blog keiがっぱの言いたい放題

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穂先タケノコって何?


「あんた、穂先たけのこ食べる?」
女将に唐突に聞かれた。

「穂先たけのこ???」
恥ずかしながら、聞いたこともない代物なので、
どんなものなのか想像できない。
でも、食えるものには興味シンシン・・・の我輩の目の前に
差し出されたのが、これ。
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なんでも、2m~4m位に伸びた竹の穂先を切り落としたものらしい。

「これはどのよーにして食べるものなのでしょうか?」

「筍と同じだよ。
水煮しておいて、後は煮るなり、焼くなり
お好きなよーにどーぞ。」

で、いただいたのがこれです。
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ちゃんと水煮して、皮を剥いてあるから、簡単に料理できます。
ありがと、女将♡

女将はこれを葱と生姜で炒めて、”女将の一品”を作成。
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我輩はつまみを2品。
日本酒用には、先端の細いところを刻んで柚子胡椒で和えたもの。
ビール用には牛肉と玉葱と炒めて、バルサミコ酢で仕上げてみました。

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はぁー、今夜も酒がすすんじゃうなあ。
体重計の針が、ちょっぴり気になるかっぱでありました。
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by keigappa | 2011-05-31 20:12

木の芽がいっぱい


山椒の木が元気にすくすく伸びて、
木の芽が一杯取れた。
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我輩は山椒の風味がとても好きなのである。

今年は加満田に来たおかげで、
筍を食べる機会がとても多かった。
むろん、木の芽も大活躍。

筍ごはんや若竹煮に入れたり、
細かく刻んで、筍の木の芽焼きにしたり、
味噌に入れて木の芽味噌を作ったり・・・。

はぁー、幸せ♡

そうそう、女将が作ってくれたあじ寿司にも
木の芽がたくさん入っていました。
生姜とはまた違った風味でおいしいよー。

木の芽だけではなく、山椒の実も大好物な我輩、
心密かに、女将が山椒の実を炊いてくれるのを
期待しておりまーす。
(卵かけご飯に入れるとおいしいんだよ。)

「あんたが採れば、作ってあげるよ。」 ←女将の声

はーい!がんばります!
でも、水かきがじゃまだなあ・・・。
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by keigappa | 2011-05-28 16:43

かまぼこ作りに挑戦!


茨城より、友人が訪ねてきた。
ちなみに彼女は人間である。
したがって、池に泊めるわけにはいかないので、
加満田に泊まってもらった。

せっかく泊まりに来てくれたのだから、
何か楽しい経験を・・・というわけで、
「鈴廣のかまぼこ博物館」でかまぼこ作り体験を
することにした。

なかなか人気があって、予約をしておかないと
満員のことも多い。
幸い、月曜で天気もいまいちだったせいか、
あっさり予約が取れた。

アッシーを買って出てくれた
(・・・というより、我輩の強い要請によるのだが、
理由は後述)
女将と友人のKちゃんと我輩の3人(?)で、挑戦!
その成果は・・・?

見よ!
これが"かっぱ作、手作りかまぼことちくわ"である。
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なかなか、うまそうであろーが!


ちゃんと、保冷剤を入れて持たせてくれるので、
夜のつまみに持ち帰り
出来るのだ。

一人1回、1,575円。
なかなかお値打ちの体験ですぞ。


で、なぜ女将にアッシーしてもらう必要があるか?

実は「鈴廣のかまぼこ博物館」に近接して、
「箱根地ビールの醸造所」があるのですよ。
かっぱの行くところに、必ず酒あり!


でも、アッシーでも十分女将も楽しんでいました。
こーんなことしてたくらいだもん。
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        しかし女将も好きだねえ、こういうの・・・。(笑)
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by keigappa | 2011-05-24 20:32

ばらが咲いた


♪ばらが咲いた、ばらが咲いた、真っ赤なばらが~♪

加満田でもばらが咲いている。
といっても、あまりお客様の目に留まらないところでではあるが。

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女将は薔薇の花が結構好きである。
温泉旅館にはミスマッチなように思えるが、
鉢植えを玄関に置いてみたり、
切花を生けてみたりすると、意外としっくりきたりする。

薔薇はうまく咲かせるのが難しい花なのだそうだ。

えっ、女将が上手に咲かせるのかって?

いいえ、女将には強力な助っ人がいるのだ。
加満田の庭仕事全般を請け負うAさんである。

広大な加満田庭園の遊歩道を整備したり、
菜園に季節の野菜の苗を植えつけたり、
季節感あふれる加満田の魅力を担うのが彼なのである。
(ちなみに、先日の春菊をくれたのもこのAさんでーす)

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なんでも出来るが
かなりアバウトな
”なんちゃって女将”
と異なり、
Aさんは
こだわりの職人気質。
彼の手にかかると、
薔薇もこのように
見事な花を
咲かすのであります。

拍手-!!!!
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by keigappa | 2011-05-22 17:06

あじ寿司もろた♡


新鮮な鯵が手に入ったからと、女将があじ寿司を作ってくれた。
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おー、うまそう!♡。♡
こりゃあ、今夜も日本酒ですな。
たまには奮発して、特上かまぼこで板わさとまいりますか。

「親方、かまぼこ1本、売ってくださいな。」

「へぇー、買うの?かっぱが?」

そりゃあ、ただで頂ければ大変嬉しいですけど。
真面目に原価計算している親方に、そんな我儘言えませんって。

しかし、かまぼこもぴんからきりまでありますね。
加満田で出しているのは、"特上板"と呼ばれるもの。
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スーパーで300円くらいで売っているやつとは、歯ごたえが違います。
お土産でも扱っているから、加満田に来たときは、
是非お買い上げ下さいね。
かっぱなりに営業協力?
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by keigappa | 2011-05-20 15:48

初体験、春菊のサラダ


近所に住むAさんが、採れたての春菊をくれた。
(かっぱにではなく、女将にだけど)

お浸しかなー。
鍋にでも入れるのかなー。
と考えていると・・・

「春菊を生で食べたことある?」

春菊を生で?
いや、ないっす。
えぐみとかありそうですけど。

「採れたての柔らかいものなら、サラダで食べられるんだよ。
ごま油と塩で食べると美味しいよ。
やってみる?」

もちろん!

ついでに筍も入れて作ってみました。

   「春菊と筍のサラダ」e0234016_17151133.jpg

独特の風味があって
美味しいです。

ちなみに、最近流行の
”食べるラー油”をかけると
ぐっと韓国風になって
また一味違った味わいが
楽しめます。


奥湯河原にいると、食生活が豊かになっていいなあ。
みんながいろいろくれるし。
というわけで、我輩は幸せなかっぱライフを満喫しております。
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by keigappa | 2011-05-17 17:22

かっぱと女将の休日


ゴールデンウィークも明けて暇になったある日、
かっぱは女将と箱根に行った。
女将がかねてより、行きたいと言っていたレストランに
イタリアンを食べに行ったのである。

我輩は気ままな身の上であるから、気が向くままに
どこへでも行けるが、女将はそうはいかない。
お客様の状況とか、社長の予定とか、娘の送迎とか、
あらゆる条件をクリアしないと、なかなか遊べないのである。

うーん、旅館になんか嫁に行くもんじゃありませんねえ・・・。
(しみじみ)

本当は、この件はブログに書かないつもりであった。
”かっぱの分際で、箱根でイタリアンとは生意気な!”
お叱りを受けそうで遠慮していたのである・・・が、

な、なんと、
めったにブログを書かない女将が、この件については
しっかり書いているではないか!
しかも、我輩の怪しい雲助姿の写真付で!

こうなったら我輩も公開するぞ!
お仕事さぼって、遊びに行った女将、御用!!!
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でも、女将のブログでは、思いっきりヨイショされていて、
内心てれてれのかっぱなのでありました。
また、ご飯食べにいこーね、女将。
(もちろん、貴女がアッシーよ♡)
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by keigappa | 2011-05-15 18:24

じいじ見習い中?


社長もついに”じいじ”になった。
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・・・というのは冗談で、これは近所のIさんのお孫さんである。

前に紹介したとおり、鎌田家の長男は大学1年生、長女は高校2年生なのだから、不可能ではないにしても、まだちょっと早いわな。

Iさんは加満田旅館のそばに住んでいて、なにかと行き来のある人であるから、我輩のこともよく知っている。
今回は息子さんたちが加満田に泊まりに来てくれたのだが、その間にしばらくお孫さんを預かることになったらしい。
で、いきなりIさんは・・・

「はい、ちょっと抱いててくれる?」

ええー?我輩がですかーっ!?

「うん、ちょっとでいいの。部屋行ってくる間だけ。」

いや、ほら、我輩はかっぱですから・・・。
水かきもあるし、落としたら大変でしょ・・・?
あー、ほら泣きそうですよ。
かっぱはやっぱこわいんじゃないでしょーか。

「へーき、へーき、じゃ頼むね。」

あせりまくる我輩を置いて、Iさんは息子さんの部屋へ。
そこに社長登場!
天の助け!

「あらら、なにやってんの?なんか危なっかしいなあ。」

あげます!
はい、社長!
貴方は経験者!

かくして、先の写真の光景となったわけでございます。
じゃんじゃん。
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by keigappa | 2011-05-12 14:00

マパパの日?


今日は母の日。
お母さんに感謝して、カーネンションをあげる日だそうだ。

河童の世界には、むろん母の日などはないが、
我輩の母は(あっ、いるのですよ。我輩にもちゃんと母が。)、
都合の良いこと、楽しいことだけは、人間同様にやることをモットーに
しているので、母の日や誕生日のプレゼントはかかせない。

えっ、何を送ったのかって?
酒ですよ、酒。
「三千盛」ではなく、「八海山」ね。
母はこちらのほうが、好み♡

で、鎌田家ではどうかというと・・・。
いつもは生意気な口を利くあやこちゃん(長女)、
でもちゃんと、お母さんに手作りのお花とケーキを用意していました。
えらいねー。
可愛いとこあるじゃん!
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「はい、これかっぱちゃんの分。」

?????
えっ?
我輩にもくれるの?
お花とケーキ。
う、うれしいけど、かっぱは母ではないと思うのですが・・・。

「うん、マパパだね。」


マパパ?
なんじゃそれは・・・・

「ママみたいな、パパみたいなもん。」

ふ、複雑な気分。
でも、ケーキもらえたし、いいことにしとこ。
あやちゃん、可愛いしね。(←多少、よいしょあり)
「マパパの日」の話題でした。
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by keigappa | 2011-05-08 14:00

かまたろ窯の竹炭 (その2)


さて、先日「多摩炭焼きの会」の河童達が焼いていった竹炭であるが・・・。
見事、加満田の新商品として、日の目を見ることになった。
その名も「かまたろ窯の竹炭」
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なぜ、“かまたろ”なの?
今、加満田の池の主は俺さまだぜー!?

・・・と、内心は不満であった我輩ではあるが、なにせあちらは大先輩、
しかも有名なる清水昆先生が絵に描いたというくらいの有名河童。
無名の我輩では、太刀打ちできるはずもなし。
というわけで、今回は花を持たせることにした。

焼き上げた竹炭の長さを揃えて切り、表面のざらつきをせっせとこすり落として袋詰め。
ほとんど内職の世界だが、女将は結構楽しそうにやっている。
どうも加満田の“なんちゃって女将”は、着物を着ておしとやかにするよりも、こういう仕事のほうが似合うし、また本人も好きらしい。
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      あ、これ女将ですからねー!
      どっかの農村のおばさんじゃありませんから。

ぼかっ!☆。☆  
      (何が起きたかはご想像下さい・・・

はい、加満田の女将さんは働き者ですねー。
えらいですねー。
      (必死のヨイショ)


      他に「竹炭マドラー」なんてものも作ってみたらしい。
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      これで混ぜるとウイスキーがマイルドな味になるそうな。
      是非、一度お試しあれ。
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by keigappa | 2011-05-07 18:10



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by keigappa

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