏にはまっすぐ大きく育ったきゅうりも、
今頃になると、伸び悩んだり、曲がったり・・・。
でもまた、それが可愛いのだ。
きゅうりへの愛を込めて、ちょっとアートしてみました。
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どう?可愛いでしょ?

きゅうりの後、加満田の菜園に植えられたのは、
冬に備えての大根
今、ちょうど、間引きが終わったところ。
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すくすく育つんだよー。
お客様と我輩のためにもね。
(ん?)

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by keigappa | 2012-09-22 16:23

人間ってすごいなあ

先日、「ベルばら展」に行った後のことである。
通りかかった東京国際フォーラムで、イベントをやっていた。

絵が飾られているので、なんとなく眺めていたら、
なんとそれらは全て、口や足で描かれたものだった。
”口と足で描く 世界の絵画 展 ~ HEARTありがとう ~”という
イベントだったのである。
風景画あり、ポップなイラストあり、日本画ありと多彩であるが、
言われなければ、普通に手で描いたものだと思うであろう。

主催している「口と足で描く芸術家協会」は、
生まれつき手がなかったり、事故で手の機能を失ったりした人々に、
絵を学ぶ奨学金を出して、画家になる手助けをし、
また作品を様々なグッズにして販売することで、
彼らの経済的自立を手助けしているのだそうだ。

というわけで、
我輩もささやかながら、グッズを購入してきました。
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会場では、実際に口に絵筆をくわえて、絵を描く実演もしていた。
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正直、見ていると身体に力が入ってしまう。
なんだか気迫というか、渾身の力を振り絞っている感じがするのである。
写真を撮るのもなんだかためらわれて、
思わず、会場のスタッフに、
「写真を撮っても失礼ではないでしょうか?」
と尋ねてしまったくらいだ。

しかし、人間ってすごいなあ。
手がなければ、足で、口で、なんでも出来てしまうのだ。
諦めなければ、無限の可能性があるんだね。

(ここで女将の声)
「そう、だからあんたも、”水かき”があるからなんて言い訳してないで、
ジャム包みなさい!」


・・・はーい、練習してみまーす・・・

協会やグッズに興味のある方は、こちらを見てみてね。
「口と足で描く芸術家協会」 =>http://www.mfpa.co.jp/
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by keigappa | 2012-09-18 09:34

ベルばら展に行ってきた


朝日新聞にでかでかと「ベルばら展」の案内が載っていた。
見ると13日からの開催。
偶然にも、13日は芝居を観に、東京に行くことになっていたので、
銀座の松屋まで足を延ばすことに。

実は我輩、遠い昔、ベルばらファンだったのだ。
さすがに、連載当時は知らないのだが、
宝塚歌劇でブレークした際、コミックを全巻購入し、
絵をまねしたり、セリフを暗誦したり・・・。

熱が高じて、中学校の文化祭では、上演してしまったくらいである。
(さて、我輩は何の役だったでしょう・・・?)

会場はやはりたくさんのバラが飾られ、華やかな雰囲気。
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今回の展示は、
漫画「ベルサイユのばら」の原画
宝塚公演のポスターや衣装
アニメ版の資料
朝日新聞連載中の「ベルばらKid's」原稿
・・・等である。

原画はさすがに見ごたえがある。
以前、作者の池田先生が、何かのインタビューで、
「オスカルのブロンドを描くのが大変で・・・」
と言っておられたが、
本当に大変な手作業で描かれるものだなと思う。
(根気のない我輩には、とても無理だわ。)

こちらは、宝塚版の衣装。
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宝塚では、1974年の初演以来、何度も上演されているが、
ポスターを見て驚いた。
初演の時のチケット代、幾らだと思います?

なんと、S席800円!!

今はたしか8,500円だから、10倍以上になっているわけね。
当時の大卒初任給は80,000円くらい。
今は200,000円くらいだから、ずいぶん高くなっているねー。

グッズも色々売られていたけど、一番びっくりしたのが、
オスカルのコスチューム。
128,940円也!

これ誰が買うのかなあ・・・。
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by keigappa | 2012-09-15 18:35

かっぱのくせに・・・チキン好きです


女将さんが、あやこの文化祭に行くというので、
ケンタッキーに寄って、フライドチキンを買ってきてもらった。

かっぱのくせに・・・と言われそうだが、
実は我輩は魚より鶏肉が好きなのである。
一番好きなのはローストチキンかなあ・・・?
でも、焼鳥も捨てがたいし。

子供の頃は、フライドチキンが大好きだった。
今は無くなってしまったようだが、昔は、バケツのような入れ物に
21ピース(!)のフライドチキンが入った”バーレル”というのがあって、
それを買ってもらうのが、無上の楽しみであった。

一度、親戚の叔母が、ケンタに連れて行ってくれて、
「好きなだけ食べていーよ」
と言ってくれたことがある。

我輩は7つ食べた。

そして、呆れた顔した親に、
「今日も買って帰るの?」と聞かれ、

「当然!!!」
と答えて、21ピース入りのバケツを抱えて帰ったのである。
(あ、呆れちゃった?)

湯河原にはケンタがないこともあって、今回久しぶりに食べたけど、
やっぱりおいしいねー♡
ビールがすすんじゃうけど・・・。

多めに買ってきてもらったので、前にネットで見かけた
”フライドチキンの炊き込みごはん”も作ってみました。
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一見、ピラフみたいだけど、フライドチキンから出る油だけだから、
かえってあっさりしているよ。
お弁当にもいいかもね。
是非一度、お試しあれ!
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by keigappa | 2012-09-11 19:14

知ってた?かっぱえび家

女将がスナック菓子好きなので、我輩も時々おやつ用に
スナック菓子を買ってくる。
しかし、あまり袋に注意してみたことがなかった。

夏の間実施した「かっぱプラン」で、”かっぱえびせん”
プランのおまけにつけたのだが、そこで初めて気がついたのだ。
海老の着ぐるみ姿の奇妙な河童のイラストが描かれていることに・・・。

???なんじゃこりゃ?

ミニのかっぱえびせんをチェックすると、イラストは4種類。
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そこで、かっぱえびせんのWebサイトをチェックしてみると、
「かっぱえび家」として、しっかりキャラクター化されていたのであった!

お父さんの”かっぱパパ”とお母さんの”えびママ”
そして二人の愛の結晶(?)が、
”かっぱえびくん””かっぱエビーちゃん”
(ああ、なんて安易な命名・・・苦笑)

かなりの脱力キャラではあるが、同じかっぱ同士、
応援してやろう!
「かっぱえび家」に興味があるかたは、こちらへどーぞ。
カルビーHP→http://www.calbee.co.jp/kappaebisen/

加満田の”かっぱまつり”も、いよいよ明日で終了。
河童たちに囲まれて、楽しく仕事してたんだけどねー。
また、何か考えなくっちゃ!
がんばるぞー!
”加満田かっぱ化プロジェクト”


・・・いつからそんなプロjyクトが・・・?(←社長のつぶやき)
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by keigappa | 2012-09-08 09:30

女将の天敵、かっぱの天敵


かなりタフな加満田の”なんちゃって女将”にも、苦手なものがある。
蝶や蛾の類である。
なかでも、これからの季節に出没する”ヤママユガ”
これはまさに女将の天敵である。

都会の方はご存じないかもしれないが、
この”ヤママユガ”という奴は実にでかい!
しかも身体がでっぷりとしていて、まさにモスラそのもの。
これが窓に張り付いていたりすると・・・

”きゃあぁぁ~!!!”

館内に女将の悲鳴が響き渡るのである。

人にはそれぞれ苦手なものがある。
小さな蛾がひらひらしただけで、卒倒しそうになる女将だが、
蛇やトカゲの類は平気である。

穴に逃げ込もうとする青大将(蛇ですよ)の尻尾をつかんで、
引っ張り出したこともあるのだ。
(息子に見せてやろうと思ったらしい・・・)

えっ?
我輩にも苦手なものがあるのかって?

ありますとも!
夏になると、あっちこっちの家に出没する黒い奴・・・
そう、ゴキブリ!!

あれだけはダメで、あれを見かけるとSOSを発信。
社長か女将かあやこが退治してくれます。
幸い鎌田家の人々は、ゴキブリには強いよーで。

ちなみに社長と一輝は蜘蛛がダメ。
なのに、あやちゃんときたら・・・

「私、オールマイティだから。」

そう、あやちゃんに天敵は無し。
恐れを知らぬ無敵の女子高生なのでした。

(今回は当然ながら、画像無しです。
”ヤママユガ”とか”ゴキブリ”とか、見たくないでしょ?)
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by keigappa | 2012-09-04 18:49

もんじゃ&ジャズナイト

友人の”J"に誘われて、水森亜土さんのライブに行くことになった。

”J"は最近、水森亜土さんがマイブームらしいのだが、
ほとんど酒を飲まない彼女にとって、
ジャズバーでのライブは、ちょっと敷居が高いとのことで、
酒飲みがっぱの我輩にお誘いがかかったのである。

ジャズバーのおつまみでは、到底、お腹は満たせないと思い、
月島にもんじゃを食べに行くことにした。
”J"はとっても、炭水化物食いなのである。)

行ったのは、”おしお和店”
月島に住んでいた、我輩の友人のお勧めの店で、
何回か行ったことがある。

まずは、月島もんじゃの王道(?)、
”もち入り明太子&チーズもんじゃ”で腹ごしらえ。
次は、我輩の好きな奴、シンプルな”紅しょうがもんじゃ”
仕上げは、夏らしくスパイシーに、
”ソーセージカレーもんじゃ”にベビースターラーメンをトッピング。
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この店のメニューには、なぜか”ソースせんべい”がある。
(駄菓子屋で売ってるあれです)
懐かしくて、つい頼んでしまうのだが、
これとカレー味のもんじゃは、とても合うことを発見!
ソースせんべいにもんじゃを挟んだものを、
”J"は、「和風タコス」と命名した。

さて、本命の水森亜土さんのライブ。
場所は「銀座シグナス」、新橋駅近くのジャズバーである。
我輩もライブハウスで生の演奏を聞くのは初めて。
しかし、お客様はほとんど常連さんと関係者っぽい。
バンドは3人。
一見、普通のおじさんにしか見えない、地味な方々。
もっと派手な方々を想像していたので、ちょっとびっくり!

・・・と思ったら、亜土さんが派手に決めてご登場!
そうか、バンドは地味な方がいいのね。
主役は亜土さんなんだから。(納得!)
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このすごいファッションで、「秘密のアッコちゃん」
「すきすきソング」を歌ってくれちゃうんですねー。
知ってますかー?
”すき、すき、あっこちゃーん♪”って奴。
(知ってる自分が怖い。我輩はいくつなんでしょ?)

3回のステージの合間には、イラストを書いたり、
各テーブルをまわって、おしゃべりしたり、
サービス精神満点の亜土さんでした。

亜土さんのイラストを見たい方は、こちらへどーぞ。

「水森亜土展」
10月4日(木)~10日(火)
11:00~19:00
新宿のギャラリー絵夢にて
(新宿モリエールビル3F)

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by keigappa | 2012-09-01 16:15



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